「格安スマホ」はあちこちで見かけるのに、なぜか「格安パソコン」はほとんど存在しない(´・ω・`)エッヂ掲示板でこの業界の闇にスレ民が気づいてしまい、原因を真剣に推理する流れに。
結論から言うと「中古」と「ミニPC」はあるが、新品の格安完成品パソコンはほぼ存在しないというのがスレの見解。その理由がなかなか勉強になる内容だった。
🎯 PART 1:スレ民、ようやく気づく
気づいてしまったか….
※たしかに「格安スマホ」はMVNO各社がガチで競合してるけど、「格安パソコン」専門のブランドって聞いたことない。
💻 PART 2:「あるだろ」派 vs 「ないだろ」派
ドンキとかアイリスやってそうだけど
中古のレッツノート買えばええやんけ
格安パソコンは中古であるからな
ラズパイですら高騰してて萎えるわ
※ラズパイまで値上がりしてるのは世知辛い。半導体不足の余波はまだ続いてるらしい。
🔍 PART 3:型落ちチップのローテーションが答えだった
ATOM全盛期にあったやん N100全盛期にミニPCあったやん N100後継のコア3シリーズ来たらあるやろ
ただ、その辺求める人はAndroidタブ(のディスクトップモード)で満足しつつある
格安スマホはゲームやらないなど用途絞れば普通に使えるが格安パソコンは用途絞ってもゴミでしかないってだけや
※この一言が今回のスレのオチ感ある。スマホは「電話とLINEだけ」でも成立するけど、パソコンは安くすると結局「重くて使えない」になりがちということらしい。
chromebookやないの
まあウインドウズが1万以上するからね
※これも地味に核心。OSライセンス代だけで本体価格の結構な割合を占めてしまうので、「安くする」余地がそもそも少ない。ChromebookやAndroidタブレットが「格安枠」を事実上奪っているという構図みたいだ。
📝 まとめ:安いパソコンがないのではなく「安くすると使えなくなる」
スレの結論をまとめると、①格安パソコンは中古やミニPCという形で実在する、②新品で本体価格を削ると性能が落ちて「ゴミ」になりやすい、③Windowsライセンス代が地味に重い、④その需要はChromebookやAndroidタブレットに吸収されつつある——という4点。
「格安スマホ」と「格安パソコン」、同じ「格安」でも中身の事情はまったく違っていた。あなたの家の押し入れに眠っている古いノートPC、実はまだ現役で使えるかもしれない。次にパソコンを買い替えるとき、あなたは「格安」と「中古」のどっちを選ぶ?
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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