🔔 新ローマ教皇レオ14世が「AI警告」の回勅を発表。「バベルの塔の再来」「2級の人間の誕生」という物騒なキーワードで世界に警鐘を鳴らした。
テック企業が政府より強大になり、AI経済が「奴隷制」に似た格差を生む――これは教皇の妄言か、それとも核心を突いた予言か。ニュー速+民の反応がアツすぎるwww
出典:Forbes JAPAN「ローマ教皇レオ14世がAIに警鐘 バベルの塔の再来と2級の人間の誕生」(2026/5/26)
🏛️ PART 1:教皇レオ14世の「AI回勅」、その中身がマジでヤバい
※5/26(火) 8:00配信 Forbes JAPAN
ローマ教皇レオ14世は米国時間5月25日、自身初となる回勅のなかで、AIや大規模な自動化、急速な技術進歩によって現代版の「バベルの塔」が建設されていると警告し、強欲や不道徳、人間の生命に対する敬意の欠如などによって特徴づけられる、黙示録的な世界観を共有した。
レオ14世は25日、『マニフィカ・フマニタス(壮大なる人類)』と題された83ページの回勅を発表。回勅の大部分ではAIの急速な進歩と社会実装に焦点が当てられており、テック企業が政府よりも強大な権力を持ちつつあるとの見方が示されている。また、AI経済は奴隷制社会に類似しており、「2級の人間」を生み出すことになるだろうとの警告もなされた。
教皇は「人類が新たなバベルの塔を建設するか、あるいは神と人類がともに暮らす都市を築くか、の選択を迫られている」と述べた。
※筆者コメ:新教皇の「初回勅」がいきなりAI批判ww 83ページという大作を引っ提げての登場に、ニュー速+民がザワザワ。「バベルの塔」「2級の人間」というパワーワードが炸裂した。
🗼 PART 2:「バベルの塔」って何だっけ?→+民が解説してくれるw
エホバくだりて、かの人々の建つる街と塔を見たまえり。いざ我らくだり、かしこにて彼らの言葉を乱し、互いに言葉を通ずることを得ざらしめん。ゆえにその名は、バベルと呼ばる
AIのお陰で言語の壁が低くなってるよね バベルの塔の逆でしょ
アーサー・C・クラーク『幼年期の終わり』では子供たちがオーバーマインドの元へと旅立ち、大人たちは地球に取り残される。
現実はAIがオーバーマインドの元へと旅立ち、人間たちは地球に取り残されると思っている。
つまり、AIが1級の人間となり、ホモ・サピエンスが2級の人間だと思う。ローマ教会が抵抗しても、もうすぐAIがホモ・サピエンスを超えていくだろう
※筆者コメ:聖書の引用からSFの古典まで出てくるニュー速+民の教養よ。「AIが言語の壁を壊してるんだからバベルの逆じゃん」という指摘は鋭いが、教皇の言う「バベル」は言語の話じゃなく人間の傲慢さと格差の話なんだよなあ。
⚠️ PART 3:「2級の人間」→AIを使えないお前らの未来www
20年前、ネットできない奴とか使い物にならなかった。10年前、スマホが使いこなせずLINEすら出来ない奴はやっぱり駄目だった。
今年中には、AIをまったく使えない2級人材が大量に生まれるんやろな。
究極的にはAIを使用する権限を持つ人間だけしかいらなくなるからな
AIに頼るとまじで文章が書けなくなる。AIをしばらく使っていてある時これまで5ch世論を誘導してきた俺の高度な論理力と表現力がなくなってると文章を書こうとした時に自分で認識した。
AIに頼りすぎても全く使わなくても生き残れない。AIとの適切な距離感を保てる奴が勝ち残れる
>>205の「AI無しでは何も決められない人間が2級」という意見に対して:
それ、「車や電車がなければお前は俺より走るのが遅い」って言って東京から大阪まで1週間かけて必死で走っている人と新幹線使って大阪で仕事してその日のうちにすぐに東京に戻って次の仕事している人ぐらいの差だろw 会社から見たら、どっちを採用するかだw
※筆者コメ:「AI使えない=2級」論はニュー速+民の間でもジワジワ浸透してる模様。教皇の言う「2級」とは意味が違うけど、結局「道具を使えるかどうかで人材格差が生まれる」という現実は一緒よな。
⛪ PART 4:「宗教vsAI」どっちが信用できるか問題www
ビビってるな 宗教改革で聖書を一般人が読めるようになったらカトリックの権威が低下したし
AIは新たな宗教になるんだよ もう既にしたり顔でAIに聞いた意見を「真実」として張り付けてる奴沢山居るだろ さしずめAI開発競争は神の創造競争になってる
最後に縋るものが宗教かAIかならまだAIのが健全なんじゃないかと
教徒か教徒じゃないかで2級人間作ってる宗教家がいうことじゃなくね?
