こども家庭庁が2027年度の当初予算案の概算要求で、2023年の設立以来最大となる約7.8兆円を求める方向で調整に入ったことが分かった。前年度要求から約3200億円増で、既存補助金の見直しで約130億円をカットする一方、大幅増額となる。
背景にあるのは25年の小中高生の自殺者数が538人と過去最多を更新したこと。学校や医療機関、警察などが連携する協議会向けの新たな交付金創設や、都道府県での自殺危機対応チーム設置費用に重点配分する方針だ。
ニュー速+では「またか」「税金の使い道を可視化しろ」と予算の使い道への懐疑論が噴出する一方、「その分を子育て世帯に直接配れ」という現金給付論も交錯し、賛否入り混じる展開にwww
🎯 PART 1:過去最大7.8兆円の要求に賛否
去年より多いんだ…
あれ?前回は2兆円とかだったよな
会計じゃなくて事業内訳を公開しろ
学校でしょっちゅう相談先の紙くばってるけどそれ?
もえるごみ
※ いきなり「配られた紙はゴミ箱行き」発言で、効果への不信感がスレの空気を決定づける。
💰 PART 2:「使い道が不透明」批判が続出
何の成果も出してないこいつらいらんだろ
予算に見合った成果の話をするなら確実に要らない省庁だし
なんなら無いほうが問題減るという
取って配って仕事してるアピールすんな
初めから取るな
この中抜き庁ゴミ組織を解体しろ
※ 「成果が見えない」という一点で批判が集中砲火。組織の存続そのものへの疑問に発展している。
💰 PART 3:「その金を直接配れ」現金給付論が浮上
この8兆円を子供を新しく産んだ家庭に500万円ずつぐらい配ってやれよ
その方が値打ちあるわ少子化全く止まってないやんけ
こども家庭庁を解体して、20代に配って所得上がれば、子供増えるよ。
新卒平均手取り17〜20万円じゃ、子作りなんて無理
次世代の新卒や若手を支援しろよ!
その金あったら
もっと優秀な教師を育成・選別できる仕組みを作ることに使うべき
学校のいじめとか教師次第で半分は何とかできる案件
※ 「配るなら現金で直接」という声は毎回定番だが、今回は自殺対策という重いテーマゆえに真剣な提案も目立つ。
📚 PART 4:予算の中身、自殺対策への評価は分かれる
子供の自殺対策に大してお金いらないだろ
教師と教育委員会をまともにするだけでよくね?
自殺対策なんてできるわけねえ
24時間ストーカーするのかよ
対策チームの給料上げないといけないだろ
相談先を書いた紙を配りまくっても「家庭庁」は「家庭」の味方なんだからその通りにして誰かに相談したとしても「親とよく話し合って親と相談してください(笑)」と言われて何も解決しないままハイ終了でしょ…
※ 過去最多538人という数字の重さは理解しつつも、「本当に届く支援になっているか」という実効性への疑問が根強い。
📝 まとめ:7.8兆円の使い道、国民の視線は厳しく
設立以来最大の予算要求となったこども家庭庁。子供の自殺対策という重いテーマへの予算配分でありながら、スレの反応は「使い道の透明性」に厳しい目が向けられる結果に。
- 🥇 7.8兆円、設立以来最大の要求額
└ 前年度より約3200億円増、自殺対策に重点配分 - 🥈 「成果が見えない」批判が根強い
└ 事業内訳の透明化を求める声が多数 - 🥉 「現金で直接配れ」論も再燃
└ 少子化対策としての効果を疑問視する声
予算編成の行方とともに、実際にどれだけ子供たちに支援が届くのか、今後の議論の行方に注目したい。あなたはこの7.8兆円、有効に使われると思いますか?
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