警察庁は、ハンズフリーで撮影可能な「ウエアラブルカメラ」を2027年度から全国導入する方針を固めた。試験運用で有効性が確認されたとして、約2000台分・関連費用約1億7000万円を27年度予算の概算要求に計上する。
職務質問や取り調べの透明化が期待される一方、ニュー速+民の反応は「賛成だがどうせ都合の悪い場面は消される」という根深い不信感で埋め尽くされる事態にwww
背景には交番・パトロール中の警察官不祥事の報道が相次いでいる事情も。テーザー銃の同時導入を求める声も多数上がり、議論はカメラの枠を超えて広がった。
🎯 PART 1:2027年度から全国導入、その中身
テーザー銃をさっさと導入しろ!
おせーよ 常に事件事故と関わる仕事してて録画してないってアホか
海外でとっくに実際運用してるのに 今頃有効性の確認とかのんきだな
※ 「遅すぎる」の大合唱からスタート。海外では当たり前の装備が今さら試験運用というスピード感にツッコミ殺到。
🚨 PART 2:「都合の悪い場面は消される」根深い不信感
なお、警官側の不手際は公開しませんので悪しからず
警察に都合の悪い部分は消去します byドラレコ消した愛知県警
パトカーが一方通行の道路をうっかり逆走 気付いて緊急走行のフリをし車載カメラの映像も消去 こういうことをするのが警察
※ 「愛知県警のドラレコ消去」ネタが即座に飛んでくるあたり、積年の不信感の根の深さが伺える。カメラ1台導入したくらいで払拭できるレベルではなさそう。
💣 PART 3:交番の不祥事列挙、まさかの実例祭り
交番で勤務中に性行為、「不倫」の投書で発覚 神奈川県警、2人処分
🔗 朝日新聞の記事はこちら
署内で性行為、警察官減給 熊本、当直勤務中の男女
🔗 Yahoo!ニュースの記事はこちら
「欲望から流れで」パトロール中に性行為 警察官2人を処分、ともに既婚者 兵庫県警
🔗 神戸新聞の記事はこちら
※ カメラ議論のはずがいつの間にか交番不祥事アーカイブ大会に。神奈川・熊本・兵庫と全国から実例が次々召喚される流れ、もはや誰も止められない。
📝 PART 4:賛成派「善良な市民は困らない」の正論
善良な市民はなにも困りませんね
公正に使われるなら警察にも市民にも プラスなんじゃないか
YouTubeにあるアメリカ警察のボディカメラ作品大好き 民間人が悪い場合も、警察が悪い場合も 映像はそのまま残るから
※ 正論はやめろ、スレが終わる……と言いたいところだが、ここだけは不信感派も反論できず静かにうなずいていた模様。
📋 PART 5:制度への注文、今後の課題
>>1
当然だけど、要求されたらちゃんと開示するんだよな? 警察に都合悪い映像でも。
何かしらの取り調べの録画・録音について 警察側がデータを提出できなかった場合は それは、適正な取り調べが行われた証拠がないという扱いにすべきだな
交通違反取り締まりで納得いかないときは警官にドラレコを確認するよう要求出来る この2月に警察庁から通達が出た
※ 「提出できなければ不利に扱え」という制度設計案が飛び出すなど、ただの賛否対立で終わらせない建設的な提案も混じる稀有なスレに。
結論:ウエアラブルカメラ全国導入の方針そのものへの反対は少数派。ただし「本当に都合の悪い映像も開示するのか」という運用面への疑いの目は根強く、過去の不祥事の記憶がそれを裏付けている。
制度が形骸化しないためには、開示ルールの明確化がカギになりそうです。


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