🎤 70年代に一世を風靡した伝説のデュオ「ピンク・レディー」の増田恵子(ミーちゃん)が、全盛期の凄まじいスケジュールを告白。「1日の仕事は少なくて13本」、しかも会場間の移動はヘリコプターだったという。
年間休日が数えるほどしかなかった昭和のアイドル業界。5chでは「感動的な武勇伝」として盛り上がる一方、「それって美談じゃなく搾取では」という冷静なツッコミも噴出し、意外な議論に発展したwww
月給制で稼いだ金の大半が事務所に渡っていたという当時の裏事情まで飛び出し、令和の感覚では考えられない芸能界の”闇”にスレ民がざわつく展開に。
伝説の激務エピソード、5chの反応と一緒にまとめました。
📌 出典:Yahoo!ニュース「増田恵子、ピンク・レディー時代は『1日の仕事は少なくて13本』」
📰 元スレ:5ch芸スポ+「【芸能】増田恵子、ピンク・レディー時代は『1日の仕事は少なくて13本』」
🚁 PART 1:「1日13本」「ヘリ移動」伝説の多忙ぶり
70年代に空前のブームを巻き起こした女性デュオ「ピンク・レディー」の増田恵子が、当時の多忙ぶりを告白。1日の仕事が少なくて13本、会場移動にはヘリコプターを使うこともあったという。
1977年だけでもテレビ出演が303回あったと言われてる。毎日2〜3本くらいの歌番組が放送されていたくらいの全盛期だった
日本史上一番忙しかった芸能人だよね
※303回という数字だけ聞くと某アイドルグループの総選挙票数かと錯覚するレベル。テレビが娯楽の王様だった時代の申し子www
💰 PART 2:ギャラは月給制、稼いだ額に驚愕
1年目:月5万円
2年目:月15万円
3年目:月30万円
4年目頃:月150万円
解散直前(1980年頃):月350万円
解散した時2人ともまとまった金がなかった。生活するのにギリギリの金しか貰ってなかった。ただ1990年代にパチンコ台発売でメーカーから1億以上のマージンを貰ってやっと報われた
育てた恩を着せて激安で限界まで使い潰し、飽きられて人気が落ちたらポイ捨て。これが当時の芸能事務所
※急に決算報告みたいな給料明細が貼られて草。350万円も当時の忙しさで割ったら時給いくらなのか震える。
🌀 PART 3:「美談」か「やりがい搾取」か、議論勃発
美談にしてるけどある意味ただのブラック会社の犠牲者ってだけ。働いても搾取されるだけで自分には帰ってこなかった
あの怒涛のような数年、それ相応の給料貰えてなかったんだもんな。若い女性2人の夢につけこんだやりがい搾取。身近にいた大人たちも2人守ったり助けたのかね
サラリーマンの感覚で搾取とかふざけた事言ってんな。安月給で田舎から逃げてきた上京カッペ5ちゃん爺はこれだからw
※正論からの正論返し、これぞ5chのキャッチボール。「搾取」派と「時代が違う」派、どちらの言い分もわかってしまうのが辛いwww
🎙 PART 4:それでも語り継がれる伝説のアイドル
キャンディーズもそうだったよ。解散する頃はみんな痩せちゃって、毎日のように生放送の歌番組あった時代だったから現場も到着間に合うか大変だったろうな
ミーの芸能生活50周年イベントがあると聞いて、ピンクレディって五年しか活動してないんだよなと改めて気がつく。人気絶頂は二年くらいしかないけど、その密度がすごい
この時代のアイドルは本当にすごかった
※活動期間わずか5年、絶頂期はたった2年。それでこの知名度と伝説っぷりは、密度がバグってるとしか言いようがないwww
📝 まとめ:伝説は密度でできていた
結局このスレで見えてきたのは、「1日13本」という数字の裏にある昭和芸能界のシビアな構造でした。
- 🥇 1977年だけでテレビ出演303回
└ 歌番組がひっきりなしに組まれた全盛期の記録 - 🥈 給料は月5万円スタート、解散前でも月350万円
└ 「美談」か「搾取」かでスレは真っ二つに - 🥉 活動期間わずか5年でも語り継がれる伝説
└ 密度の濃さが今なお色褪せない理由
忙しさの裏にどれだけの代償があったのか。令和のタレントの働き方と比べても、考えさせられるエピソードでした。
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※本記事は5ch「芸スポ+」のコメントを引用・整理したものです。


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