【悲報】140キロ左腕の正体は男子世界大会のエース→20奪三振の大会新記録に『これ男子でも打てん』の声

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「女子ソフトボール、140キロ左腕が現れ終わる」という挑発的なスレタイでエッヂ掲示板に投稿された動画が話題に。実際には男子ソフトボールU-23ワールドカップ(コロンビア・シンセレホ開催)の試合映像で、オーストラリアのエース左腕・ジャック・ベスグローブ投手が見せた圧巻のピッチングに住民が騒然とした。

ソフトボール特有のウインドミル投法から140キロ超(野球換算で170〜180キロ相当とも言われる)を投げ込む姿に、「これ男子でも打てないやろ」「体格やばくね?」と驚きの声が相次いだ。

📌 出典:エッヂ掲示板「【動画】女子ソフトボール、140キロ左腕が現れ終わる」

⚡ PART 1:規格外の映像にスレ民騒然

※スレ冒頭で貼られた該当ピッチングの映像

「ソフトで140って体感どんぐらいなんやろ」という素朴な疑問に対し、「180ぐらい出てそう」「野球換算で175くらいか」といった換算議論が自然発生。ソフトボールは投球距離が野球より短い(約14m)分、打者が反応する時間がさらに短くなることも話題になった。

🧐 PART 2:まさかの「男子」世界大会だった

スレが進むにつれ、これがコロンビアで開催中のWBSC男子U-23ソフトボールワールドカップの試合であることが判明。首位攻防戦となったオーストラリア対日本戦は延長9回の末にオーストラリアが6対5で日本を下し、無敗記録を継続した。エースのベスグローブ投手は8回に走者一掃の二塁打で3打点を挙げたうえ、1試合20奪三振という大会新記録を樹立したという。

「20奪三振5失点てなに」と記録の異常さに驚く声や、「ようこんな競ったな」と好ゲームぶりを評価する声が並んだ。※投打とも規格外の記録が同時に出た珍しい試合だったようだ。

⚾ PART 3:野球とソフトボール、投げ方の違いにも注目

「ソフト投げで140ってどんなメカニクスなんや、130すら理解不能」と投球フォームそのものへの技術的な関心も高く、ソフトボール特有のルール(マウンド周囲の輪の中であれば自由な投げ方が許される)についての質問も飛び交った。日本代表との接戦を踏まえ、「野球やらせても面白いやろ」と他競技への転向を期待する声も見られた。

📝 まとめ:スレタイの煽りに負けない規格外のピッチング

「女子ソフトボール」という煽り気味のスレタイから始まった今回の一件は、蓋を開けてみれば男子世界大会での歴史的な好投劇だった。140キロ超の速球と大会新記録の20奪三振、延長9回までもつれた好ゲーム——スレ民の勘違いも含めて、思わぬ形で盛り上がった一本となった。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを要約・整理したものです。

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