🥔 カルビーのポテトチップス、1975年の登場時は90g 100円だったのに、今や55g 158円。容量は3分の2以下に縮み、価格は1.5倍超という現実。さらにナフサ不足を理由にパッケージを白黒にする方針も打ち出し、ニュー速+民の怒りに火がついた。
出典:現代ビジネス「「90g100円→55g158円」カルビーのポテトチップスが高くてスカスカになった「苦しい裏事情」」
スレッド:ニュー速+ 「90g100円→55g158円」カルビーのポテトチップスが高くてスカスカになった「苦しい裏事情」
🥔 PART 1:衝撃の実態——50年で事実上2.6倍に
元値考えたら2.5倍
値上がりすぎw
2019年 60g 100円(税抜)
2022年1〜2月 60g 130円前後(税抜)
2022年9月 60g 150円前後(税抜)
2023年6月 60g 160円前後(税抜)
2025年3月 55g 160円前後(税抜)
2026年6月 55g 170円前後(税抜)
容量半分で値段1.5倍はマジわろえない
※ +民の怒りはまず「数字」から始まった。7年間で段階的に容量を削り、価格を上げ続けた経緯が可視化されると「これは便乗値上げでは?」という声が噴出した。
🌫️ PART 2:袋の中身は「空気」と「芋」——どちらが本体か
芋を売ってるんじゃなくて窒素を売ってるから問題なし
芋は緩衝材だし買った奴がバカってこと
内部容量
空気8
芋2
でしょ 芋0.5でもやれそう
空気袋のついでについてくる芋フライって感じだな
もはやプロ野球カードチップスやん
※ 「芋は緩衝材」「空気袋のついでの芋フライ」——内容量が減るたびにこういうコメントが生まれる。それだけ消費者の感覚とズレが大きくなっているということだろう。
🎭 PART 3:白黒パッケージ化の謎——「ナフサ不足」が本当の理由?
銀のかっぱえびせん買った。表のデザインよりも裏の
「本品は、かっぱえびせんです。
石油減量
節約
パッケージ」
が何かじわる
カルビーが真にナフサ不足に困っているのなら、色を少なくするのではなく、袋を小さくするはずだよ。無駄に窒素で膨らまされている袋は、インク以上にナフサを使っているよ。カルビーの白黒パッケージは単なる売名行為でしかない。
白黒にしたのはナフサ関係なくただのコストカット
※ 「ナフサ不足なら袋を小さくしろ」という指摘は核心を突いている。窒素で袋を膨らませることもナフサを使う行為なのに、インクだけ節約するという矛盾。+民はこの点をよく見ている。
😤 PART 4:「苦しい」と言いながら過去最高益——+民の本丸ツッコミ
苦しい苦しい…
↓
過去最高益!
カルビー5年ぶり最高益 4〜12月純利益37%増、値上げで
2024年2月6日
ただの便乗値上げでしょ
カルビーの社員の平均年収が1000万円だからな!
※ 「苦しい裏事情」という記事タイトルに対して、最高益のデータで殴り返すのが+民の十八番。「苦しいはずなのに最高益」というロジックは確かに矛盾しているように見える。
🤔 PART 5:擁護論とシュリンクフレーション問題
俺は袋開けたら絶対全部食べちゃうし体に悪いからあえて割高でも容量の少ないの選んでる
カルビーは日本の医療費削減に貢献してんでね
カントリーマアムとかアズキバーとかキットカット、数え上げたらキリがない。シュリンクフレーションって言ってアメリカでも問題になってるし
100円でカルビーポテトチップスは買えますが、カルビーポテトチップスで100円は買えません。あしからず
※ 「シュリンクフレーション」(内容量を減らして実質値上げする手法)はカルビーだけの問題ではなく世界的な現象。ただ日本では「ステルス値上げ」として特に消費者の反感を買いやすい構造がある。
🔀 PART 6:脱カルビー——+民の選択肢
\50周年の感謝を込めて/盛りすぎチャレンジ
創業祭記念 お値段そのまま50%増量!
(ローソンの場合はこれ)
湖池屋が180gで240円くらいで店で買えるよね
ポップコーン豆が1キロ800円くらいだから電子レンジで作ってる
最後は一般消費者にツケを押し付けてくるわけじゃん。たしかに一般消費者は一番の弱者だけど最強のカードを持ってるってことを忘れないでね。それは「買わないってこと」。それでゲーム終了だからね。
※ 「湖池屋に切り替えた」「自分で揚げる」「ポップコーン自作」——生活防衛の選択肢は意外と多い。ただ”ポテチを食べる”という体験そのものは代替不能という声も多く、悩ましい。
📝 まとめ:ポテチは今や「贅沢品」になったのか
🥔 90g100円(1975年)→ 55g158円(2026年)。数字で見ると実質2.6倍超のコスト増だが、カルビー自身は最高益を更新している。
🌫️ 「空気袋のついでの芋フライ」——この皮肉が今のポテトチップス業界を端的に表している。ナフサ不足を理由に白黒パッケージを採用するも、肝心の袋は小さくしないというダブルスタンダードへの批判は根強い。
🔀 シュリンクフレーションはカルビーだけの問題ではないが、市場シェア7割の王者が率先してやれば目立つ。「嫌なら買わなきゃいい」という声がある一方、「買う人がいるから続く」という構造的問題でもある。
さて、あなたはカルビー派のまま?それとも湖池屋に鞍替え済み?💬
※本記事はニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

コメント
> 90g100円(1975年)→ 55g158円(2026年)。数字で見ると実質2.6倍超のコスト増だが、カルビー自身は最高益を更新している。
今の物価を1975年と比較すると2.5~4倍
仮に3倍として計算すると実はそれほど変わらない