「ガンダムシリーズでどの時代が一番面白かったか」論争がエッヂでまた火を噴いた。きっかけはOO「盛り上げたぞ!バトンタッチ!」鉄血「止まるんじゃねえぞw」というスレタイ通りの、歴代シリーズを“勢いのタスキリレー”として茶化すノリ。(゚∀゚) そこから「本当に黄金時代だったのはどこか」の本格論争に発展した。
🎯 PART 1:画像とともに始まる茶化し合戦
「止まらなかっただろ」
「水星・ジークアクス「盛り上がり重視です」」
※新旧シリーズを“リレー”として並べる遊びから、一気に歴代評価バトルへなだれ込む。
🎯 PART 2:「黄金時代はどこだ」論争スタート
「まさかSEED→ダブルオー→ユニコーンが黄金時代だったとはな」
「正直鉄血一期の最後の方は好き ガエリオが光ってただけやけど なお」
「水星とジークアクスは盛り上がったな」
※鉄血は賛否両論ありつつも印象に残っている、という“愛されミーム枠”での再評価が目立つ。
🎯 PART 3:G-レコ・AGE不遇組の反撃
ガンダムファンですらG-レコを見ていないのでは、という挑発に議論が割れる。
AGE放送時、売上不振に悩むスタッフがサンライズの重役から「UCは売れてるから気にするな」と言われた逸話が披露され、「ガンプラは新作が即完売する一方でバサゴのキットは不人気」という近況も報告された。
※商業面での勝ち負けと“スレで語り継がれるかどうか”は必ずしも一致しない、というのが今回の議論のおもしろいところ。
🎯 PART 4:鉄血は「メミックスでも成功」判定に
「鉄血が一種のミームとして語り継がれる存在になったので、作品としては成功だった」という総括レスに賛同が集まる。
「ユニコーンがAGEとG-レコの不遇期をつなぎ、鉄血が人気化してミーム化し、水星が再びシリーズを活性化させた」という時系列整理がまとまり、議論は一旦落ち着いた。
📝 まとめ:勝ち負けより語られ続けるかが大事
「OOから鉄血へのバトンタッチ」という茶化しから始まったスレは、最終的に「売れたかどうか」より「今も語り継がれているかどうか」という評価軸の違いに落ち着いた。ガンプラの売れ行き一つとっても作品の評価は一面的には測れない——歴代ファンの熱量がよく出た一幕だった。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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