【悲報】ここ壱番屋、2年連続で客数減→ニュー速+民「1200円ならレトルトで十分やんw」

旬のおすすめ記事!

カレーチェーン最大手「CoCo壱番屋(ここいち)」の客離れが止まらない。2024年8月の値上げ以降、既存店客数が前年割れを続け、2026年2月期は前年比96.5%まで落ち込んだ。トッピングなしで1000円超え、セットにすれば1500〜2000円に達する価格帯が消費者の限界を超えたとみられる。純利益は前期比19.2%減の25億円と増収減益の厳しい決算となった。

出典:ITmedia ビジネスオンライン「『1200円』の壁で苦戦? 値上げしても好調だったCoCo壱番屋に変化」

スレッド:「1200円」の壁で苦戦? 値上げしても好調だった「ここいち」に変化【ニュー速+】

🔥 PART 1:「1200円の壁」民衆の嘆き爆発

1000円の壁だろ しれっと値上げすんな

あのシャバシャバカレーが1200円にもなってるんか…

このご時世1000円は仕方ないよね的雰囲気で油断したな まあ1000円くらいならいっかでも1500円に近づくとそれは違うぞってなる

カレーに限った話じゃないけど、商品には払ってもいい精神的な上限額ってものがあるんだわ

※ まさにこれ。カレーの「精神的上限」が1000円あたりにある感覚、ニュー速+民が正確に言語化してしまった。値上げ耐性が強いはずのここいちが、ついにその壁を超えてしまったということ。

📦 PART 2:レトルトカレーに論破されるニュー速+民

レトルトカレーが優秀すぎた

サトーのご飯にレトルトカレー 200円で自分好みの出来上がり

家で作るカレー200円くらいやし

ラーメンはレトルトと店だと大きな違いが出るが
カレーはレトルトでも店とあんま変わらないからな

※ ここいちの弱点を突いた名言。ラーメンは「店の方が明らかにうまい」から行くが、カレーは「レトルトでも大差ない」という認識が広がっている。これが最大の構造的問題かもしれない。

🏃 PART 3:代替店に乗り換えたニュー速+民の選択肢

松屋のカレーのほうがうまいし
2000円出すならインドカレーに行ける

かつやのカレーの方が美味いし安い たしか600円くらいだったよな

1000円あればナン食べ放題のインドカレー行けるし

1200円出すと選択範囲がグッと広がりそこそこ有名なお店のランチとかでも射程圏内 そうなるとここいちの出番は無いな

※ 1200円の壁を超えると「競合相手が変わる」という鋭い指摘。かつや、松屋、インドカレー屋、ランチ専門店など、同価格帯の選択肢が一気に増える。ここいちが「コスパ最強」ゾーンから外れた瞬間がここにある。

📊 PART 4:「客は減っても売上は増えてる」冷静分析班

ソース見たら客は減っても売上は上がってるじゃん 前年比増なら文句ないだろ

単価が上がったんだから客数は減ってもいいんだよ むしろその方が店側にも余裕ができて接客レベルも上がる 薄利多売の時代はもう終わり

客数削って客単価上げる戦略だから既定路線

2025年度(2026年2月期)連結決算は、売上高が前期比7.4%増の655億円となり増収を達成したものの、原材料や人件費の高騰により純利益は同19.2%減の25億円となる増収減益

※ 数字で見ると「売上増・利益減」。客単価戦略は機能しているが、原材料費と人件費の上昇が利益を圧迫している。客数が減っているのに利益も減っているという二重苦。戦略が正解でも環境が厳しすぎる状況。

💰 PART 5:「日本が貧しくなった証拠では」という視点

商品は1200円でも、実質賃金が減ってるから体感は1700円以上に感じるので足が遠のいているんだよね

今更味とかじゃないな 外食する余裕がなくなってきてる証拠

インフレに対応してる給与じゃねぇもん まじで大手と公務員くらいじゃねぇかインフレに対応してるの

日本がだんだん貧しくなっていってるんだよ

※ ここいちの客離れを「企業の問題」ではなく「国民の購買力の問題」として読む+民の視点。実質賃金が上がらない中で物価だけが上昇すれば、まずカレー1200円のような「嗜好品的な外食」から削られていく。

🏆 PART 6:ここいちを擁護する少数派も健在

若干高いとは思うけどあの味はなかなか他では再現できないんだよな。だからたまに無性に食べたくなるんだな

CoCo壱の最大の強みは辛さのカスタマイズが細かいこと ホテルとか空港のラウンジとかのカレーはCoCo壱より上等だけど辛さがカスタマイズできないから どっちかを選ぶとなったら間違いなくCoCo壱を選ぶ

北海道だからインデアンって選択肢もあるんだが、無性にCoCo壱を食いたくなるんだよ

※ 批判一色に見えても擁護派は一定数いる。「辛さのカスタマイズ」「独特の味わい」はここいちにしかない強み。問題は、その強みが1200円超えの価格を正当化するほど強力かどうか、という判断が人によって割れていること。

📝 まとめ:ここいちの「客離れ」が示す日本の外食の岐路

🥇 値段問題の本質:1200円は「カレー」への心理的上限を超えた。同価格でインドカレーやかつやのカツカレーが食べられる時代に、ここいちのコスパ感は著しく低下

🥈 レトルト最強説:ニュー速+民の多数が「レトルト+パックご飯で200円」「家で作れるカレーに1200円は出せない」と断言。カレーというジャンル自体が「自炊代替品」として認知されている

🥉 経営戦略は正しい?:売上は7.4%増で増収達成。客数減っても売上増の「客単価戦略」は機能しているが、原材料費・人件費高騰で純利益は19.2%減という皮肉な結果

🎯 構造的問題:ここいちだけでなく、実質賃金が上がらない日本全体の問題。1200円が「高すぎる」と感じるのは消費者の財布が追いついていないサイン

あなたはまだここいち行きますか?それともレトルト派に転向しましたか?💬

※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview