【一覧】北斗の拳、南斗の将や修羅の国まで後付け設定だらけだった→5chの反応

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5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」で「北斗の拳って実はほとんどの設定が後付けだった」というスレが立ち、原作ファンがざわついている。

ユリアが実は南斗最後の将だった、修羅の国やラオウの兄弟の存在まで全部あとから生まれた設定だと知って「緻密な構想の漫画だと思ってた」という声が相次いだ。

とはいえ「行き当たりばったりでもラオウ昇天までは完璧」という評価は揺るがず、ジャンプ漫画あるあるとして盛り上がる展開に。

令和の今読み直すとガバさに笑えてしまう、北斗の拳・後付け設定の数々をお届け。(゚д゚)

📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「北斗の拳原作者『実は北斗の拳のストーリーは殆どが後付けなんです』」

🎯 PART 1:まさかの後付け設定、まとめて発覚

南斗最後の将の正体はユリアでしたは酷かったよな

ユリアが南斗の将とか修羅の国とかラオウに兄弟がとか、みんな後付けなの知ってた

言われなくても知ってた。前後で整合性取れない事が結構ある

※筆者ツッコミ → ユリアの正体だけでここまで語れる原作、改めてすごい。

🎯 PART 2:キャラ設定もガバガバだった

アミバは前週まではガチでトキだった

レイがユリア人形作ってオナってたり、何故か身内ですら気づかないくらいトキにそっくりなアミバとか、正に後付けならではやん

アミバは技のキレよりもわざわざトキと同じ傷を背中に付けた事の方が面白い。そして本物のトキにその傷が無いという

※筆者ツッコミ → アミバのトキなりすまし、よく考えると身内がバレないのがいちばんのホラー。

🎯 PART 3:実は北斗だけじゃない、昭和ジャンプあるある

昭和のジャンプは多い。ドラゴンボールは主人公がサイヤ人でした、幽遊白書も主人公が妖怪でしたとか、ジョジョも途中から突然スタンドとか言い出すし

ドラゴンボールもだけど、昔の漫画ってその場のノリで描いていい感じに後付けてるやろ

北斗の拳、キン肉マン、男塾は後付けだらけだけどようやっとる。ワンピースはあかん

※筆者ツッコミ → 「ワンピースはあかん」の一言で急に現在進行形の話になるの草。

🎯 PART 4:制作の裏側も壮絶だった

本当はラオウで終わらせるつもりが急遽続けるよう言われたらしいからな。作者はそれが不満で昇天させた以降のはずっと見てなかった

本来は一カ月ぐらい休載してゆっくり考える予定だったんだよ。でも編集が許してくれなかったから翌週からバタバタで描いたんだって

適当と言うよりアンケ悪けりゃ次で打ち切りと言われるジャンプだから、毎週ライブ感で人気出そうな展開ぶっ込んだ結果ああなったとか武論尊言ってたな

※筆者ツッコミ → 編集部が1ヶ月の休載すら許さなかったという話、昭和のジャンプの過酷さが伝わってくる。

🎯 PART 5:それでも愛され続ける理由

キン肉マンもそうだけど、面白ければライブ感でもなんでもええんや

声優のはまりすぎ具合がヤバい作品やな。ラオウみててもあの声で再生されるわ

殆ど後付けなのにラオウ昇天まで完璧。パチンコ・スロットでも永遠に擦られ続けている

※筆者ツッコミ → 「整合性とかどうでもええねん来週が楽しみかどうかが正義」というレスがこのスレの結論かもしれない。

🎯 PART 6:修羅の国編、画像で振り返る矛盾ポイント

常人はガバガバの一人称に目が行きがちだが、よく見ると二人称もちょっとガバい(画像)

修羅の国で最初に戦った名もなき修羅が最強なのホント好き

入り口の警備は強くしとかないとね…なお内部(画像1/画像2)

※筆者ツッコミ → 修羅の国の設定、矛盾を楽しむための沼になっているのがもう伝統芸。

📝 まとめ:後付けだらけでも「来週が楽しみ」が正義だった

🥇 ユリアの正体、🥈 アミバのなりすまし、🎯 修羅の国の矛盾まで、北斗の拳の名場面の裏側には行き当たりばったりの後付け設定がぎっしり詰まっていたことがスレの考察から見えてきた。

ドラゴンボールやジョジョも同じ構造という指摘も多く、昭和ジャンプ漫画あるあるとして納得する声が目立った。

それでも「ラオウ昇天までは完璧」という評価は揺るがない。整合性より来週の楽しみを優先したからこそ、令和まで語られる名作になったのかもしれない。あなたが知らなかった後付け設定はどれだっただろうか。(´・ω・`)

※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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