9月21日は敬老の日。国内の100歳以上の高齢者が初めて10万人を突破する中、国内男性最高齢の加藤光さん(112歳)の元気な姿が話題になっている。熊本県山鹿市の老人ホームで暮らし、身の回りのことはほぼ自分で行い、好き嫌いなく何でも食べるという。
詳細は読売新聞の元記事を参照。
元気の秘訣を聞かれて「何も考えないことよ」と笑いを誘ったという加藤さんのコメントに、ニュー速+ではなるほどと頷く+民が続出。
スレの空気は終始温かく、加藤さんの人生史をめぐるトリビアや、家族との絆を紹介する書き込みで盛り上がった一本。
■ 発端:敬老の日、国内男性最高齢112歳の加藤さん
体操の時間には決められた回数よりも1回多くこなす余裕を見せ、30分ほどの体操を終えると「爽快」と目を細めたという加藤さん。その元気な様子に、+民からはまず驚きの声が上がった。
>>1
この写真元気そうだな
血色も良いし肌のツヤも良好ですな
加藤姓の人は生命力に溢れてるイメージがある
※ 写真だけで血色まで判定する+民の観察眼、伊達じゃない。苗字トークまで飛び出すあたり、スレの空気は終始好意的だった。
■ 「何も考えないことよ」に納得の声
元気の秘訣として紹介された「何も考えないことよ」という一言が、このスレの看板コメントに。
>>1
>元気の秘訣(ひけつ)を聞かれると、「何も考えないことよ」と笑いを誘う。
きっと真理よな
少なくない人が思い悩みのストレスで
健康害したり鬱っぽくなったり
動けなくなって老いて終わる
自分の事は自分でできると幸福度が高いからな周りが助けすぎると頼ってしまって弱くなる
病気とかの治療でも生活を犠牲にしてまで治療を優先すると治ってもその後が大変になるから
日本の医療はサービスに患者を当てはめるから幸福度は低い周りに優しくする事はとても高度な事をしている
偉くなくとも正しく生きる
※ 「何も考えない」というシンプルな一言から、ストレス社会への処方箋を読み取る+民たち。まさかの哲学トークに発展する展開は、このスレならでは。
■ 数字で見る加藤さんのすごさ
112歳という年齢のスケール感を、歴史上の人物との比較で実感する書き込みが相次いだ。
太宰治より5歳年下なのね
終戦時で既に31か
ワンチャン第一次世界大戦もリアルタイムで知ってる可能性もあるんか
100歳は110歳は結構多い。でも何故か120歳の壁はなかなか突破できないんだよな。マラソンの2時間の壁と似てる。
112歳とか俺より若い
※ 太宰治や第一次世界大戦との時代比較で、112年という歳月の重みがじわじわ伝わってくる。「120歳の壁」をマラソンの2時間の壁に例えたセンスに、+民からも「うまい」との反応。
■ 家族との絆、そして長寿への複雑な思い
週に2、3回施設を訪れる長男の光一郎さん(78)との交流も記事の見どころ。家族の温かさに触れる書き込みも多かった。
>>58
国内最高齢114歳の女性の長女が94歳で健在と言うニュースを見た
いい親だと話してた
そんなんだったらいいのにね
森より元気だな
生まれ年がWW1とかヤベえな爺?(笑)
男で112歳はすごいな
※ 長男もすでに78歳という「親子二代で高齢」なスケール感に驚く声も。家族に見守られながら過ごす日々の様子が、スレ全体を通じて温かい雰囲気を作っていた。
■ まだまだいる長寿記録の猛者たち
男で112歳でかつこの調子なら風邪さえ気をつけていれば記録延びそう
このくらいの80歳いるからなあ
明治生まれはとうとうあと1人と聞いた
※ 明治生まれが残りわずかという事実に、時代の移り変わりをしみじみ感じた+民も多かったようだ。
結論:「何も考えないことよ」という加藤さんの一言に、+民たちはストレス社会を生きるヒントを見出した。体操を欠かさず、好き嫌いなく食べ、家族との時間を楽しむ――長寿の秘訣は案外シンプルなのかもしれない。
読者のみなさんの元気の秘訣は何ですか?


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