「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」でチャリティーマラソンランナーを務める女優・星野真里が、8月30日正午過ぎに57キロを走破した。日本テレビの中継では「1分走って1分歩く」形で無理なく続けている様子が伝えられた。
星野にとっては、国指定難病「先天性ミオパチー」を患う11歳の娘・ふうかさんの思いを背負っての挑戦でもある。「娘、そして全ての子どもたちの未来のために走りたい」と話していた。
芸スポ+板では例年通り、マラソンの進行形式そのものへのツッコミが相次ぐ展開に。歴代マラソンのトリビアも飛び出し、盛り上がりを見せた。
PART1:「12時間マラソンじゃん」ペース配分に総ツッコミ
休憩を挟みながらのペース配分に、恒例の指摘が相次いだ。(元スレ)
12時間マラソンじゃん
休みながら走ってるのに感動するかよ
一分走って一分休む 新しい
※「1分走って1分歩く」という新形式に、早速「それはマラソンなのか」というツッコミが集中。毎年恒例のやり取りが今年も発生した。
PART2:ちょうどいい時間にゴールする謎の現象
放送終了時間に合わせたかのような進行にも、お約束の突っ込みが。
ちょうどいい時間に走り終わるマラソンってw
フジ「がちで走れば100キロなんて12時間で行けるよ」
高橋尚子「4時間半で十分ですよ」
放送終了付近にゴールしなきゃないから時間調整か
※プロランナー基準なら数時間で終わる距離を丸一日かけて走る構成に、今年も「時間調整説」がスレの定番ネタとして再燃した。
PART3:歴代マラソン雑学に感心の声
盛り上がったのは意外にもマラソン企画の歴史を振り返るレスだった。
歴代で唯一到達しなかったのは第1回の間寛平の200キロマラソン
その時の出発は新潟県の苗場だった
翌年の第2回で200キロ成功したが、出発は都内の奥多摩で東京と神奈川をウネウネ練り回るコース
終了間際に到達する出来レースは、その時点から始まった
延々とアスファルトやコンクリートの上を走り続けるんだから相当足腰きついよな
※初代・間寛平の代から「終了間際にちょうど到達」という構成だったと判明。長年のお約束は今に始まった話ではなかったwww
PART4:それでも走ることの意義を問う声も
一方で、企画の意義そのものを冷静に分析するレスも見られた。
東京マラソンでフルを体験する奴が増えて、適切な練習と充実サポートがあると酷暑さえこなければそれほど…というのが明らかになってしまったのが大きい
今年は恵まれた気候かな
24時間テレビでマラソン走るようになったのって24時間テレビ自体の視聴率が悪かったから視聴率アップのために企画されただけなんだよなw地球を救う理由何も無い
少し涼しくてよかったな(´・ω・`)
※恒例のシニカルな分析も飛び出したが、涼しい気候を素直に喜ぶ声も混在。ツッコミつつも結局見てしまう、例年通りの反応が今年も出そろった。
「12時間マラソン」「時間調整」といった毎年恒例のツッコミが飛び交いながらも、間寛平の代からの企画の歴史が語られるなど、盛り上がりを見せた星野真里の57キロ完走。放送は8月30日夜の生放送で大詰めを迎える。
芸スポ+民のみなさんは、今年のマラソンどこまで見た?


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