元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が12日、毎日放送「せやねん!」に出演し、大人気キャラクター「ちいかわ」を巡る発言でスタジオを凍りつかせた。(出典:Yahoo!ニュース)
くら寿司が「ちいかわ」コラボを中止したニュースを紹介する流れで、モニターに映し出されたキャラクター画像を見た橋下氏は「これ、何なんですか?犬猫じゃないの?何?これ、かわいいの?」と隣の解説委員に尋問。進行アナから「橋下さん、かわいいです!」とたしなめられても苦笑いを浮かべるばかりだった。
さらに解説委員から「ファンがいっぱいいますから。もう…マズいですよ、今」と諭されると、橋下氏は事の重大さに気づいたのか「かわいい!かわいい!かわいい!今、かわいく見えた!」と必死のアピールを見せた。
なぜ面白いのか——大人気キャラを本気で理解できない戸惑いから、指摘を受けての急な手のひら返しまでの落差がそのままコントのようになった珍しいケース。芸スポ+民の反応をまとめる。
PART1:「これ、何なんですか?」まさかの正体不明発言に絶句
※質問に質問で返す視聴者も続出。もはや「ちいかわとは何か」を延々議論するスレと化した。
PART2:「知らなくて当然」派 vs「勉強不足すぎる」派で真っ二つ
PART3:そもそも「かわいい」の基準は誰が決めるのか論争に発展
※「かわいいはハラスメント用語」という謎理論まで飛び出し、ただの好み論争が謎の言語学バトルに発展。
PART4:まどマギ動員数まで持ち出す謎のマウント合戦
※橋下発言そっちのけで、なぜか興行収入マウントバトルが勃発。芸スポ+民の脱線力は健在。
PART5:逆張り疑惑と「マズいですよ」の一言からの急展開
※「マズいですよ」の一言で急に「かわいい!かわいい!」を連呼した豹変ぶりに、芸スポ+民からは同情と失笑が入り混じった反応が寄せられた。
橋下徹氏の「ちいかわ」発言は、単なる無知アピールでは終わらず、視聴者を巻き込んだ「かわいいとは何か」論争にまで発展する珍しい展開となった。
「知らなくて当然」という擁護論から、「逆張り芸の恥さらし」という厳しい声まで、反応は真っ二つ。指摘を受けた瞬間の手のひら返しも含めて、コント的な面白さがあったのは間違いない。
あなたは「ちいかわ」を最初に見たとき、素直に「かわいい」と思えただろうか?


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