「大阪=日本第二の都市」というイメージを覆すデータが、エッヂ掲示板で話題になっている。神奈川県の人口925万人に対し、大阪府は870万人。関東最大のライバル県だと思っていた神奈川に、実は大阪が人口で負けているという現実だ。
スレはそこから道府県人口・面積・GDPのランキング談義に発展し、1人の住民が11回に分けてデータを次々投下するという展開に。
関東平野の広さ、東京23区と大阪市の面積比較、昼夜間人口比まで飛び出す地理オタクによる本気の道府県トークを振り返る。
📊 PART 1:まさかの人口逆転
神奈川多すぎるだろ
兵庫県530万人←まあイメージより少ないけどそんなもんか。京都府250万人←!?、?!?!?
大阪、なんもないのに人口多いよね。不思議だ。
※「なんもない」は言い過ぎな気もするが、それだけ神奈川の存在感が薄いということでもある。
🗺 PART 2:関東平野、まじで広い
関東 東京1405万 神奈川925万 埼玉735万 千葉630万。ここだけで3000万超えてるのかよ。
山手線を大阪に置くと兵庫まではみ出るデカさだからな。東京23区って大阪で例えると「大阪市+豊中市+堺市+東大阪+吹田+高槻」でもまだ23区未満の面積や。
🚉 PART 3:昼夜間人口比という新たな指標
横浜の東京へのアクセスの良さは、長所以外の何物でもないぞ。
埼玉に関してはこの記事が面白いで。各自治体の住民がどこに通勤・通学してるのか細かくまとめられとる。春日部だと5位に野田(千葉)がランクインしてたり、浦和の5位に横浜が入ってたりで結構面白い。
🏔 PART 4:地味に丘だらけの神奈川
大宮ですら少し中心地離れたら一気に閑静な住宅街になるからなあ。
※郊外に出た瞬間に空気が変わるのは、都市圏共通の現象なのかもしれない。
📝 まとめ:イメージと数字は必ずしも一致しない
「都会度」のイメージと実際の人口・面積・農業生産額は、必ずしも一致しない。神奈川925万 vs 大阪870万という数字は、それを象徴する一例だったのかもしれない。
あなたの地元、意外な数字ランキングで何位だろうか。一度調べてみると面白い発見があるかもしれない。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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