NPBのホームラン数が激増している。2026年は1411本ペースで、2024年の974本から40%近く増加。投手の質低下、ボール変更、打者育成など議論百出だが、その実態とは?
昨年974本からたった1年で1411本ペース——444本の急増。最高記録の1688本(2019年)まであと277本。残り40試合で記録更新が現実味を帯びてきた。
📌 年度別ホームラン数の推移:
- 2023年:1250本
- 2024年:974本 ← 過去最低
- 2025年:1096本
- 2026年:1411本ペース(8月中旬時点)
🎯 PART 1:驚異的なホームラン増加、2026年は最高記録更新の可能性
年度別ホームラン数:2010年1605本 2011年939本 2012年881本 2013年1311本 2014年1361本 2015年1218本 2016年1341本 2017年1500本 2018年1681本 2019年1688本 2020年1288本 2021年1449本 2022年1304本 2023年1250本 2024年974本 2025年1096本 2026年1411本ペース
昨年2024年は974本と2010年以降で最悪だったが、今年は180度転換。1411本ペースで推移すれば、2019年の1688本に迫り、最高記録更新も視野に入ってくる。
いむが1411なら残り40×6で2019の1688の最高超えるよ
※村上・岡本といった超主力選手を欠く中での増加。中堅・若手層の総合力が昨年のレベルから劇的に向上した形だ。
🔍 PART 2:投手劣化 vs ボール変更——原因は何か
今年急に投手のレベルが下がったんやろなあ…
急に打者のレベルが上がったんやなぁ…
投手の質低下か、打者の成長か——リーグを二分する議論。ただ単なる投手劣化だけでは説明できない部分も。
ヤクルト長岡:3月0本4月0本5月0本6月0本7月3本8月2本/楽天中島:3月0本4月1本5月0本6月0本7月0本8月4本/筒香:3月1本4月1本5月1本6月0本7月4本8月7本/7月から完全にボール変えたよね
7月からのボール仕様変更説が浮上。複数の選手で月別ホームラン数が7月から急騰。ただし公式「ボールは変わってません」との見解も。※複数の仮説が乱立する中、決定的証拠がない段階。
⚾ PART 3:セパで明らかな差——パリーグ好調、セリーグ停滞
パリーグ1500本ペース セリーグ1300本ペース パリーグはコロナ前よりホームランが多い
パリーグ1500本ペースvsセリーグ1300本ペース。パリーグはコロナ前を上回る一方、セリーグは依然弱気。編成戦略と投手育成の二線化が浮き彫りに。
チーム本塁打数 ハム132本 ヤク62本 同じ激狭球場なのにこの差は草
同じ激狭球場の札幌ドーム(ハム132本)と神宮球場(ヤク62本)で2倍超の開き。単なる設備差ではなく編成哲学の差が明確に表れている。
ハムは激狭球場にして三振取れる投手とホームラン打てる打者を増やす編成にしてるからな そうしてないヤクルトがおかしい
※ハムの攻撃的編成転換が完全に奏功。セリーグの保守路線との差が鮮明。
📝 まとめ:ホームラン爆発は編成と投手力の総合結果
2026年のホームラン激増は、単なる打者好調ではなく投手層の弱体化 + 編成戦略の転換の合算。パリーグ攻撃重視姿勢の勝ちに対し、セリーグ重投手依存は見直しを迫られている。ボール仕様変更説も根強いが、公式否定・球団間の格差が大きく、全体要因とは言い切れない。今後リーグ全体の投手育成強化が急務か——それとも、この「ホームラン時代」が新しいNPBの標準形になるのか。注視の価値あり。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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