週刊少年ジャンプ連載『ONE PIECE』で、ゾロがついに全身を覆う「覇王色の覇気」を使いこなす展開が描かれたものの、その見せ場をまるまる3話にわたって引き伸ばしたことに、ガリレオ民から容赦ないツッコミが飛んでいる(´・ω・`)
「海賊王の左腕がようやく覇気を使いこなした」という本来喜ばしいはずの展開なのに、スレの反応は「雑魚相手に練習して覇王色身につきました」「バカじゃねーの」という身も蓋もないツッコミ一色に。
長期連載ならではの「引き伸ばし」問題は、過去にも『カイジ』の階段落下6週越しネタなどで語られてきた鉄板あるあるだが、今回はそれを尾田栄一郎先生自身がやってしまったとして話題になっている。
見せ場の引き伸ばしに対する賛否をスレから振り返る。
📌 出典:5ch なんでも実況(ガリレオ)「【悲報】漫画ワンピース『ゾロがついに覇王色の覇気を使いこなす!』を3話繰り返してしまう……」
🎯 PART 1:発端「雑魚相手に練習して覇王色身につきました」
海賊王の左腕が覇気使いこなせていません ゾロはピンチとかでもなく雑魚相手に練習して覇王色身につきました バカじゃねーの
ジャンプの彼岸島
>>3 これがしっくりきた なお彼岸島のがオモロい模様
※緊迫したピンチで覚醒するのが王道のはずが、今回は「練習」という地味な過程で習得。ジャンプの別の長期連載『彼岸島』(延々と似た展開が続くことで知られる)まで引用される始末。
🎯 PART 2:「引き伸ばしはギャグの基本」論vs「もう笑えない」論
長期連休で台詞のセンスも見やすさも衰えたが、引き伸ばしの技術だけは磨きがかかってるなオダッチ
繰り返しはギャグの基本 尾田くんほどのセンスならあと5回は同じオチひっぱる
もう笑えないギャグ漫画 うすた京介と同じ枠だな
※「引き伸ばしすらギャグとして見切る」という開き直った擁護論と、「もう笑えるレベルを超えた」という辛口評の両方が並ぶのがガリレオ板らしいところ。
🎯 PART 3:「編集が機能してない」説
編集が機能してない 裸の王様
センスが落ちぶれて描きたいシーンを取捨選択出来なくなってるだけやん
何が起きてるのか見てもわからんのやが
※筆者ツッコミ 大物作家ほど編集が意見を言いづらくなる、という「裸の王様」理論は長期連載作品にはよく付きまとう話。今回はその矛先が尾田先生に向いた形。
🎯 PART 4:敵キャラの見せ方にもダメ出し
敵とはいえ泣いて震えてるやつ斬るのはなあ
>>8 涙と鼻水垂れ流してクソ雑魚そうな小物に見えるけど 一応設定上は最高権力の護衛を務める、キングクラスの強敵なんや ホンマに描写が下手で、小物にしか見えん
ただ敵が顔芸してるだけの漫画
※設定上は強敵のはずなのに、泣き顔の描写が先に来て小物にしか見えない――という「強さの説得力不足」も今回のモヤモヤ要素のひとつらしい。
🎯 PART 5:「覇王色は努力で纏えるのか」論争
覇王色って素質じゃなくて努力で纏えるものなの?
覇王色のバーゲンセールだな
変顔はニカ戦だけにすりゃええのにな それでも変顔はクソやが
※覇王色の覇気は本来「資質を持つ者にしか発現しない」設定だったはずが、今作では習得者がどんどん増えている印象があり、インフレへの不満がここで爆発した形。「バーゲンセール」はなかなか言い得た一言。
🥇 ゾロの覇王色覚醒という本来のお祝いムードのはずの展開が、3話に渡る引き伸ばしで読者のテンションを下げてしまったという今回のスレ。
🥈 「引き伸ばしもギャグとして見切る」派と「もう限界」派が真っ二つに分かれ、作品の長期連載ゆえの宿命を改めて浮かび上がらせた。
🎯 覇王色の覇気のインフレ具合に「バーゲンセール」と評した住民のツッコミが、今回一番刺さった一言かもしれない。
あなたはゾロの覚醒シーン、3話かけて読んでも満足できましたか(´・ω・`)?
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


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