【悲報】高知のカンパチ26万8000匹死亡、被害額6億円→「寿司がまた値上がりする」の声

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高知県須崎市の野見湾で養殖されているカンパチが大量死していることが分かった。原因は「白点病」で、白点虫という寄生虫が魚のエラに付着し呼吸困難を招くという。相次ぐ台風で海底に潜んでいた寄生虫が巻き上げられたことが要因とみられ、死亡数は26万8000匹、被害額は約6億円に達した(10月末時点では約8万匹・1億8000万円で、その後さらに拡大)。人間が食べても問題はないが、商品としての出荷はできないという。

野見漁協は海底改良剤の散布など対策を続けているが効果はまだ不明。いけすの場所を変えるなど他漁協とも連携して対応に当たっている。

【出典】高知さんさんテレビ 11/4(水)配信/Yahoo!ニュース(高知さんさんテレビ)

ニュー速+では「寿司が値上がりする」という食生活への不安から、水産や養殖の仕組みへの素朴な疑問まで、幅広い反応が集まった。

■ PART1:被害の規模にまず驚きの声

台風による海底のかき混ぜが寄生虫被害を呼び込んだという構図に、スレでは率直な反応が相次いだ。

>>4 「残念だね」 >>13 「一番刺身が好きな魚 もったいない」

>>18 「カンパチうまいんだよなハマチの倍うまい」 >>10 「宿主殺すとか寄生虫失格だろ」

■ PART2:「値上げ・品薄」を心配する声

>>3 「値上げ」 >>37 「寿司がまた値上って品切れになっちゃう」 >>38 「お刺身食べたいなァ……」

>>7 「養殖はむずかしいね」 >>15 「養殖はハイリスクすぎるわ」 ※台風リスクの大きさを冷静に受け止める声

■ PART3:「海底改良剤って大丈夫?」素朴な疑問が盛り上がる

>>19 「海底に薬撒いてるの? それ法律大丈夫なの? 農水省の許可オッケー?」

>>30 「海底改良剤の主成分は、酸化カルシウム(生石灰)や水酸化カルシウム(消石灰)などのカルシウム化合物です。これらは生体内にも存在するカルシウムをベースに、海水や底質と安全に反応するよう特殊な粒状・塊状に加工されています」 ※詳しい解説レスが付き、スレの疑問にしっかり回答

>>9 「白点病にはメチレンブルー」 ※アクアリウム経験者らしき知識も飛び交った

■ PART4:保険や原因を巡る疑問、陰謀論まで登場

>>12 「保険きく?」 >>20 「原因は温暖化」

>>35 「高知のカンパチ大量死を寄生虫のせいにする説明はあまりに不自然だ。台風という自然現象を盾に、水産業界の闇や隠蔽工作を正当化しているに過ぎない」 ※寄生虫説を疑う長文の陰謀論レスも飛び込んできた

■ PART5:脱線して盛り上がる小ネタ集

>>28 「カンパチもハッカーに寄生されてもうどないしようもねーな」 ※最近話題の不正アクセス報道に便乗したネタも

>>40 「ちいかわにかんぱち通りっていうのがあったな カンパチが空を飛んでるので車で渋滞するとか」 >>14 「ゴマカンパチってやついたよな」

>>33 「熱帯魚でもないのに白点病とか発生するんだな」

養殖業者にとっては6億円という大きな被害であり、台風の多発という環境要因も重なった厳しい状況だ。一方でニュー速+では寄生虫の仕組みや対策への素朴な疑問にしっかり解説レスが付くなど、落ち着いた情報交換の場にもなっていた。これから寒くなる季節、刺身や寿司のネタの価格にも影響が出てくるかもしれない。

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