【悲報】NHK大河『豊臣兄弟』視聴率9%に低迷→朝ドラも「何も残らない」の声

旬のおすすめ記事!

今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」が伸び悩んでいる。(´・ω・`) 視聴率は9%前後で安定しない日々が続き、連続テレビ小説「風薫る、ブラッサム」も「駄作ではないが何も残らない」と言われる始末。

エッヂ掲示板には「大河も朝ドラも最近話題にならないよな」という嘆きスレが立ち、過去の名作との比較や改善案まで飛び出す本音トークに発展した。戦国モノの使い回しへの不満から番組編成の提案まで、スレの空気をまとめる。

📌 出典:エッヂ掲示板「NHK「あの…大河ドラマも朝ドラも全く話題にならないんだけど…🥺」」

🎯 PART 1:「今年は正直キツい」という現状への不満

スレを立てた住人によると、「豊臣兄弟」は序盤からあまり評判が良くなく、朝ドラ「風薫る、ブラッサム」についても「見ていて嫌な気分にはならないけど、翌日には内容を忘れている」という評価で一致していたという。悪い意味で可もなく不可もない、という空気感が漂っていたようだ。

📺 PART 2:過去作との比較で浮き上がる「戦国モノは外れやすい」説

参考画像とともに過去の高評価作が列挙され、「青天を衝け」「鎌倉殿の13人」「光る君へ」はいずれも好評だったという声が多かった一方、戦国時代を舞台にした作品は当たり外れが激しいという指摘が相次いだ。逆に「べらぼう」は毎回しっかり起承転結がついていて面白かったと振り返るコメントも。

過去の大河ドラマ評価の比較

実際の数字を示す画像も貼られ、「豊臣兄弟」は9%程度に落ち着いているとの報告。同じ時間帯の別番組が18%前後を取っているという比較も出て、「単純なテレビ離れだけが原因ではない」という見方が広がった。

視聴率データ

⚔️ PART 3:批判の中身は「人選」より「作り方」

具体的な不満点として、①戦国時代の題材が使い回され、主人公以外の人物がほぼ創作寄りの「オリキャラ」化している、②合戦シーンが少なくホームドラマ中心になっている、③全体の放送期間が長すぎて間延びする、という3点が挙げられた。「2027年もまた幕末が続くのか」と先行きを心配する声も見られた。

※筆者ツッコミ:合戦の迫力で売ってきたはずの大河が、いつの間にか「ホームドラマ」枠になっているのは確かに不思議な現象。企画段階で何かボタンの掛け違いがあったのかもしれない。

💡 PART 4:視聴者が考える「改善案」

建設的な提案も多数出た。大河と朝ドラをそれぞれ隔年放送にして制作期間を確保してはどうかという案や、思い切って海外ドラマの放送枠を増やす案、サラリーマンを主役にした作品を日曜20時に据えてはどうかという案まで、視聴者側からの「こうしてほしい」が止まらない展開になった。

※筆者ツッコミ:「隔年放送」案は制作側のクオリティ確保にもつながりそうで、ファンの提案とは思えない現実的な一案だった。

📝 まとめ:「嫌いじゃないけど語ることがない」が一番の危機

今回のスレで印象的だったのは、「豊臣兄弟」や「風薫る、ブラッサム」への評価が、激しい批判というより「嫌いじゃないけど語ることがない」という空気だったこと。炎上するより静かに忘れられる方が、制作側にとっては実は一番怖いパターンなのかもしれない。来年以降、どんな題材・体制で勝負してくるのか注目したい。

関連記事:【悲報】NHK大河『豊臣兄弟』第42回、用語誤記に続き九州征伐をナレ処理→ガッカリの声w

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント

preview