江崎グリコは13日、大阪・ミナミのランドマーク「道頓堀グリコサイン」を2027年春に7代目としてリニューアルすると発表した。初代は1935年登場、現行の6代目は2014年から約12年半使われてきた。
6代目は12月1日午前0時に消灯して着工、工事中は幕で覆われる。看板のサイズと、両手を上げたランナーのマークは変更しないが、LEDの最新技術で表現力・省エネ性能を向上させるという。あわせて、親しまれてきた「ゴールインマーク」の呼び名も「Glicoのランナー」に改称することも発表された。
同社担当者は「海外ビジネスを拡大する上で看板が担う役割は重要」と説明。単なる観光名所から企業ブランディングの核へ位置づけを強化したい狙いがあるようだ。元ニュースは産経新聞。
ニュー速+民からは「あれは大阪の文化財」「変える必要あるのか」という保守派の声と、看板の歴史やトリビアを披露し合う豆知識合戦が同時に盛り上がった。
①「変えるな」保守派の悲鳴
こういうの変えると大体不評だよね。
衰退した無数の企業の仲間入りするかもね
どこかの誰かが閃いちゃった拙速なアイデアを
誰も止められなかった、ってなことにならないことを心から祈る
※看板の両手ポーズとサイズは変更なしと発表済みなのだが、それでも「変える」というだけで一斉に身構えてしまうのがニュー速+民の性である。
②豆知識・トリビア披露合戦
一人は東京へ行き、一人は大阪へ行った
と、佐賀のバスガイドが言ってた
日本全国で50人位しかいないらしい
正式名称がグリコランナーだとばかり思ってた
※ネオン職人が全国50人という情報が本当なら、あの看板のメンテナンス自体がすでに文化財レベルの貴重な技術に支えられていることになる。
③独自デザイン案を提案する人々(看板レス)
プッチンプリン売ってんだから
原点回帰や
大阪にはお似合い
※7代目のデザインは「来春の点灯まで公表しない」とのことだが、ニュー速+民の脳内ではすでに勝手に完成している。
④技術・安全面への疑問
道頓堀看板火災の教訓は無いのか?
ネオンでよかったやん
電飾ギミックが増えるとその分耐用年数が下がるのかな?
⑤グリコといえばこのネタ
ビスコ何個売れば元取れるんだ?
※工事中は幕で覆われるとのことなので、前回のような「仮装看板」が登場するかどうかも今後の注目ポイントだ。
まとめ:看板のサイズとランナーのポーズは変更なし、でも12年半ぶりに「7代目」へ刷新、呼び名も「ゴールインマーク」から「Glicoのランナー」に変わる。来春の点灯まで新デザインは非公開というのも、話題を長く引っ張る作戦かもしれない。あなたは次のデザイン、どんなランナーがいいと思う?
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