「安楽死大国」として知られるカナダで、その対象範囲がさらに広がっているという記事がエッヂ掲示板で話題になっている。2021年の法改正で、当初は「終末期」に限られていた対象が不治の病や障害を持つ「非終末期」の人にも拡大され、死者数が急増しているという内容だ。
さらに記事では、障害のある新生児への安楽死を是認しようという提案や、認知症などで将来意思表示が難しくなる人に向けた事前指示書での適用案まで議論されていると紹介されており、スレでは「福祉より安楽死の承認の方が早い」という恐怖の声が相次いだ。
📌 出典:エッヂ掲示板「安楽死合法化のカナダ、めっちゃ怖い」/参照記事:webちくま
🎯 PART 1:対象はどこまで広がったのか
対象の拡大:当初は「終末期」に限られていた対象が、2021年の法改正により不治の病や障害を持つ「非終末期」にまで拡大され、死者数が急増しています。やっぱりこうなるんやな 認めたらあかんわ
現在もケベック州内科医学会から障害のある新生児への安楽死を是認しようとの提案が出たり、認知症など意思表示が困難となることが予測される人には事前指示書でMAIDを可能とする法案が州議会に提出されたりと、さらにラディカルな法改正への動きが続いている。
😨 PART 2:「福祉より早い」という恐怖
福祉より安楽死の承認の方が早くて積極的に死なせにくるの怖い
経済的な理由まで含まれるならこれもう弱者を合法的に排除するための制度やん
>>13 治療に金がかかるから公的な補助を申請する→却下 治療できなくて辛いから安楽死を申請する→許可 ってことやで
※「経済的理由」まで安楽死の対象に含まれるという指摘がスレでは一番恐れられていたポイント。福祉の手が届かない人ほど、死が先に用意されてしまう構図への危機感が強い。
⚖️ PART 3:賛否が真っ二つ
これだけ福祉と娯楽とコミュニティが充実してる現代社会でも自殺を選択する人がそれなりにいるの考えたら制度としてあるのは悪いことではないんとちゃう 不必要な苦痛を排除できるんやし
闘病しても生きたい人や辛くても生きたい人もおるのにそいつらの意思は尊重されないのはどうかと思うよ
治療を選択した人間が金食い虫だなんだって非難されるようになるからあかん
🌫 PART 4:同調圧力への不安
なんで死なないの?という同調圧力がこわい
嫌なら死ねが通用する世界か
シンプルに暗雲立ち込める世界観になりそうな気がするけど それを超えてでも前向きなシステムがあんのかな
※「本人の意思のみ」が徹底されるならセーフティネットとして機能する、という意見も一定数あった。線引きの運用がどこまで守られるかが論点のすべて、という印象。
📝 まとめ:制度の是非は、線引きの運用にかかっている
「本人の意思による選択肢」として語られる安楽死制度が、経済的事情や福祉の手薄さによって事実上の「排除の装置」に変質していないか——カナダの事例がスレで突きつけた問いはそこにある。日本でこの議論が本格化するのはまだ先かもしれないが、医療費や社会保障の持続性が課題になる以上、無関係な話ではなさそうだ。
📚 関連記事
- 【悲報】愛知の市議会議長、女性の容姿からかい夫と口論→辞職も「記憶ない」
- 【速報】モデルナ、がん治療薬成功で+102%爆上げ→FIRE組と地獄組に二分www
- Q「安楽死に賛成?反対?」←看護師にアンケート取った結果wwwww
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。心身の不調や生きづらさを感じている方は、一人で抱え込まず身近な人や専門機関に相談してください。


コメント