競馬の血統クラスタが一番熱くなるのは、レースの結果ではなく「名前の読み方」だったりする(´・ω・`)。今回エッヂ掲示板で燃え上がったのは、大種牡馬「Danzig」の日本語読み。「ダンジグ派」と「ダンチヒ派」に分かれて、誰も譗らない全面戦争が始まった。
さらに話が広がり、ピウスツキだのゴリアテだのファラオだの、外国語読みの沼が次々と開いていく様子をまとめる。
🎯 PART 1:開戦、ダンジグ vs ダンチヒ
これドイツ語読みか英語読みかの宗教戦争やろ
ダンツィヒだよね
>>9 栗山求はダンジグ派で水上学はダンチヒ派
>>15 ダンツィヒで決定やね
DanzigはDanzigでええねん
※実況アナウンサー(栗山求氏・水上学氏)の読み方の違いまで引用される本格派のレスバ。もはやレース実績そっちのけである。
🌍 PART 2:戦線拡大、ピウスツキ・ライプツィヒ・グダニスク
Pilsudskiの読み方、「ピウスツキ派」と「ピルサドスキー派」で真っ二つに割れるwwwwwwwww
Leipzig←ライプツィヒ
グダニスク、な
だったらピルサドスキーもピウスツキになるわけで
🖼 PART 3:謎の脱線画像たち
🐎 PART 4:最終ボス「American Pharoah」は誰も読めない
American Pharoah これ、未だに正解がない
>>39 ファラオとは読めんよな
アメファラさん登録の時に綴り間違えられたとかかわいそう
📝 まとめ:結局好きに呼べばいい説で停戦
ダンジグかダンチヒか、ピウスツキかピルサドスキーか――結局「表記ゆれは日本語の宿命」という身も蓋もない結論に落ち着きつつも、スレは最後までレス番号50まで熱量が落ちなかった。競馬の血統クラスタは、レースそのものより名前の読み方の方が熱くなれるということがよくわかる一幕だった。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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