ヨーロッパの小国リヒテンシュタイン侯爵家が8月15日、王位にあたる侯爵の継承順位を性別にかかわらず長子優先に変更すると発表。これまでは男系男子限定だったが、これにより欧州のすべての立憲君主国で女性への皇位継承が開かれることになった。
ニュー速+では「日本の皇室典範も見直すべき」「女性天皇と女系天皇は別問題」など、日本の皇位継承議論との比較が白熱。歴史・法律・爵位トリビアまで飛び出す議論スレにwww
👑 PART 1:欧州の君主国、これで全て女性容認に
リヒテンシュタイン侯爵家は15日、王位に当たる侯爵の継承順位を性別にかかわらず長子とするよう家法を変更すると発表した。これまでは男系男子に限っていた。
公爵じゃなくて侯爵位で王位…?ヨーロッパの位階ってそんな感じなの?
>>7
ヨーロッパの爵位と日本の爵位は成り立ちも歴史的意味合いも違うからね
※ 「王位」なのに侯爵って何?からスタートし、いきなり西洋貴族講座が開幕。+民、法制史オタクが多すぎる。
🏰 PART 2:リヒテンシュタインの成り立ちがガチで面白い
神聖ローマ帝国の時代、リヒテンシュタイン家はオーストリア貴族でしかなかった。帝国貴族にランクアップしたかった歴代当主は商才だけはあって腐るほど金があった。そこでオーストリア国外かつ帝国の範囲内で売りに出ている貴族の領地を二度に渡って買い取りリヒテンシュタイン侯爵領を形成した
リヒテンシュタイン公国、ジオン公国と同じ公爵が君主の国
リヒテンシュタイン家、1608年に侯爵家となります。たったの400年の歴史しか無い浅い国の事なんてどうでもいいわw
ここは国家ごと大侯爵家の私有地みたいなもんで、過去にもポケットマネーで国家を救ったことがあったくらい腐るほど私有財産がある。日本の皇室は名目上私有財産となってても実際にはほとんど自由にできない
※ 貴族が領地を「買い取って」侯爵国を作った成り立ちに、まさかの「ジオン公国」ネタが飛び出し一気にオタク濃度が上昇www 400年の歴史でも十分「浅い国」認定されるガバガバ基準よ。
📜 PART 3:日本の皇室典範との比較で議論白熱
こんな風に家がルール変更できるのが当然だよな
後継ルールを政府が決める日本は異常
>>81
日本は天皇の政治介入禁止
>>81
日本国憲法第2条「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」
憲法にこう書いてあるから法律で決めるしかない
エリザベス2世の夫もギリシャ王族男性でビクトリア英女王の血統だったしな
日本の天皇は結婚に適した人が外国にいるわけではないから、欧州の真似はできないんだよな
※ 「家法で決める欧州」vs「国会が決める日本」は成り立ちからして違う、という冷静な指摘が入って議論が一段深くなる展開www
👥 PART 4:「女性天皇」と「女系天皇」は別問題で大荒れ
歴史が違いすぎる
でもまあ女性天皇はいいんじゃない? 女系でさえなければ
>>57
これよな 女性天皇に異論はない 問題は女系にすり替える輩がいること
俺は女性天皇、女系天皇どちらも賛成だ
そもそも古事記で男系なんか指定してない
なんで長子優先?次男次女じゃダメなん?
女子差別が問題なら生まれた順で決めるのもおかしくならないか
皇室じゃ無いけど小泉家は次男が引き継いだ
>>88
次男三男だといつまでたっても皇太子が決まらない欠点がある
※ 「女性天皇はOKだが女系はNG」という、日本のこの議論特有のねじれポイントに触れる住民多数。長子優先の合理性論争もセットで飛び出すwww
📝 まとめ:欧州の家法変更が日本の議論の「反面教師」に
リヒテンシュタインは「家法」という一族の取り決めで継承ルールを変えられるが、日本の皇位継承は皇室典範という法律で国会が決める仕組み。成り立ちからして違う両者だが、「女性天皇はいいが女系はダメ」という日本特有の論点は今回も変わらず健在だった。
ヨーロッパで最後まで男系男子限定を維持していたリヒテンシュタインの方針転換で、欧州の立憲君主国はすべて女性への道が開かれたことに。日本の皇位継承議論、あなたは女性天皇と女系天皇、どちらまでなら賛成できる?
スレ全体はこちら:ニュー速+「リヒテンシュタイン、女性の侯爵継承に道 性別問わず長子優先」
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