ナフサとはプラスチックや農薬・医薬品の原料となる石油化学の基礎素材。2026年春ごろから「中東からの供給ルートが途絶し、日本は6月に詰む(崩壊する)」という主張が各所で拡散。電気が止まり食料が配給制になるという”崩壊シナリオ”がSNSや掲示板を席巻した。
そして今は2026年6月27日。6月は残り3日。日本の現状は…?(´・ω・`)
🎯 PART 1:「ナフサ不足で日本は詰む」→ 今の日本がコレ
全く詰んでないんだが
サッカー楽しんじゃってるんだが
※日本が詰むはずだった6月、実際はFIFA W杯2026で全国盛り上がり中。食料不足どころかスタジアムで応援する日本人で溢れてる現実www
📢 PART 2:「終わる終わる詐欺」認定の声が続々
ホンマ終わる終わる詐欺酷いわメディアの
航空会社の燃料持たないからワールドカップ現地行けないとか開幕前煽ってたでメディアで
ヨーロッパでも6月中に飛行機の燃料足りなくなるとか言ってたけど
今なんともないという
※「ナフサ不足で飛行機が飛ばなくなる」←W杯の現地報道でヨーロッパから大量取材クルーが来日してますけど(゚д゚)
⏰ PART 3:「6月はまだ3日残ってる!」という希望の綱
あと3日あるから分からんぞ
>>13
あと3日で滅ぶのはもう天変地異なんよ
※あと3日で社会崩壊するにはもう地震か隕石落下クラスの話になるんですが(´・ω・`) ナフサ関係ない
📋 PART 4:専門家の「崩壊シナリオ5段階」が全ハズレ
「ナフサ不足で飢餓が始まる。生鮮品は全滅、配給制の芋も運べず深刻化する。」
【予言の詳細シナリオ】(2026年4月投稿)
▶ 4月:建材不足が報じられ始め、棚に欠品が見え出す
▶ 5月:商品の値上げや欠品が増える。輪番停電が始まる
▶ 6月:学校・企業は一部オンライン化。施肥不足で米・野菜・畜産の収量が激減
▶ 7月:食料品の品揃えが乏しく、生鮮品を手に入れることが困難に
▶ 来春:芋類・穀類はマイナンバーを利用して配給
何一つ当たってなくて草生える
何年の6月とは言ってないよね?
※5段階予測、1つも当たりませんでした(゚д゚)「何年の6月か言ってない」というゴールポスト予備運動もちゃんと発動されてて草www
🥅 PART 5:名ゴールポスト移動 → 「9月に詰む」宣言
すまん、ゴールポスト後ろにずらすわ
9月に日本は詰む
>>19
ズラしすぎだろ
※「6月に詰む」が外れたら「9月に詰む」にリスケするだけで何も学ばないw ゴールポスト移動という概念を完璧に体現してて笑えないwww
🔬 PART 6:実は本当にヤバかったのは「中国レアアース」だった
ほんとに影響デカかったのは中東ナフサじゃなくて中国レアアースだったという
日本国内の2工場が7月に操業停止を控える中、半導体製造に不可欠な六フッ化タングステンの価格が200%急騰しています。
📎 関連ニュース(六フッ化タングステン価格急騰)
※ナフサで騒いでる間に、半導体の核心材料「六フッ化タングステン」が200%高騰して国内工場が7月に止まるという現実の問題が進んでる(゚д゚) 見るべきものを見てなかったパターン
🔁 PART 7:これ、何度も繰り返してるやつじゃん
「2週間後はニューヨーク」(コロナ初期)
「コロナで日本は40万人死ぬ」
「ナフサ不足で6月に日本は詰む」
←パヨクはなぜ黒歴史を繰り返すのか
代替供給先を見つけるという可能性に気が付かなかったのだからしょうがない
※「今の状況が続いたら」という前提が崩れることをいつも想定してない(´・ω・`) 専門家の仕事は代替策を示すことなのに、代替の可能性ゼロで語るのはもはやポジション取りでしかないんよ
📝 まとめ:「終わる終わる詐欺」判定確定www
🎯 6月27日現在の答え合わせ
✅ ナフサ不足で6月に日本が詰む → 完全ハズレ
✅ 食料配給制・輪番停電 → 一切なし
✅ 飛行機が飛ばなくなる → W杯取材クルーが普通に来日中
✅ アジアのナフサ価格 → むしろ下落中
✅ 次の予言 → 「9月に詰む」にゴールポスト移動中
一方で誰も騒いでいなかった「中国レアアース・半導体材料」の問題は静かに進行中。「終わる終わる詐欺」に振り回されてる間に本当のリスクを見逃すのが一番こわい話かもしれない。(´・ω・`)
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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