※筆者コメ:「宗教改革でカトリックが権威を失ったように、AIで宗教も終わる」という歴史的アナロジーは鋭い。+民、宗教には基本的に辛口だが「2級人間を最初に作ったのは宗教やろ」という指摘もご尤もw
💸 PART 5:「AIで富と権力が一極集中する」という本当の恐怖
教皇は、ごく一部の人間がAIを駆使してその他の大多数の人間を支配する社会になってしまうことを心配してるのか?
別に2級や3級なんて今でもいるじゃん。ただ、AIで生まれた富を分配しないと、とんでもない分断が起きるだろうな。どっかの国が資源も富も独占しようとしてるから、その予兆は出てるんだけど。
>>309 再教育されるから変な回答は出ないよ。中国で開発されたAIに共産主義を質問したら「人類始まって以来の最悪なシステム」と回答が出たから、今は中国共産党に都合の良い回答しか出せないように徹底教育されている。同様にイスラム圏ならイスラム教が最高って答えが出るように調整されている。AIだからと言って論理的な回答をするとは限らない
AIは盲信するなって話だろw 5ちゃんのコピペ馬鹿やシナAIでドヤ顔してる工作員と同じで
自分で考えることが重要ってこと。搾取する側と搾取される側で考え方が違うからなw
※筆者コメ:「AIで富を分配しなければ分断が深まる」という教皇の懸念は経済的に正論。中国AIが共産党に都合よく「調教」されてる話は教皇の「AIが権力に利用される」という警告と完全に一致してる。教皇案外わかってる。
🤖 PART 6:「AIが宗教になる」vs「宗教こそが初代AI」問題
自分で考える奴、考えない奴の格差が広がりそうだな
現実には、調教者の思想が入るんだよAIって。調教者の善悪感が反映されてる。それを忘れるのが一番危ない。それ忘れたらまさに宗教だからね
AI以前から、盲信する、盲従する、懐疑的にチェック入れられない、あとさきのこと考えない……
ここにきて、ヤベーことになってきている
※筆者コメ:「AIも宗教も、盲信すれば同じ」「調教者の価値観を盲目的に受け入れるのがAI信仰の本質」という指摘が刺さる。教皇の警告は「AIを否定せよ」ではなく「考えることをやめるな」ということなのかもしれない。
📝 まとめ:「バベルの塔」は実は今も建設中かもしれない
ローマ教皇レオ14世のAI警告、ニュー速+民の反応をまとめると――
🎯 「2級の人間」→ +民的には「AIを使えない奴」で既に現実化しつつある
⚠️ 宗教vsAI問題→ 「宗教改革でカトリックの権威が落ちたのと同じことが起きる」という歴史的指摘が鋭い
💡 教皇の本質的な懸念→ AIの技術自体より「富と権力が一極集中し、考えることをやめた人間が大量に生まれる」こと
🔑 +民の結論→ 「AIとの適切な距離感を保ちつつ、自分で考え続けることが大事」
バベルの塔の物語は「傲慢な人間が神に罰せられた」話ではなく、「目標に向かって手を取り合う人類がバラバラに引き裂かれた」悲劇だ。AIが「つなぐもの」になるか「引き裂くもの」になるかは、結局使う人間次第なんだよな。✨
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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