Edgeスレで「へうげもの」の評価について盛り上がり。スレタイは「隠れた名作」という前置きだが、住人から「いや、そもそも隠れてなくない?」というツッコミが殺到する展開に。
だがその異論を経てもなお、作品の表現力・ストーリー・キャラの奥深さについて熱く語られ、結局は「これは本当に傑作」という全員納得の流れに。
戦国漫画の枠を超えて、茶道・美学・人物描写の深さが実生活まで影響を与える作品として評価される。
🎯 PART 1:「隠れた名作」か「隠れてない有名作」か
くっそ面白い
なんでこれ隠してたん?
隠れてないし
言うほど隠れてるか?
※スレ冒頭から「隠れた名作」定義論争が勃発
🎯 PART 2:へうげもの特有の魅力「世界観とキャラの造形」
ワイの中ではへうげものの世界が戦国時代の正史という認識になってる。石田三成は裸で頭から茶をかぶった
モブキャラみたいな奴が失敗しながら成り上がっていくのほんまおもろい
茶人がみんな悲惨な死にかたしていく
※戦国時代の正史が「茶かぶり三成」でいいのか問題ww
🎯 PART 3:作画クオリティと表現の深さ
こいつの漫画全部背景ちゃんと描かれてるからすごい
この作者独特のパースをめっちゃ効かせた構図というか大袈裟な表現あるやん
信長の愛よ、三成の小茄子の愛おしさに気付く、新日本ハウスのシーンはほんとすき
🎯 PART 4:ラストの傑作度「織部の老化と時代の喪失」
最後のオチはめっっっちゃ好き、ええもん読んだなぁって感動まである。切腹で家康とドタバタするあたりからラストまでの流れはだいすきやわ
織部が老化して現代の価値観にアップデート出来てなくて宗達が描いた絵を正しく評価出来てなかった所とか地味に名シーンよなー。あそこら辺から時代への影響力がなくなっていって滅びの暗喩になってる
※老化と価値観のズレで「滅びの暗喩」をネタではなく本気で語る住人たち
🎯 PART 5:実生活への波及と歴史観の再構築
へうげもの読んで焼き物に興味持って全国の陶器市に出掛けてるで
あいつも初期とはだいぶ変わるよな。基本的に漫画の登場人物とかってあんまり思想だとか価値観の変化ってしないけどこの作品はコロコロ変わりながら自分の過去の言動や行動を省みて恥じるからなんか珍しいなと思う
戦で武功を立てたぞ!銘器ください!ってなる価値観、すごくない?ワイは器とか絵とか書の良さが全然わからんから柴田勝家が数寄や政治を理解しない無骨な男と言われるの可哀想だなって思ってしまう
🎯 PART 6:入りやすさ検証「前提知識は本当に不要か」
1巻だけ見たけどつまらんかった
日本史アレルギーで徳川家康くらいしか昔の人知らないんやけと楽しめる?
前提知識なんて全く要らんぞ。みんな癖強いから勝手にキャラ覚えてく
ギャグ多めで堅苦しくないし歴史に興味持たせる導線としても優秀だよね
絵柄も劇画基調だったりモサモサしてないから入りやすいしな
🎯 PART 7:脱線と番外編「へうげものの波及効果」
おまえらとはダール・イ・レゼベールの仲になりたかった
ワイも浮気バレた時にこの上ない回春やったとか言ってみたい
太閤立志伝Vがへうげものごっこできる唯一のゲーム
※スレもここまで来ると完全にへうげものコンテンツ化www
📝 まとめ:隠れた名作か隠れてない傑作か、もはや論争自体が無意味
スレタイの「隠れた名作」に対して「隠れてないし」とツッコむ住人もいたが、実際に作品について語り始めると全員が高く評価する傑作。前提知識不要で、ギャグと史実のバランスが取れていて、キャラが成長し、表現が秀逸で、さらに焼き物など実生活の興味まで掘り起こす——これはもう「隠れている」「隠れていない」という議論を超えた、確かな傑作である。あなたはこの漫画、まだ読んでない?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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