経済平和研究所(Institute for Economics and Peace)が発表した2026年版「世界で最も安全な国」ランキングで、日本が10位にランクイン。前年より3つ順位を上げ、トップ10返り咲きを果たした。1位はアイスランド(19年連続)、2位ニュージーランド、3位スイス、続いてスロベニア・アイルランド・オーストリア・ポルトガル・シンガポール・フィンランド・日本の順。
報告書は日本について「治安や国内の平穏さが25%改善」と強調。ただしニュー速+民から様々な反応が飛んでいる。
出典:Yahoo!ニュース「2026年版「世界で最も安全な国」ランキング、日本は10位に浮上」(Forbes掲載記事)
🤔 PART 1:「え?1位じゃないの!?」正直な驚き
え?1位じゃないのかよ
え…普通に1位だと思ってた
世界は広いな
え…一位じゃないの??
まぁ日本もその中にいろいろあるとして
※「当然1位でしょ」と思っていたニュー速+民、意外と多い。でも実際は19年連続1位のアイスランドという鉄壁の壁がある。ちなみにアイスランドの人口は約39万人……青森県くらいの規模なんだが。
🧐 PART 2:「このランキングの基準、おかしくね?」ツッコミ班
治安と言うより軍事化を重視したランキングやね
これあくまで「経済平和研究所」のルールで言えば安全ってだけだからな
実際に居住した場合や旅行者の安全性とは必ずしも一致しない
なんせここの基準じゃ軍事費が低いとか警察の武装が弱いと安全性が高いと評価されるからw
ポルトガルが上位にいるのは軍事費が低いから
経済平和研究所の基準だと「軍事費が低い=軍事化が進んでいない=安全」となるw
国内治安だけじゃなくて軍事的な安全も基準になってる
要は軍事力を持ってないとか軍事費が低いということは、他国からの侵略の可能性が低くその国自体も侵略する可能性が低いので安全だねという判断
※ポルトガルが7位、スロベニアが4位……「え、あの観光スリ大国が?」という疑問は正しい。このランキングは国内治安だけでなく軍事化の低さ・外部紛争リスクも大きく加味される仕組みだ。旅行者の体感安全とはズレるのはそのため。
📊 PART 3:「小国ばかりじゃん」人口規模ツッコミ
アイスランドって人口30万人くらいだろ。ド田舎ってだけ。
特質すべきはシンガポール。人口当たりの犯罪発生率でいえば突出してんじゃないのか。
9位までの国は日本と比べて小国ばかり
おおよその現在人口(2025〜2026年頃の概数)で合計すると:
アイスランド:約39万人 / ニュージーランド:約540万人 / スイス:約900万人 / スロベニア:約212万人 / アイルランド:約540万人 / オーストリア:約920万人 / ポルトガル:約1,060万人 / シンガポール:約610万人 / フィンランド(途中)
日本がすごいのは1億人を超える人口の大国で周りがならず者国家まみれなのに安全ってことかな
アイスランドみたいな人口30万人程度の離れ小島は除外してもいいでしょ
※+民が注目した「大国補正」論。1億2千万人を抱え、北朝鮮・中国・ロシアという安全保障上の難題を隣に置きながら10位、というのは確かに見方によってはすごい数字だ。
🌍 PART 4:「欧州上位国、実際は…」旅行経験者の証言
ポルトガルってスリだらけだろ
どういう基準だよコレ
ポルトガルのデルガード空港降りて20分でカメラすられた 日本より治安いいの?
検索したら日本より上のランキングの国でも
日本よりスリとか置き引きが多い
1位から9位の国でフードコートのテーブルにバッグを置いて盗まれないか実験してほしい
財布落として戻ってくるランキングならたぶん1位だと思う
※これはガチのやつ。日本でランキングを体感する指標として「落とした財布の返却率」は確かに世界トップクラス。このランキングと日本人が実感する「日本の安全」は別の話かもしれない。
🗾 PART 5:日本の順位が上がらない理由を解説するニュー速+民
日本は国内の治安の良さは今でもほぼ世界トップなんだが、このランキングは国内だけではなく周辺の安全保障情勢も含まれる。だから近年の日本はトップにはなかなかなれない。周辺国にDQN国家が多いからな。
おまえら、国内の治安ばかりの話をしてるがこのランキングは違うぞ。
1位のアイスランドは「常備軍がない」とあるし、2位のニュージーランドも軍備の何割かをオーストラリアに委託している国だ。
評価ポイントの何割かは国内の治安じゃなくてその国の安全保障情勢だ。日本がいまいち上位にならない理由はそっちだ。周辺国に糞みたいなのが多いからな。
日本は自然災害がめちゃくちゃ多いのに10位は凄いことですよ
他の指標がよほど良くないとこの順位にはならない
※自然災害減点+隣国リスク減点があってなおこの順位、というのは客観的に見るとかなりの数字かもしれない。ランキングの見方が大事。
😅 PART 6:「それでも日本、クマと闇バイトがいるんだが」現実派の反応
家にいたら闇バイトに襲われ
山に入ればクマに襲われ
それでも海外より安全なのか
海外おかしいだろw
日本の安全性が向上したというより世界が物騒になりすぎてるんだろうな
旅行者はあまり意識してないだけで日本もトクリュウとか危険は毎年増しているのは事実だし
日本は連日報道するから報道のせいで勘違いしてる奴がいるけど闇バイトで今年死んだのは1人で熊で死んだのは6人
大体は山の中に山菜採りに自分から行って死んだ
1億2千万人中のそれだけ
日本の治安が悪化しているという統計的なエビデンスは全く存在しないのに、確定的な事実として治安が悪化していると語られるのは違和感あるんだよな
凶悪犯罪云々の話も、昭和とか平成の方がトクリュウとかルフィ強盗団よりヤバい団体がおったし
※「1億2千万人中、今年の闇バイト死者1人」というデータは刺さる。メディアが大々的に報道するほど「感覚としての危険」と「統計の危険」はズレていることが多い。
📝 まとめ:日本の10位をどう読むか
ニュー速+民の反応を整理すると、大きく3つの視点がある:
🥇 「体感安全」では日本が最強……財布を落としたら返ってくる、女性が夜道を歩ける、自販機が外に置いてある——この感覚的な安全は欧州上位国より遥かに高い
🥈 ランキングの基準問題……経済平和研究所は「軍事費の低さ」「紛争リスクの低さ」を大きく評価するため、観光でスリに遭いやすいポルトガルが7位に入る。”安全”の定義が違う
🥉 日本は減点要因が多い中での10位……自然災害の多さ、核保有国3カ国と隣接という地政学的リスク——それでもトップ10なのは、国内治安の高さで相当稼いでいると見るべき
「闇バイトに怯えながら生活してるのに10位はないわ」という気持ちもわかるが、+民の冷静な指摘通り、統計的には日本の凶悪犯罪率は依然として世界最低水準。”感じる危険”と”統計の危険”の乖離、これが現代日本の治安問題の本質かもしれない。🗾
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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