【まとめ】甲子園準々決勝、神奈川・横浜×岩手・花巻東など全4カード決定www

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2026年夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権大会)は8月16日、3回戦がすべて終了。18日に行われる準々決勝の組み合わせが正式に決まった。

カードは①天理(奈良)×三重(三重)②仙台育英(宮城)×智弁和歌山(和歌山)③花巻東(岩手)×横浜(神奈川)④健大高崎(群馬)×有明(熊本)の4試合。

優勝経験校が6校残り、関東勢は4年連続で複数校が8強入りするなど粒ぞろいの顔ぶれに。中でも第3試合の「横浜×花巻東」は、2年連続8強で156キロ右腕・織田翔希を擁する“横浜一強”を止められるかが焦点だ。

出典:NHKニュース「夏の甲子園 ベスト8出そろう 準々決勝の組み合わせは」 / 高校野球ドットコム「準々決勝の組み合わせ決定」

🌾 PART1:天理×三重、実績校同士の8強対決

天理(奈良)は夏の甲子園で2回の優勝実績を持ちながら、9年ぶりの8強入り。対する三重は大阪・履正社を撃破しての12年ぶりのベスト8で、「大番狂わせ」の声も上がった勢いをそのまま持ち込む。

※実績校・天理と、勢いに乗る三重。伝統と勢いのどちらが上回るか、初戦の入り方に注目が集まるカードだ

⚔️ PART2:仙台育英×智弁和歌山、東北の常連と近畿の激闘組

仙台育英(宮城)は拓大紅陵との東北対決を6-3で制し、3年ぶりのベスト8入り。智弁和歌山(和歌山)は敦賀気比との延長11回タイブレークを勝ち切った激闘組で、勢いに乗っての登場となる。

🔥 PART3:横浜×花巻東、「1強」対「機動力」の一戦

赤間は打てそうだが萬谷はなぁ〜 花巻東のが攻撃パターンが豊富だから気をつけてないとね

花巻東の先発は菅原か萬谷かな 赤間の酷使っぷり見ると横浜戦で先発はなさそう

準々花巻は小林鉄を休ませ、林田等先発させヤバくなれば即織田投入。序盤から自軍がビッグイニング作れ余裕あればそのまま林田ら続投

今大会でも長打攻勢で圧勝という試合があんまりないから、方針としては間違ってはいないと思う 誰が活躍するかなんて相手との相性もあるから練習の調子だけで見極められるわけじゃない

※花巻東は赤間・萬谷の継投で3年ぶり8強入りを果たした機動力野球のチーム。横浜ファンからも「攻撃パターンが豊富」と早くも警戒の声が上がっており、投手起用を巡る采配談義がすでに白熱している

🌟 PART4:健大高崎×有明、「12年ぶり」対「初出場初8強」

健大高崎(群馬)は佐野日大との隣県対決を4-1で制し12年ぶりの8強。対する有明(熊本)は初出場にして初のベスト8入りという快挙を引っさげての登場だ。健大高崎は先発を早めに継投へ切り替える采配でエースを温存できており、初出場校の勢いがどこまで通用するかにも注目が集まる。

📝 まとめ:優勝候補6校+初出場校、誰が頂点に立つ

18日はいよいよ準々決勝。優勝経験校6校が居並ぶ中、「横浜一強」を止めるチームは現れるのか、それとも初出場・有明が波乱を起こすのか。

  • 🥇 横浜×花巻東
     └ “1強”対”機動力”、最注目カード
  • 🥈 天理×三重
     └ 優勝経験校と勢いの12年ぶり組の対決
  • 🥉 仙台育英×智弁和歌山
     └ 東北の常連と延長を制した激闘組
  • 🎯 健大高崎×有明
     └ 初出場校がどこまで勢いを持続できるか

あなたが準々決勝で一番注目しているカードはどれ?

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