ことし3月、三重県の新名神高速道路で渋滞の列に大型トラックが追突し6人が死亡した事故。トラックを運転していた女に対する判決公判が20日に行われ、津地裁は拘禁刑7年を言い渡した。
女はスマホを見ながら時速約82キロで運転していたとされるが、適用されたのは危険運転致死罪ではなく過失運転致死罪。この量刑の「軽さ」に驚いたスレ民が、なぜスマホ運転による死亡事故が危険運転に当たらないのかを巡って大激論を繰り広げた。
🎯 PART 1:新名神6人死亡事故、判決の内容
新名神の6人死亡事故、トラックを運転していた女に拘禁刑7年の判決。女はスマホ見ながら時速約82キロで運転。津地裁三重。
ことし3月、新名神高速道路で渋滞の列に大型トラックが追突し6人が死亡した事故で、トラックを運転していた女の判決公判が行われ、津地裁は被告の女に拘禁刑7年を言い渡した。
※筆者ツッコミ → Yahoo!ニュース も参照
⚖️ PART 2:なぜ「過失」止まりなのか、法律論に発展
危険運転致死罪(自動車運転処罰法第2条・第3条)
定義:飲酒・薬物影響、著しい速度超過、悪質な妨害運転(あおり運転)、赤信号の殊更な無視など、特に危険性の高い状態で運転し人を死亡させた場合に適用される。刑罰は1年以上20年以下の有期拘禁刑。
これに当てはまらないから6人殺しても過失運転致死なのか なんちゅう法律だよ
お前ら国会とか見ないんか? スマホ閲覧が危険運転致死に適用するべきかどうかなんて今年6月の国会でとっくに議論済みなんよ
議論の結果はこうや
議員「スマホながら見で人をぶっ殺したら危険運転やろ!!」
法務省「でも~運転中にスマホとか状況次第で見てしまうやん?それで殺してもうてもしょうがないやん、過失やん?」
議員「ほなぁ…しゃーないか」
過失運転のまま見送りしたってわけや
※筆者ツッコミ:危険運転致死罪は「あおり運転」や「無免許の著しい速度超過」など類型が限定されており、スマホ注視による前方不注意は原則この類型には含まれない。この法律の線引き自体がスレで論点になっていた。
💬 PART 3:量刑の重さ・軽さを巡る賛否
7年懲役した後に待ってるのは民事やろ 地味に詰んでるやろ
すげー厳罰化したがるやん もしかして運転しない人多いん?
やっぱ犯人は気が狂うんかな? 6人も自分のせいで人生終わったんやで?そんなの考えたら気が狂うやろ
📝 まとめ:スマホ運転の厳罰化論議、改めて浮上
6人が死亡する重大事故でも、スマホ注視による前方不注意は危険運転致死罪の類型に当てはまらず過失運転致死罪にとどまる、という現行法の建て付けにスレ民から驚きと疑問の声が相次いだ。今年6月の国会でも同様の論点が取り上げられていたとの指摘もあり、スマホ運転の厳罰化を求める議論は今後も続きそうだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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