NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の脚本家・八津弘幸氏が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演。ネットで物議を醸した武田信玄の餅窒息死シーンについて「史実に縛られるよりも、今見ている人が楽しめるようにしたい」と発言し、再び芸スポ民の議論に火がついた。
八津氏はフジのAP→「半沢直樹」「VIVANT」等のヒット作を生んだ実績を持つ脚本家。今回が初の時代劇挑戦となる。
🍡 PART 1:「脚本家さん、触れます?そこ」
「豊臣兄弟!」脚本家、物議醸した武田信玄の餅窒息に言及——
八津氏:「よく言われるのが、わからない部分は、空白をどう埋めるかは作家さんの腕前だと言われて」「やるならこれを令和の太閤記にしたいという思いがあったので、史実に縛られるというより、今見ている人が楽しめるようにしたい」
たまたま見てたけど連れが武田信玄のうんちく語ってたら(「3年は自分を生きてることにしてくれ」とか)、餅で窒息死して動揺してたわ
いや、別に史実通りにしなくてもいいだけど
餅てwwwwwwwwww
※八津氏の経歴:ロケバスの運転手→フジAP→「半沢直樹」「VIVANT」「下町ロケット」「家政夫のミタゾノ」……という輝かしい現代劇の実績を引っ提げて初の大河に挑んだわけだが、信玄に餅を詰まらせるという令和の新解釈で幕を開けてしまった芸スポ民が。
✍️ PART 2:「史実に縛られない」という言い訳
「やるならこれを令和の太閤記にしたいという思いがあったので、史実に縛られるというより、今見ている人が楽しめるようにしたい」
「楽しくなければテレビじゃない」
ですか
まったく令和を理解してないね。昭和の「楽しくなければテレビじゃない」byフジテレビ、「原作通りに作るならやる意味ない」「俺ならもっと面白くできる」by脚本家……をいまだに続けてるのがよく分かる。令和の今はドラマだろうがアニメだろうが、基本は原作至上主義。時代劇であれば、史実とされているであろうことを如何に並べつつうまく組み立てていくか
「史実に縛られる」って凄い表現で戦慄しましたよ
※「縛られる」という言い方がもう終わってると芸スポ民は見抜いている。料理人が「レシピに縛られたくない」と言い出したら客は帰ってしまうが、まさにそれ。半沢や下町ロケットでは原作という「型」があったからこそ八津氏の才能が輝いたわけで……。
💥 PART 3:芸スポ民の本音「問題は面白くないことだ」
史実かどうかなんて関係無い
シンプルに本が面白くない
面白ければええねん
面白くないから問題なだけで
脚色って面白くする事だが
つまらなくするのは脚色では無い
「今見てる人たちが楽しめるようにしたい」
なお戦国大河としては過去最低視聴率
※芸スポ民の総括はシンプルにして鋭い。「史実をいじるな」vs「創作の自由あり」という論争の前に、そもそも面白くないという原点に全員が戻ってくる。視聴率という数字がすべてを語ってしまっている。
⚔️ PART 4:三谷幸喜と比べてみると…
アマプラで真田丸見てたら止めどころがわからん
おもしれー
三谷幸喜も基本的にトンデモ設定だが
史実云々はお前ほど言われていなかったぞ
感動シーンがやたらと長い しかもときどき1話に2回ぐらいある
鎌倉殿なんかは上手いこと史実と繋げてもしかしたらそうだったんじゃないかって説得力が出せてた
三谷とかはそこらへんのバランス感覚は良いんだよな
これやっぱ脚本家がダメだわ それがよくわかった
※「三谷幸喜も史実無視してるけど文句言われない」という論点は今スレでも繰り返し出てきた。違いは「説得力」と「リスペクト」。三谷は歴史ヲタが「もしかしたらこうかも」とニヤリとできる仕掛けを入れてくる。信玄が餅を詰まらせて死ぬシーンに、その納得感があったかどうか……。
📏 PART 5:「創作の自由」にはルールがある
①史実
②史実ではないが従来は史実と思われていた定説
③史実や定説から違和感なく連想できる創作
④③に該当しない創作
大河で許される範囲は③までだろう
史実の余白に上手く創作を盛り込むのが脚本家の手腕
それを縛りと捉えるならよほど上手い創作で視聴者を唸らせないと創作の意味が無いよね
で出てきたのが信玄餅とお市介錯じゃそりゃ炎上するでしょ、史実や伝承そのままより明らかに劣ってるんだから
史実に縛られたくないならなんで実在人物の名を使うんだ
※このレスが刺さる。架空の人物で好き放題やれば誰も文句は言わない。武田信玄という名前を使うからこそ視聴者はある程度の「史実の再現」を期待して見る。その期待を「縛り」と呼んで逃げるのは、名前だけ借りてリスペクトを返さない行為に等しい……という芸スポ民の怒りは正当だろう。
🏛️ PART 6:受信料で1話8,000万円という現実
あたおか脚本やりたいなら民放かネットフリックスとかでやれ
大河はみなさまの受信料で1話8,000万円 年40億溶かすんだから
型があるから型破り
型が無ければ形無し
歴史知識以前に脚本家としての基礎がなっていないから
同人以下の脚本が出来上がってしまう
「空白を埋めるのは作家さんの腕前」と言われて好きなようにやって腕前無いと言われたら
少しは反省しているのだろうかこの作家さんは
「わしは今からこっそり餅を食うが もしわしが死んだら三年死を隠せ」
とはならんから
史実に縛られないではなく史実のいいところを捨ててるだけ
※レス158が今スレ最高の一撃。信玄の有名な「三年間死を隠せ」という遺言——あの劇的な遺言と、餅を喉に詰まらせる死に方が、いかに矛盾しているかを鋭くついている。信玄にその遺言を言わせたいなら、突然死より重い病死の方が自然ではないか。これを「史実の余白を埋める腕前」と言えるのか……。
📝 まとめ:芸スポ民の審判
今回の論争を整理すると——
🎯 脚本家の主張:「史実に縛られるより今の視聴者が楽しめるものを作りたい」
💥 芸スポ民の審判:「問題は史実改変じゃない。面白くないから叩かれてる」
⚔️ 三谷幸喜との違い:三谷も史実は自由に変えるが「もしかしたらそうかも」という説得力と歴史へのリスペクトがある
💰 公共放送の責任:年40億円の受信料を使う大河で「面白くなかったら仕方ない」は通らない
「型があるから型破り、型がなければ形無し」——この一言が今スレ最高の批評かもしれない。大河ドラマという70年の歴史と格式を「縛り」と呼んでしまう脚本家と、そこに巨額の資金を投じ続けるNHKへの問い直しが、806ものレスに込められていた。信玄餅よ、安らかに… 🍡
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。


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