総フォロワー300万人超のインフルエンサー・春木開さん(38)が、訪れた飲食店で「カルピスソーダ」の注文を断られたエピソードをXに投稿し物議を醸している。「メニューにないので」と断られたことに対し「はにゃ!?できるやろwwww」と持論を展開した。元記事はこちら(Yahoo!ニュース/ピンズバNEWS)
春木さんは「マニュアルを守ることも大事だけど お客様が喜ぶことを考えるのがホスピタリティ。『できません』で終わるんじゃなくて『どうしたらできるかな?』を考えられない人はAIに奪われていく」と主張。「カルピスウォーター+ソーダ=カルピスソーダ。これを断る店はポジティブ足りてなさすぎる」と結んだ。
岡山県出身・神戸大学経営学部卒という経歴を持ち、22歳で起業してネイルサロンや高級スパなど複数事業を展開してきた実業家でもある春木さん。今回の投稿も”できない理由より、できる方法を考える”という持論が色濃く表れた内容だが、飲食店側のオペレーション事情への理解不足を指摘する声が相次いだ。
芸スポ+では「そもそもカルピスウォーターを炭酸で割ってもカルピスソーダにはならない」という化学的な指摘から始まり、大荒れの展開となった。
PART1:「38歳にもなって」年齢へのツッコミ殺到
名無しさん@恐縮です:38歳にもなってカルピスウォーターにソーダ混ぜたらカルピスソーダになると思ってるのか…
名無しさん@恐縮です:38に過ぎて「はにゃ?」とか言ってんのか キツ過ぎる
名無しさん@恐縮です:38歳のオジサンが飲食店でカルピスソーダ飲むなよw 小学生かよw
※主張の中身より先に「はにゃ」という言葉選びそのものにツッコミが集中する展開に。
PART2:そもそも化学的に無理では?の指摘
名無しさん@恐縮です:原液なきゃ出来ないよね? カルピスウォーターを炭酸水で薄めてもカルピスソーダにはならんよ
名無しさん@恐縮です:薄っすいカルピスソーダができるだけだよな そんなの考えなくても分かるだろうに
名無しさん@恐縮です:カルピスウォーターをソーダで割ったらカルピスウォーターソーダにしかならんだろう
名無しさん@恐縮です:そもそもカルピスソーダだってそれでおいしいように調合された完成品の商品で出してるんだから、わざわざいちから混ぜて提供するわけないだろと カクテルかなんかと勘違いしてんのかな
※「ホスピタリティ」以前に味の完成度の問題を指摘する声が多く、そもそも論から論破される流れに。
PART3:現場のオペレーション事情を代弁する声
名無しさん@恐縮です:今の店はデジタル化が進んでて注文の入力がメニュー通りしかできない設定だと注文が受けられないんよ 現場のオペレーションも経営者に監視されてるからね
名無しさん@恐縮です:「あいつに提供したんだから俺にもやれ」と言われて断れなくなるから、そもそも普通の店はこういうイレギュラーはやらないし、やらせないようにしてる
名無しさん@恐縮です:雇われ店員がそんな事勝手にやったらクビ そんな融通がきくのは個人経営の食堂ぐらいだよ
名無しさん@恐縮です:オーナーでもない一従業員がメニューにない飲み物を出したとして値付けや会計をどうするんだよ そんな権限ある訳ない
※現場経験者らしき投稿が相次ぎ、「できない」には理由があるという視点がスレの主流に。
PART4:まさかの大喜利大会に発展
名無しさん@恐縮です:おいバニラシェイク作ってや バニラアイスと牛乳あるんならできるやろ
名無しさん@恐縮です:俺もコーラとウィスキーのある店でコークハイできないか聞いたら出来ないって言われたわ 仕方なくコーラとウィスキー別々で頼んで混ぜて飲んだ →(そんなクソ不味いものウチの店では)できない
※春木さんの理屈を応用した無理難題リクエストが次々と投下され、思わぬ大喜利スレ化。
PART5:冷めた分析「炎上商法説」も浮上
名無しさん@恐縮です:300万人インフルエンサーとか意味無いよな 本当の本当のファンなんてせいぜい30人くらいだろ? 「何百万人」て本人だけが酔ってるっていう
名無しさん@恐縮です:売名の為にわざわざ炎上芸 こういうの飽きた
名無しさん@恐縮です:こいつは多分ネタでしょ?これ SNSのネタに使えるわーしか考えてないと思う 炎上したらそれだけで数十万〜100万普通に入って来るからね
※感情的な批判が一巡した後、「そもそも炎上込みで計算では」という冷静な見立ても出てきた。
PART6:「店の自由やん」で総括
名無しさん@恐縮です:てめえで混ぜろよ
名無しさん@恐縮です:いやwメニューに無いもんどうやって会計するんだよwww
名無しさん@恐縮です:店の自由やん やってくれる店もあれば やれない店もある メニューにないんだから断られても仕方ない 材料あるんだから作れと文句言うのはクレーマー
※最終的には「店の自由」というごく当たり前の結論に着地して幕を閉じた。
「ホスピタリティ」を掲げた春木さんの持論は、化学的な指摘と現場のオペレーション事情の両面からあっさり論破される形に。「メニューにないものは出せない」という当たり前の結論に落ち着いたが、300万人インフルエンサーの一言がここまで話題になること自体、影響力の大きさを物語っている。
あなたが店員なら、こういうお願いされたらどうする?
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