【朗報】難病ALSに光、名古屋大学が原因タンパク質の新除去経路を発見→「治るんか」の声www

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難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)をめぐって、名古屋大学などの研究グループが大きな発見を発表した。原因物質とされる「TDP-43」というタンパク質を分解・除去する新たな経路を突き止めたというもので、根本治療がなかったこの病気に光が差すかもしれないというニュースにエッヂ民も沸いた。

難病に苦しむ当事者からの切実な声も上がる中、スレでは地域差の話や都市伝説的な噂、ノーベル賞待望論まで様々な反応が飛び交った。今回はそのスレの様子をまとめる。

📌 出典:エッヂ掲示板「難病「ALS」名大などの研究グループが原因タンパク質を除去する新経路を発見」/Yahoo!ニュース

🔬 PART 1:ALSとは、そして今回の発見

名古屋大学などの研究グループが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)について、病の原因となるタンパク質を分解・除去する新たな経路を発見したと発表しました。
ALSは、根本的な治療法が見つかっていない難病で、発症すると全身の筋力が低下します。呼吸や飲み込む力も弱くなります。

今回の研究で明らかになったのは、原因物質「TDP-43」を除去する新たな経路の存在です。「TBK1」というタンパク質が「TDP-43」と作用すると活性化し、周囲の細胞に情報を伝える「サイトカインIFNβ」を介して不要なタンパク質を分解する「免疫プロテアソーム」を誘導、「TDP-43」を分解・除去する経路があることが判明しました。ALS患者はこのシステムが正常に機能せず、異常蓄積につながっている可能性があるとのことです。

※専門用語が多いが要するに「体内に本来備わっているゴミ掃除システムの一つのスイッチの入れ方」が見つかったという話。これを手がかりに治療法開発が期待されている。

😳 PART 2:当事者の声と「治るんか」の期待

ついに治療への道が開けたか
これは朗報やな

ワイALSなんやが治るんか!?

※この問いかけに対しては「😨」という反応のみで、はっきりした答えは誰にも分からない。今回の発見はあくまで「経路の発見」であり、すぐに治療薬ができるわけではない点は冷静に見ておきたい。

ALSってマジでヤバい病気よな
意識はまともなまま全身が動かせなくなって眼球しか動かんくなるんやろ
その癖患者数はけっこう多いし、ガチで治せるようになって欲しいわ

認知症併発するケースも多いから本人はよく分からないまま動かなくなるのも多いで

🗾 PART 3:地域差の話とアイスバケツチャレンジ

ALSの発症率が異常に高い地域があるんだよな

>>23
これやんな

ALS発症率が高い地域に関する資料画像

※紀伊半島や和歌山県南部などに、ALSやパーキンソン症候群が多発する地域があることは実際に古くから医学的に知られている風土病的現象で、環境要因・遺伝要因の両面から研究が続けられている。都市伝説ではなく実在する研究対象なので、興味がある人は「紀伊ALS/PDC」で調べてみてほしい。

アイスバケツチャレンジで死んだやついるやろ

ノーベル賞いけるか?

来年のノーベル医学賞か
今からワクワクするな

ついに不治の病じゃなくなるか

📝 まとめ:発見はまだ入口、でも希望は確かに広がった

今回名古屋大学などが発見したのは、あくまで「TDP-43を分解する体内経路」であり、治療薬の実用化までにはまだ時間がかかるとみられる。それでも長年「原因不明・根本治療なし」とされてきたALSの仕組み解明に大きく近づいたのは間違いない。当事者や家族にとって、この発見が希望につながることを願いたい。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントおよび報道を引用・整理したものです。

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