乃木坂46の「公式ライバル」として2023年にデビューした「僕が見たかった青空」(通称:僕青)。秋元康プロデュース・avex所属のアイドルグループで、結成3周年を迎えながらも世間への浸透はいまひとつ。5ch裏アイドル板では「なぜ流行らなかったのか」を裏住民が徹底分析するスレが勢いを呼んでいる。
スレのレス数は270超。辛口な意見の中に愛着も滲む、まさに”ヲタクらしい”本音が集まった。
🎯 PART 1:そもそも「僕が見たかった青空」とは
乃木坂の公式ライバルだから
僕が見たかった青空が『Quick Japan』vol.184のSPカバー特集に登場!ブレイク寸前の乃木坂46公式ライバル、今しかない「熱」を記録する
→ Quick Japan 特集記事
・世間は秋元アイドルに飽きたどころかうんざりしてた
・長ったらしく、曲名と勘違いされるグループ名
・華のあるメンバー皆無
・曲もグループの雰囲気も個性なし
・肝心の乃木坂が初期メンバー全員卒業してピークアウトしてた
※筆者コメント:2023年デビューながらQuick Japanの表紙を飾るなど、メディアへの露出機会はそれなりにあった僕青。それでも「流行った」という実感に欠けるのはなぜか。裏住民が指摘する5つの理由を見ていこう。
😅 PART 2:理由①「グループ名が長すぎる・ダサすぎる」問題
グループ名を発表した時そこにいた全員が「おっ、おう」となったから
さらば青春の光にひっぱられて秋元が決めたんだろうけどスベりまくってるだけでダサすぎてかわいそうなのよ
同じようなもんだと思わせるためにも名前は数字付けたり坂みたいな別の漢字でシリーズも作れそうな地名使ったりもせずに、全く無関係な変な長い文章のグループ名でスベった
グループ名が寒い。今の時代、“僕”というのは求められていない。アイドル自身が発する”私”が求められている。
※筆者コメント:「乃木坂」「日向坂」「櫻坂」と漢字一文字の坂道シリーズに対し、「僕が見たかった青空」という詩の一節のような長い名前。略称「僕青」も定着しにくく、マーケティング上の弱点になった可能性は高い。「名前を変えて再出発を」という声もチラホラ。
🎤 PART 3:理由②センター選考と楽曲の弱さ
エース不在。センター選考に失敗。個人的な見解としては歌が下手。そりゃ売れんわと思った
曲が弱い。1番大事な時期に八木のセンター固定。冠番組がヲタですら引くぐらいつまらなかった
「卒業まで」という曲は良かった
4つ打ちがウケるとかいまだに思ってるのかな、、、
※筆者コメント:センター固定とスターダッシュの失敗は痛かった。それでも「卒業まで」のような良曲もあり、メンバーの実力に問題があるわけではないとの声も。「バズ曲が来るのを待つしかない」という分析もあった。
🤝 PART 4:理由③「乃木坂公式ライバル」なのに乃木坂と絡みゼロ
公式ライバルなのに一度たりとも乃木坂と絡みがないのが闇が深い
デビューすぐくらいに乃木坂と一緒に出た時、公式ライバル云々の紹介までやっときながらそれについて乃木坂が話すことも、それ以外の絡みも一切無く終わったの見てその辺察したわ。根回し出来てんのかと思ってたらマジで看板だけで…
乃木坂(ソニー)が自ら公式ライバル僕青を助ける理由は無いからね。僕青の側が乃木坂にもメリットのあるコラボ企画を出せなかった。乃木坂が非協力的と言うのは甘え
乃木坂LLCの中で主導権取れないからってavexと組んで公式ライバル作ってんだからソニーが協力するわけないよな
※筆者コメント:「公式ライバル」は秋元康とavex側が名乗っただけで、ソニーミュージック側の乃木坂46からは承認されていない構図。これが「名ばかりのライバル関係」になった根本原因とも言える。AKBが初期の乃木坂を助けたのとは事情が全く異なる。
💰 PART 5:理由④投資不足とエイベックス・運営の問題
乃木坂の公式ライバルって設定の割には金を掛けてなさそうだから中途半端だよな。本気で売るつもりなら新しい坂道を作るぐらいの勢いでやる必要があったのでは
まあフジテレビの冠番組が酷すぎたのもあるが結局金をケチったからでは。秋元プロデュースはどれだけ金かけられるかだから
大人数を維持するためにはそれに見合った活動規模が求められる。市場シェアの奪い合いは避けて通れない。後から参入するならラスアイくらいに金をかけなきゃ最初から負け犬。僕青は16年前のスパガよりも金かけてない
秋元さんって打ったホームランがデカいだけで、打率ひどいよな。そして年俸高いだろうに。
※筆者コメント:「秋元康は数撃ちゃ当たる理論」(レス92)という指摘も。AKBや坂道というホームランの影で、ハズレくじも多い。avexのアイドリング!!!を継ぐ存在になれたかもしれないのに、投資規模がミスマッチだったとすれば、まさにもったいない話。
🌱 PART 6:それでも「応援したい」という声も
地味ながら新曲出す度に売上自己最高更新してるんだよな。ライブの箱もどんどん大きくなってて、6月には河口湖で野外ライブもやる
オタ多すぎず気持ち悪い争いのない僕青は快適
バズ曲来るのを待つしかない
僕青には名曲がいくつもあるね
最新ライブ映像:【公式】僕青 最新シングルライブ映像
※筆者コメント:「流行らなかった理由」スレなのに、随所に応援コメントが挟まるのが裏住民のほっこりポイント。シングルごとに売上を自己更新し、6月には河口湖での野外ライブも予定。地道な積み上げが続いているのは確か。バズ曲一発で覚醒するパターン、十分あり得る。
📝 まとめ:5つの壁を越えられるか
裏住民が語った「僕青が売れなかった5つの理由」はこちら:
🥇 グループ名が長すぎて覚えにくい・略しにくい
🥈 センター選考と楽曲の弱さでスタートダッシュに失敗
🥉 「公式ライバル」の乃木坂と事実上の関係ゼロ
🎯 投資規模が「本気で売る」レベルに達していない
📺 冠番組のMCが不評で入口の印象を損なった
それでも「新曲ごとに売上更新」「河口湖野外ライブ」と着実な歩みは続く。名前を変えるか、バズ曲を引き当てるか——次の手次第では一気に化けるかもしれない。裏住民も辛口の中に愛を込めて見守っている。☀️
※本記事は5ch 裏アイドル板のコメントを引用・整理したものです。

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