異世界ファンタジーのアニメやラノベで、たまに出てくる「超弩級」という言葉。これに「異世界なのに弩(クロスボウ)由来の単語が出てくるのは不自然」とSNSで指摘が入り、ガリレオ板で大激論に発展した。
スレには指摘のスクリーンショットが貼られ、即座に「スターウォーズだって現代英語で喋ってるのに誰も気にしない」「翻訳されてると考えればいい」という擁護の反論が殺到。
一方で「書き手側が気にしてるかどうかの話」「設定に固執しすぎて作品がつまらなくなるタイプ」という指摘を支持する声も根強く、議論は200近いレスまで膨れ上がった。
最終的には「異世界の言葉は日本語に翻訳されている体」という、いわゆる”トールキン手法”的な説明で一定の落ち着きを見せている(´・ω・`)
🎯 PART 1:「超弩級」指摘のスクショから議論スタート
スターウォーズとかはるか彼方の銀河系の話なのに
現代英語でべらべら会話してるが
そんなの気にしだしたらファンタジーなんて見れないよ
自分たちの言語に翻訳されてると考えなきゃ
超弩級警察爆誕笑
※筆者ツッコミ → 指摘1つで「〇〇警察」というあだ名がついてしまうのは掲示板あるある。ここから擁護・反論の応酬が始まる。
⚔️ PART 2:「翻訳されてる体」論vs「書き手が気にすべき」論
読者や視聴者がわかりやすいような表現を使うのが望ましい
その世界の超ド級を表す造語が急に出てきてもアニメ視聴者は口ポカーンやし
その言葉の意味を説明するのも臭いし尺の無駄遣い
設定に固執しすぎて肝心の作品つまんねえタイプの作家やな
この手の指摘を「リアルめくら」とか揶揄して居直ってしまう冷笑系しぐさは一番格好悪いわ
筋の通る言い訳をでっち上げるかわかりやすさ重視で妥協してますと認めるかくらいしろよと
※筆者ツッコミ → 「わかりやすさ優先派」と「筋の通った説明を求める派」で意見が真っ二つ。どちらにも一定の説得力があるのが議論を長引かせている。
🍲 PART 3:「ワンピースのベリー」「フリーレンのハンバーグ」も同じ構造
フリーレンでハンバーグ出た時に語源どうこう言ってた連中みたいやな
ワンピースでベリーが通貨で出てくるけどアレがあの世界全土で通用してるのに誰も違和感を持たないんだよね
ワンピースは別に経済や貨幣史を題材にした作品じゃないから
>>7
グベン軍10日目の慟哭、だと意味がわからんから四面楚歌に翻訳してるよ
ってのが異世界おじさんの劇中解説だったな
※筆者ツッコミ → 「超弩級」に限らず、人気作の中にも似た”気にすれば気になる”ポイントは山ほどあるという指摘。アニメ『異世界おじさん』の劇中解説が引用されるあたり、住人のオタク度がうかがえる。
⏳ PART 4:「言葉は時代で変わる」という第三の視点
異世界では超弩級の語源が違うんだろ
たぶん•••
言葉は変化していくもんだが?
語源に拘りたいなら作家より学者にでもなれば?
黒歴史とか中二病なんかも語源となった意味とはかなりズレた意味が主流になっちゃったよね
※筆者ツッコミ → 「黒歴史」「中二病」のように、現実の言葉もどんどん意味が変わっていく。「超弩級」だけを特別視するのもおかしい、という第三の着地点が出てきた。
🗣 PART 5:最終的な落としどころは「翻訳されてる体」
異世界の言語を日本の読者に分かりやすいように日本語で表現してるってのが説明不要の暗黙の了解やと思ってたんやが
最近それを素で理解出来ない馬鹿が多いんやな
異世界語を意訳してるだけなんだから
あっちの世界のニュアンスに近いのがそのワードだったってだけの話だろうに
逆にこういう事言い出す奴って頭弱いよな
見る手側の言語に翻訳されてるんだよ
トールキン手法よ
だから四面楚歌とかも当然あり
※筆者ツッコミ → 指輪物語のトールキンが使った「中つ国の言葉を英語に翻訳した体」という手法が引用され、「超弩級」もその延長線上にあるという解釈が多数派になっていった。
📝 まとめ:気にするかどうかは結局「作風」次第
🎯 「超弩級」単体の問題ではなく、異世界作品の言葉選び全般に通じるテーマだったことが議論を長引かせた一番の要因。
フリーレンのハンバーグ、ワンピースのベリー通貨など、人気作にも似た”引っかかりポイント”は無数にあり、最終的には「異世界の言葉は翻訳されている体」という解釈に落ち着いた。
あなたは異世界作品の言葉選び、どこまで気にする派?気にしない派?🤔
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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