📌 本記事について
農林水産省は8月28日、米国産ジャガイモの輸入解禁に向けた検討手続きで、国内に侵入する可能性のある病害虫を洗い出した結果、米側との検疫協議が必要な病害虫として21種を特定したと発表した。9月18日にはオンラインで進捗説明会を一般公開するという。
特定された21種には、2015年に北海道網走市で国内初確認され現在も産地に影響が続く「ジャガイモシロシストセンチュウ」も含まれる。解禁までは数年かかる見込みだが、最終的には生のジャガイモが国内スーパーに並ぶ可能性も。ニュー速+では食の安全・価格・お菓子業界への影響まで、意外と幅広い議論が展開された。
鈴木憲和農相は「侵入は許さないとの強い決意のもとで、毅然とした姿勢で協議に対応する」とコメントしている。
🎯 PART1:病害虫21種、そもそも何が問題なのか
センチュウは下手したらイモ類だけじゃなくいろんな作物がヤバいからね
日本にいない病害虫はやめとけって オーストラリアはウサギと150年以上戦ってるんだぞ 州によってはウサギ飼うと罰金4万ドルとかある 日本だって外来の雑草で大変だろ
日本に居ないみたいな雰囲気出してるけど10年以上前からじゃがいもとかのセンチュウは確認されてるんだけどな
※「未知の外来種が入るリスク」への懸念は農水系スレの定番だが、今回は「実は既に一部確認済み」という指摘も出て、単純な賛否では割り切れない議論になっていた。
🎯 PART2:芋トリビア大会が勃発
ジャガイモってあれみんなクローンだから病気流行ると全滅するんだっけ?どこかの国で昔大飢饉になったのなかったっけ。
有事の時はサツマイモと決まったろ 農水省のHPで見たぞ ゴルフ場の芝を剥がして作るとか、道路に土盛りして作るとか
じゃがいもなんてベランダのプランターに植えとけば勝手に生えてくんだろ
※1840年代アイルランドのジャガイモ飢饉を思わせる歴史ネタから、有事の代替作物トリビア、ベランダ栽培の脱力ボケまで、いつの間にか芋の雑学スレと化していた。
🎯 PART3:国産か輸入か、味と価格の論争
美味いアメリカの芋が食べられるようになるんだから別にいいだろ
国産の美味しくて安全な芋が食いたい
白米1kg 3500kcal 800円 じゃがいも4kg 3200kcal 2000円 日本のじゃがいも高すぎ
じゃがいもは80%が水分 コメは15%
※価格比較が始まると急に理系スレ化するのがニュー速+の面白いところ。水分量の指摘で「そもそも比較の土俵が違う」というオチもついた。
🎯 PART4:飛び火するお菓子業界への影響
カルビーさん値上げの口実が無くなってしまう
カルビーのポテトチップスもいつの間にかアメリカと国産になってるしな
カルビーの厚切りうすしお、海のダシが強すぎ。厚切りだったらイモ食わせんかい。
🎯 PART5:制度への冷静な疑問も
今はポテトフライとチップス用だけ輸入してるんだっけか? 自由化ってことは、生のジャガイモがスーパーに並ぶってことね 害虫の実害は知りたいところだね
>>1 平日午後にオンライン開催とか 俺は見るけど普通の人は無理だろ
何かあった場合誰が責任を取るのか責任者のリストを公開してほしいよね
※平日午後開催の説明会に対する「普通の人は見られない」という指摘は地味に鋭い。ネタで盛り上がりつつも、最後は制度設計そのものへの真っ当な疑問で締まる展開になった。
📌 まとめ
米国産ジャガイモの解禁に向けた病害虫リスク評価が進む一方、実際に生のジャガイモが店頭に並ぶまでには数年かかる見込み。安全性への懸念、価格・味への期待、お菓子業界への波及まで話題は多岐にわたった。9月18日のオンライン説明会、あなたはチェックする?


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