齊藤なぎさ(元=LOVE)が、10月期の新ドラマ『女帝』で連ドラ初主演を務めることが発表されました。読売テレビ「ドラマDiVE」枠で10月22日(木)深夜スタート。演じるのは銀座のクラブを舞台に成り上がる主人公・立花彩香役です。
原作は累計250万部超の倉科遼×和気一作の名作漫画。2001年に小沢真珠主演で映画化、2007年には加藤ローサ主演でテレビ朝日系ドラマ化された、実写化3度目の大ヒットシリーズです。
この一報にakbサロン裏(AKB裏サロン)が即座に反応。「関西ローカル深夜かよw」という煽りから始まったはずが、なぜかAKB48との格差論争に発展し、さらには「関東でも放送される」と言い張った住民が大恥をかく事故まで発生しました。
元アイドルの女優転身、そして本家との立ち位置比較。ドルヲタたちの反応を、スレの流れそのままにまとめました。
PART1:連ドラ初主演、しかも題材は『女帝』
1 名無し48さん
齊藤なぎさ、ドラマ『女帝』で“連ドラ初主演”決定 累計250万部超、過去2度実写化した大ヒット名作が令和に復活
10月期新ドラマ『女帝』が、10月22日(木)深夜より読売テレビ・ドラマDiVE枠にてスタート。本作の主人公・立花彩香を、俳優として目覚ましい躍進を続ける齊藤なぎさが演じることが決定。
本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に、美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテイメント。
※お祝いムード、わずか2レスで終了。この板の平常運転すぎる。
PART2:「実は結構な登竜門」──擁護派が反撃
※「卒業時の絶望はなんだったんだ」が効く。なーたん卒業のとき、この板が通夜会場になっていたのを裏住民は覚えている。
PART3:流れ弾がAKB48に直撃するwww
※「関西ローカル深夜w」と煽ったら跳ね返ってきて自分に刺さる。ここがakb裏サロンの一番おもしろいところ。
PART4:「なーたんに女帝のイメージ全然ない」ビジュ適性論争
※「銀座のお店で大阪訛り」……関西ローカル制作という設定を完全に無視した心配。実際は標準語だと思うぞw
PART5:「関東でも放送されるぞお前バカだろ」→大恥事故が発生
※「お前バカだろ」から4連続で公開処刑。煽る前に番組表を見よう、という教訓しか残らないw
PART6:歴代『女帝』実写化まとめ──立花彩香を演じた女優たち
26 名無し48さん
■漫画『女帝』(原作:倉科遼/作画:和気一作)映像化作品まとめ
【映画】
・『女帝 SUPER QUEEN』
公開年:2001年/主演:小沢真珠(立花彩香 役)
【TVドラマ】
・『女帝』
放送年:2007年7月〜9月(金曜21:00-21:54)/放送局:朝日放送・テレビ朝日系列/主演:加藤ローサ(立花彩香 役)
・『女帝』
放送年:2026年10月〜12月(深夜枠「ドラマDiVE」)/放送局:読売テレビ/主演:齊藤なぎさ(立花彩香 役)
※2001年の小沢真珠、2007年の加藤ローサ、そして2026年の齊藤なぎさ。約20年周期で復活するタイトルの3代目を任されたと考えると、なかなかの大役である。
■まとめ
「関西ローカル深夜w」から始まった煽りが、気づけばAKB48の現状イジリに変わり、最後は「関東でも放送される」と言い張った住民の公開処刑で終わる──実にこの板らしい流れでした。
とはいえ、ドラマDiVE枠が過去に山中柔太朗や丸山隆平を輩出した登竜門であるという指摘は事実ベース。齊藤なぎさにとって連ドラ初主演が転機になるかどうかは、10月22日以降にしか分かりません。
「ちんちくりんに女帝は無理」なのか、「ドロドロが似合うハマリ役」なのか。あなたはどっち派ですか?
▶ 元スレ:【吉報】元イコラブ齊藤なぎさが関西ローカルの深夜ドラマで主演決定!キャバ嬢役 『女帝』【=LOVE】
■あわせて読みたい(AKB48・アイドル関連)

コメント