「バスローブ姿でタバコを吸いながらオンライン会見」で一躍有名になった秋田県職員のラブホテル会見問題に、ついに決着がついた。県はこの職員を停職6カ月の懲戒処分とし、あわせて同席していた女性が「不倫相手だった」ことも公表した。
これを受けて弁護士ドットコムが「私生活にかかわる情報を行政がここまで公表してよいのか」と問題提起する記事を配信(出典:弁護士ドットコムニュース)。ニュー速+では処分の重さや公表の是非をめぐって議論が白熱している。
過去には群馬・前橋市でも同様の「ラブホテルでの公務」が問題視され停職6カ月となった前例があり、今回はこの「前橋基準」に準じたとされる。
あの珍事から一体何が変わり、何が変わらなかったのか。ニュー速+民の反応をまとめる。
🏩 PART1:まさかの「前橋基準」で停職6カ月
4:名無しどんぶらこ
前橋の市長とホテル行った職員も停職6ヶ月だからそんなもんなんじゃないの
43:名無しどんぶらこ
>>4
正に、「前橋での処分に倣い準じた」って言ってた筈
57:名無しどんぶらこ
前橋基準
ラブホで公務を行う=懲戒6カ月
2:名無しどんぶらこ
休日出勤して処分とかカワイソス
※すでに全国区で「ラブホ×公務」の相場が「停職6カ月」として定着しつつあるという指摘に、+民は妙な納得感を示す。前例主義の役所らしいと言えばらしい着地点だ。
🚬 PART2:「不倫相手だった」まで公表は必要だったのか
17:名無しどんぶらこ
不倫された妻が怒るなら分かるが、他人が不倫しようと関係無い。バスローブでの会見は、ポロシャツとズボンを着る時間ぐらい無いのかとは思うけど
36:名無しどんぶらこ
公表されない合理的な理由が見当たらないよね
44:名無しどんぶらこ
どんどん公表しないと駄目だろ アホか
50:名無しどんぶらこ
>>1
因果関係だからだろ ラブホが公務に使用されてたんだから
※弁護士ドットコムが投げかけた「プライバシー公表の是非」という論点に対し、+民の反応は「公務中の出来事である以上は説明責任の範囲内」という擁護論が優勢。私生活と公務が完全に混ざってしまった以上、区別のしようがないという理屈だ。
🤥 PART3:発端は「奥さんと一緒」という嘘だった
31:名無しどんぶらこ
>>26
奥さんといたと嘘ついてたのが問題なんじゃないの
60:名無しどんぶらこ
>>48
奥さんと一緒にいたと言ってたのに、あとから妻ではない女性といたに変わったので、奥さんの意向が反映されてるのかも
だとしたら叩くのが正解
33:名無しどんぶらこ
当初出張から帰った後で疲れたということで有給取っていたら自分がいないといけない話題のテレワークに突然駆り出されたって設定だった気がしたけど嘘だったの?
54:名無しどんぶらこ
>>33
申請は問題発覚後に事後申請
※当初は「妻と一緒だった」「有給の事後申請だった」など複数の説明が飛び交っていたが、最終的に「不倫相手だった」という事実が確定。設定が二転三転したこと自体が処分を重くした一因という見方も出ている。
💸 PART4:「不倫は贅沢」論で盛り上がる下ネタ議論
45:名無しどんぶらこ
今の時代不倫は贅沢だよ だって結婚できない貧乏人がいる世の中で家庭以外の場所で不倫相手を囲える財力があるのは最早贅沢以外の何ものでもないだろ だから不倫は叩かれる
51:名無しどんぶらこ
>>45
不倫は贅沢
贅沢は敵
敵は不倫
48:名無しどんぶらこ
不倫に関して言えばそれぞれの家庭の事情も有るから一方的に叩かれる風潮は納得いかんな
※戦時中の標語「贅沢は敵だ」をもじった>>51のレスに笑いが起きるなど、シリアスな処分ニュースの中で下世話な議論がひとしきり盛り上がるのも5ch的な光景。
😂 PART5:総括は「胆力だけは認める」の空気
40:名無しどんぶらこ
マスコミを前にして不倫相手とバスローブでタバコをふかして談笑する胆力に↓
38:名無しどんぶらこ
ラブホで記者会見してるキチガイなのにね(´・ω・`)
56:名無しどんぶらこ
そらそうよ 税金で飯を喰うと言う事はそういう事
58:名無しどんぶらこ
まあ偉い人の逆鱗に触れたんだろうな…
※処分が確定してもなお「あの状況で堂々としていた胆力」への言及が絶えない。批判と一種の呆れた称賛が入り混じったまま、スレは幕を閉じた。
結局のところ、今回の処分は「前橋基準」に準じた停職6カ月で決着したが、私生活情報の公表範囲については弁護士ドットコムの記事が指摘する通り議論の余地が残る。公務中に起きた出来事である以上、行政の説明責任と個人のプライバシーの線引きは今後も繰り返し問われそうだ。
あなたは「不倫相手だった」という情報公表、必要だったと思う?


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