元NMB48で現在はソロアーティスト活動を行う木下百花(29)が、8月25日放送のABEMA『愛のハイエナ season6』にゲスト出演し、首元まで入った“全身びっしりタトゥー”を公開して共演者を騒然とさせた。(元記事はこちら / livedoor版)
MCの東ブクロ(さらば青春の光)に「今、何カ所ぐらい?」と聞かれた木下は「全部に入ってる」と即答し、腕・脛はもちろん右の乳房にもタトゥーがあることを告白。アイドル時代は「人体改造に興味があった」と“斜め上”の回答でスタジオを沸かせたという。
’10〜’17年にNMB48で活躍していた木下は、当時から派手なベリーショートや成人式での“国鉄車掌服”着用など破天荒キャラとして知られた存在。芸スポ+では「今更驚かない」勢と「流石に引く」勢が真っ二つに分かれる展開となった。
見た目のインパクト重視の記事になりがちなテーマだが、スレでは「シールじゃダメなのか」というマジレス系ツッコミが妙に盛り上がっていたので、そのあたりも含めてお届けする。
PART1|まず出たのは細部への「実況」ツッコミ
唐草模様の風呂敷みたいなの想像してた
ふつう肩とか腰とかみえないとこにいれるもんだが
※画像を見た芸スポ+民、まず「思ってた柄と違う」の実況から入るのがお約束。
PART2|否定派「ダサい・汚い」で一致団結
純粋にただ汚らしく見えて和彫のがマシという
この人のはとてつもなくダサい
センスない
シミみたい
※タトゥーそのものへの是非よりも「絵柄のセンス」への辛口評価が目立つのが今回のスレの特徴。
PART3|「本人が満足してるならいい」達観派も健在
将来後悔するだろうけど。
世間と足並み揃える必要ないし、それも表現で個性でしょ
アイドルは仕事として最大公約数を狙わないといけないので尖りすぎるのもダメってだけ
こんなんでもニュースになれば成功じゃないか?
PART4|謎の盛り上がりを見せた「シールでよくない?」論争
5年後デザインに飽きるだろ
シールでいいじゃん
皮膚に墨入れたら戻せないよ
って素人的には思うんだがな
シールみたいの貼ればいいじゃん?
1週間くらいで消えるやつとかないのか?
※「シール派」が3人以上湧くのは芸スポ+タトゥースレの伝統芸。今回も例に漏れず盛り上がっていた。
PART5|元アイドルファンは「今更驚かない」
取り外せないアクセサリーとして逆にファッションの幅が狭くなってるじゃん
ほかのヤツは綺麗に入ってるのに
元記事にもある通り、木下は’20年の『アウト×デラックス』出演時点でもタトゥーを披露しており、今回は「この6年で相当な数が増えた」というアップデート版。ファンにとっては「通常運転」の一言で片付く話題だったようだ。
一方で絵柄のセンスへの厳しい声、そして謎の「シールでいいのでは」論争が同時進行するのが芸スポ+らしいところ。個性か没個性かの議論は、しばらく決着しそうにない。
あなたは「アーティストの表現」派? それとも「シールでいい」派?

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