2026年8月13日、AKBサロン(裏)に「ボロクソに言われてたSKE48ののぼりが劇的進化を遂げる」というスレが立った。SKE48の握手会・イベント会場に立てられる”のぼり”(縦長の応援旗)のデザインが刷新され、これまで「相撲以下のクソダサ」と酷評されてきた旧デザインから、見違えるほど垢抜けたビジュアルに生まれ変わったのだ。
スレには新旧デザインの比較画像が投下され、裏住民からは「頑張った!」と素直な称賛の声。一方で「制作費なんて変わらんだろうにな、なんで最初にダサい方にしたんだ」という、これまでの塩対応への恨み節も飛び出す展開に。
「こういう所からなんよ、行きたいと思わせる事が大事」という現場目線の名言も生まれ、たかがのぼり、されどのぼり。運営の”見せ方”に対する裏住民の本音が詰まった、平和で前向きな一本となった。
🎯 PART 1:新デザイン投下→開口一番「頑張った!」
(新デザインののぼり画像)画像はこちら
頑張った!
知ってる人いないけどイイネ
※いつもは辛口の裏住民が、珍しく素直に「頑張った!」。メンバーを知らない層まで「イイネ」と言わせるあたり、デザインの底上げ効果は本物のようだ。まずは幸先の良いスタートである。
🎯 PART 2:旧デザインは”相撲以下のクソダサ”だった
あの相撲以下のクソダサのぼりもSKEの文化として定着させりゃよかったのに
必要なのは突き抜けることです
(旧デザインののぼり画像)画像はこちら
>>5 阪神の応援かよ
※旧のぼりは「相撲以下」「阪神の応援かよ」と散々な言われよう。”突き抜けたダサさを文化にすればよかった”という逆張り擁護まで出るあたり、旧デザインの愛され方も味わい深い。新旧を並べると進化っぷりがよく分かる。
🎯 PART 3:恨み節「なんで最初にダサい方にしたんだ」
制作費なんて変わらんだろうにな
>>5 なんで最初にこれにしたのかわからん
Xでもさんざん言われてたしな、やっとか
>>5 こっちの方が似合ってたのに
※「制作費は変わらないんだから最初から良いのを作れ」という、ヲタの財布事情を代弁する正論。X(旧Twitter)でも長らく指摘され続けていた案件が、ようやく改善された格好だ。中には旧デザインを推す天邪鬼もいて、そこはさすがSKEサロンである。
🎯 PART 4:現場目線の名言「行きたいと思わせる事が大事」
こういう所からなんよな 行きたいと思わせる事が大事
真ん中がかわゆい、右が森川に見えた
好きish 握手会のメンバーのサイン入り等身大パネルとか SKE運営は見てないのかな?
※「行きたいと思わせる事が大事」——のぼり1本の話が、いつのまにか”現場の集客力”という本質論に。看板やパネルといった会場装飾こそがファンの足を運ばせる、という現場勢の実感がこもった名言だ。運営、この声は届いているだろうか。
【まとめ】散々「クソダサ」と言われ続けたSKE48ののぼりが、ついに垢抜けた新デザインへと刷新。辛口の裏住民も「頑張った!」と素直に称賛し、久々に前向きな空気でスレが埋まった。恨み節はあれど、根っこにあるのは「もっと良い現場になってほしい」という愛である。
のぼりやパネルといった細部の”見せ方”を整えることが、結局はファンを現場に呼び込む——その当たり前を裏住民が改めて言語化してくれた。次はどの装飾が進化するのか、SKEの現場改善に引き続き期待したい。あなたの推しグループの会場装飾、イケてますか?
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