お笑いコンビ・ハイヒールのリンゴ(65)が24日、フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。中国・北京で開幕した「世界ヒト型ロボットスポーツ大会」を巡る発言が話題を呼んでいる。
大会規模は参加ロボット約2000台、16カ国から660超のチームがエントリー。昨年の初開催時の4倍に拡大し、サッカーや陸上など多種多様な競技が26日まで繰り広げられている。
開幕式では80台のロボットが一糸乱れぬダンスを披露。陸上100メートル走では9秒39をマークし、ウサイン・ボルト氏の人類最速記録9秒58を超えた。
※詳細はYahoo!ニュースの特集記事をご覧ください。
リンゴの違和感と「人型である意味」
大会の様子を見ていたリンゴは腕組みして「ちょっと怖いですね。人型である意味、いります?」と思案顔。「人型であることに脅威を感じるというか…」と違和感を示した。
MCの青木源太アナウンサーが「入場行進でもちょっとドキッとしましたね」と相づちを打つと、「兵馬俑(へいばよう)みたいでしたもんね」と考え込んでいた。
※リンゴの「脅威」という言葉が、ネット上で大いに反応を呼ぶことに。
スレの反応:「ASIMO定期」から「兵馬俑」ネタまで
「ASIMO定期」
「兵馬俑作った国ですけど?」
「意味のあることしかやっちゃいけないんか?」
※早速「人型の意味」論戦が勃発。リンゴの発言の的確さが認められつつ、一方で「娯楽・技術競争の意味もあるだろ」という反論も出ている。
隠れた本音:「兵士に使わないのか」という懸念
「どこの局もこれ兵士に使いませんか?って言わないの怖い」
「軍事転用の可能性は否定できない」との声も。
「兵器として使うなら人型なんて無駄の極みやろ」
※スレの深層では「なぜ人型か」という疑問が「軍事転用への懸念」へと進化。人間の社会インフラに適応させるための人型という合理性と、その危険性のジレンマが透けて見える。
人型ロボットの真の価値:「ブルーカラーの終焉」
「人型ってことは人の生活する環境で人の道具が扱えて作業できるってことや。ブルーカラーも必要なくなるね」
「中国はついにロボットがすべての作業を行う人間0工場を作った!一方日本は未だに人間が朝から晩まで働いている。馬鹿にしてるとこういう時代が来る」
「日本には大量のペッパーくんが待機してるからな。ロボット戦争になっても余裕よ」
※冗談交じりの「ペッパーくん」ネタの奥には、日本と中国の技術戦略の差への現実的な懸念が隠れている。
まとめ
ハイヒール・リンゴの「脅威を感じる」発言は、単なる感情的な反応ではなく、人型ロボットが人間の社会に組み込まれた時代の不可逆性を指摘していたのかもしれない。
人型である必要性、軍事転用への懸念、人間の職の喪失――複数の論点が交錯する中で、「競技」という名目で高度な自動化技術が展示・競争される。リンゴの「兵馬俑」コメントが最も的確だったのかもしれません。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。元スレはこちら。


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