52歳のライター・樋口毅宏氏が「集英社オンライン」に寄稿した考察記事が芸スポ+で話題に。「ドブネズミみたいに美しくなりたい」という歌詞がなぜあれほど刺さったのか——その謎を解き明かそうとした記事に対し、芸スポ民1000人超が猛反応www
記事の主張は「ブルーハーツは若者の”わけのわからない衝動”を具現化した唯一無二のバンド。後継者は現れなかった」。これに同意も反論も思い出話も爆発する結果にw
「写真には写らない美しさがある」——あの歌詞は本当に刺さってたのか? 芸スポ民の本音がここに。
🎯 PART 1:元記事の主張——「後継者なき孤独の天才」論
52歳のおっさんになった今、若者による犯罪のニュースがあるたび思う——「彼らはブルーハーツを聴いたことがないんじゃないか?」
「若者特有のわけのわからない衝動」をパンクミュージックであそこまで明確に具現化したのは後にも先にも彼らしかいない。ブルーハーツは確実に当時の青少年の犯罪を抑止していた——と筆者は言う。
「ヒロトとマーシーにはヒロトとマーシーしかいない。僕たちはもう二度と美しいドブネズミを見ることはない。」
「写真には写らない美しさ」——内面の事だよ。当時の大人から「今の若いもんは」「ロックやギター弾きなんかはドブネズミみたいな奴らだ」と罵られた時代。「どっちが汚いんだよ?」と
※ 筆者コメント:「後継者がいない」「不世出」論に共感するコメントも多いが、芸スポ民はそれだけじゃ終わらない。「ちょっと待ってくれ」の反論勢も大挙して登場するのが5ちゃんクオリティw
🔥 PART 2:「刺さった」vs「刺さらなかった」——世代リアル
「ドブネズミみたいに美しくなりたい」「盗んだバイクで走り出す」 この2つは団塊ジュニアのバイブルだな
ドブネズミの部分の歌詞が刺さったわけではなく「もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら」の部分が刺さったんだと思うの
刺さったのはドブネズミじゃなくて「リンダリンダ♪」のサビだろ
好きじゃなかった。団塊世代がみんな好きってわけじゃない。尾崎もささらなかったしこれもささらなかった。だってただのグレた人の歌だもの。もっと我慢して生きてる人もいるのにと思った
※ 筆者コメント:「刺さった」「刺さらなかった」論争になるのが面白い。「リンダリンダのサビに引っかかっただけ」「ドブネズミじゃなくて後半の歌詞」など、”どこが刺さったか”も人によってバラバラという事実w
🎸 PART 3:音楽論・歌詞論——芸スポ民の本格分析
外見より中身を磨いて生きていきたい、そう言う生き方の人こそリスペクトしたい。それをセンス良く描いた歌詞がリンダリンダで、ひねりなく書いたのが大事マンブラザーズバンド。そりゃブルハの歌詞の方が思春期の若者の胸に刺さるよ
ドブネズミの必要性は感じない。五文字の音感がメロディに合った。五文字中三文字が濁音でインパクトがあった。 だけ
言葉が飛び込んで来るかどうか、これはロックにとって重要なんだよ。清志郎はああ見えて日本語のイントネーションは崩さないルールを決めていた。ミスチルは「オワー、リナー、キターッ!」にしか聴こえない(終わりなき旅には聴こえない)。ブルーハーツで歌詞が先に飛び込んでくるのはそういう理由だよ
「ドブネズミ」「美しい」——単なる逆張り効果で「インパクト出してみました」なチープな歌詞だよ
その対比を「生そのものが美である」という原則で繋いでいるから、これは普通に上手い詩。あまりにも古典的なレトリックで書かれた詩でもあるから、これにハマるのもどうなのよとも思うけど、若者とはさうしたものw
※ 筆者コメント:芸スポ+民、音楽論になると急に真剣になる件w 「五文字で三つが濁音」という分析は確かに鋭い。「ゴキブリみたいに美しくなりたい」は絶対ヒットしなかったよなw
📅 PART 4:世代論——「団塊ジュニアのバイブル」と氷河期のリアル
