映画『ゴジラ-0.0』を観終えた直後の感想スレが大きく盛り上がっています。採点は75点前後から80点台まで幅があり、「高すぎる」という反論も出るなど評価は真っ二つ。序盤の掴みと終盤のギドラ戦は絶賛される一方、中盤の人間パートが長いという不満が多く見られます。ゴジラ-0.0の評価がどこで割れているのかを、スレの声から整理しました。
🎯 PART 1:序盤の感想と点数の割れ方
序盤は面白い、という素直な感想からスタート。
「トータルだと75/100点くらい」と、やや辛めの採点が出発点になりました。
「普通に良かったわ」という声もあり、ギドラ関連の点数は別の見方をしている人もいます。
6の75点に対して「いや80~82点やろ」と上方修正するレスが付き、点数の議論が始まりました。
一方で「うーん高すぎ…」と、80点台に対するブレーキ役も登場。※点数の付け方で揉めるのは、こういうスレの定番ですね。
🎯 PART 2:中盤の人間パートにダルさを感じる声
「中盤はかなりダルい」。序盤と並べて評価されやすいのが中盤です。
「ゴジラの出番、10分!w」と、出番の少なさをツッコむ声が目立ちました。
「怪獣が出ない中盤のパートがさすがに長すぎるわ」
中盤がぐだぐだと人間パートを続けるのは、CGの予算の都合なのではという推測も出ていました。※予算の話は観客側からは見えないぶん、想像が膨らみやすいところです。
「実際に襲われている所を地上から目撃したら良かった」という案も。怪獣が出ない時間が、それだけで緊張感のある時間に変わるという意見です。
「わかる」と同意が続いたうえで、被災後の街ではなく、新たに破壊されている街を見たかったという要望も見られました。
ゴジラが「モブすぎた」という意見も。単体で暴れて街を壊すシーンを求める声があり、怪獣映画としての見せ場を気にする人が多いようです。
🎯 PART 3:ギドラ戦と最終決戦は高評価
「ギドラのシーンはガチで良い」と、ギドラ戦だけを強く評価する人がいる一方、それ以外の部分には厳しい評価が並びました。評価が極端に分かれているのがよくわかるレスです。
「ギドラとの空戦まではずっと面白い」
「ギドラ覚醒まではおもろかった」「最終決戦も流石に良かったしCG圧巻やわ」と、後半の盛り上がりを評価するレス。17番は中盤の不満とは対照的に、終盤を推す代表的な声です。
「気球を壊すのを手分けするのええよな」「ギドラ楽しそうやった」。戦闘そのものを楽しんだ感想が並びます。※ギドラが楽しそうだったという感想は、怪獣映画ならではの見どころですね。
🎯 PART 4:キャラクターと演技への反応
「浩さん、乗ろうと考えていませんよね?がヤンデレっぽくて良かった」
演技面には厳しい意見があり、「外国人として見れば楽しめるのかも」「アメリカ人が普通に羨ましい」という皮肉めいた感想も。演技の評価は人によって大きく分かれそうです。
🎯 PART 5:ハリウッド版との比較とIMAXの話題
「ハリウッドゴジラとマイゴジ、どっちの方が評価高いん?」という比較の話題が立ちました。
「普通のスクリーンで見てきたけどIMAXの方がええんやろな」。
「あの迫力はIMAXのほうが映えるやろな」と、同意するレスが続きました。大画面で観ると評価が変わるという見方です。
🎯 PART 6:グッズ・小ネタで盛り上がる
「これ300円で売ってたんだよな」と、昔の価格の話題で懐かしむ声。コレクターとして子どもの頃に揃えたという人も。
ギドラの首が三つになったのは、3機のメカが飛んでいたから、というツッコミ。
監督の少年時代の逸話をネタにしたレス。地元にゴジラが来るとわくわくして観に行ったものの、素通りされてしまった若き山崎少年の思い出が、今作でようやく報われたという内容です。
📝 まとめ:ゴジラ-0.0の評価は「ギドラ戦で跳ね上がり、中盤で落ちる」
スレの採点は75点から80点台まで幅があり、評価が割れる理由ははっきりしています。ギドラ戦や最終決戦、ゴジラ登場シーンは高く評価される一方、怪獣の出ない中盤の人間パートは長すぎるという不満が中心です。IMAXでの鑑賞を勧める声もあり、大画面で観るかどうかで印象が変わる作品とも言えそうです。
これから観る人は、中盤の人間パートをどう受け止めるかが評価の分かれ目になりそうです。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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