ブルーハーツの全盛期とか普通にいじめとか陰湿な嫌がらせがあった時代だから、わけ分からないこと言ってブルーハーツを聴けばどうこうって言わんで欲しい。それに聴いても聴かなくても今の時代みたいだったら強盗してると思うぞ。ヤクザが表から消えて、中国マフィアやら半グレやらSNSで強盗殺人する——音楽なんか全く関係ない
本物のドブネズミと化した氷河期のオッサンたち
何が切ないて本人は広島のエリート校から法政なのに、高卒・中卒のドブネズミに共感させるような歌を唄っているところなんだよな
ブルーハーツは不良バンドじゃないぞ。あの時代は不良のほうが得してた時代だし。ヒロトはイジメられっ子よりも視界に入れてもらえなかったって人だし、リズム隊はロックより新興宗教のほうが大事だと公言してたような人達。本当にはぐれた人の気持ちがわかってるバンド
※ 筆者コメント:「エリートが高卒のドブネズミに共感させる歌を歌っているところが切ない」、これめちゃくちゃ鋭い指摘じゃないかw 甲本ヒロトの社会的立場と歌詞のギャップ。でも「本当にはぐれた人の気持ちがわかってる」という擁護もw
🎤 PART 5:後継者論争——AIが挙げた名前に芸スポ民はどう反応?
>>1 いくらでもいるだろ。マキシマム ザ ホルモンとかさ?
AIに聞いて上がった後継者:銀杏BOYZ / 峯田和伸、サンボマスター、ハルカミライ
誰にも継承されなかっただけ。みんなあんな音楽聴くのはいいが、自分のセンスとして発表するのは恥ずかしいだけ
40年経っても歌われてたり話題になったりする曲ってだけで答え出てる
※ 筆者コメント:後継者論争は紛糾w AIの回答(銀杏BOYZ、サンボマスター)はそれなりに的を射てるかもしれないが、「自分のセンスとして発表するのは恥ずかしいだけ」説も笑えるほど正直な分析。「40年経っても話題になる曲ってだけで答え出てる」——確かにそれが全てかもしれないw
😂 PART 6:芸スポ民の名言集——ユーモア反応セレクション
永野「東京出てきて初めてドブネズミ見た時、汚くてびっくりした。ブルーハーツに騙されたーと思った」
「外は春の雨が降って、僕は部屋でひとりぼっち 夏を告げる雨が降って、僕は部屋でひとりぼっち」——30年経っても何も変わらん
「夕刊フジを読みながら老いぼれてくのはゴメンだ」は刺さったから夕刊フジは読まなかった。でもあの頃、2ちゃんにハマって5ちゃん読みながら老いぼれてく未来は想像できなかった
今だと「クマのように美しく生きたい」かな。危険を犯して人間の陣地にまで入ってきてただ純粋に生きようとしてるクマ
ブルーハーツ好きなタレント:松本人志、小沢一敬(スピードワゴン)、中居正広 このイメージなんだよなw
※ 筆者コメント:「5ちゃん読みながら老いぼれてく未来は想像できなかった」——これが今日一番刺さった書き込みだわwww 見事なまでに歌の精神を裏切った現実w 永野の「ブルーハーツに騙されたー」も最高。クマ説も時代を感じるw
📝 まとめ:40年経っても答えが出ない——それがブルーハーツ
🎯 「刺さった理由」を考察するスレが1000レス超えるという事実が全てを物語っている。
🎸 「ドブネズミ」という言葉は五文字三濁音のサウンドで選ばれたのか、哲学的比喩なのか——芸スポ民でも意見が割れた。
😂 最大の教訓:「夕刊フジは読まないと決めた」のに「5ちゃんで老いぼれてた」。ブルーハーツの精神は令和でも全力で裏切られ続けているw
「40年経っても話題になってる——それが答えだ」という一言で全てが終わったかもしれないが、それでも語り続けてしまうのがザ・ブルーハーツというバンドの呪縛なのかもしれない。
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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