NGT48の12thシングルが2026年10月28日に発売決定。2025年6月の『希望列車』以来、実に1年4ヶ月ぶりの新曲となる。この発表を受けてNGT板では「やっと出るのか」「発売日おせーな」と歓喜と皮肉が入り混じった反応が飛び交った。
この秋は48グループが新曲ラッシュ。AKB48『好きish』が8月19日、SKE48『ため息未来』が9月9日、そしてNGT48の12thが10月28日と、主要3グループが立て続けにリリースする。NGTは3組の中で最も遅い「最後発」ポジションだ。
とはいえNGTの12thには見どころもある。選抜13人に加え、地元・アルビレックス新潟レディースの応援ソングを全メンバーで収録(秋元康プロデュース)。年に何枚も出す”勝ち組”グループとはペースが違うぶん、地元密着で一発に賭ける形だ。
本記事では48グループの2026年秋シングル発売スケジュールを一覧で整理しつつ、NGT12thの詳細とスレの反応をまとめた。(元スレ:【新潟】NGT48★1540/公式:NGT48 12thシングル発売決定のお知らせ)
48グループ2026年秋シングルはいつ発売?一覧で比較
まずは主要グループの秋シングル発売スケジュールを表で。NGTの「最後発ぶり」がひと目でわかる。
| 発売日 | グループ | タイトル | メモ |
|---|---|---|---|
| 8月19日 | AKB48(68th) | 好きish | MVは公開済み・話題先行 |
| 9月9日 | SKE48(37th) | ため息未来 | 大村杏が2作連続センター |
| 10月28日 | NGT48(12th) | タイトル未定 | 1年4ヶ月ぶり・新潟L応援ソング収録 |
※AKB→SKE→NGTの順で約1ヶ月おきにリリース。年2枚ペースのSKEに対し、NGTは前作から1年4ヶ月ぶり。同じ48グループでも新曲を出せる”体力”の差がスケジュールにそのまま出ている。
NGT48 12thシングルの中身は?選抜13人と応援ソング
NGT48の12thシングル(10月28日発売)の選抜メンバーは以下の13人。
最大の特徴は、地元・アルビレックス新潟レディースの応援ソングを全メンバーで収録している点(秋元康プロデュース)。会場縮小や「新潟に見捨てられた説」でイジられがちなNGTだが、地元サッカーチームとのタッグは数少ない”ホームの強み”だ。
※久々の新曲決定で、ベテラン西潟茉莉奈の”昇格待望論”まで再燃。1曲の重みが他店より大きいぶん、ファンの期待も一気に膨らむ。楽曲頼みなのは事実だが、そのぶん熱量は本物だ。
なぜNGTは新曲ペースが遅い?スレの見立て
※問題は「出すだけ」で終わらせないこと。年に一度の新曲を地上波露出につなげられるかが勝負どころ、というのがスレの共通認識だ。せっかくの1年4ヶ月ぶり、テレビで新潟の名前を売れるかどうか。
■まとめ
2026年の48グループ秋シングルは、AKB48『好きish』(8/19)→SKE48『ため息未来』(9/9)→NGT48 12th(10/28)の順。NGTは3組で最も遅い最後発だが、1年4ヶ月ぶりの新曲に地元・アルビレックス新潟レディースの応援ソングを全員で収録と、”らしさ”は詰まっている。
出せる枚数がグループの体力を映すこの世界で、NGTは一発にどこまで賭けられるか。10月28日、久々の新曲は「未来にため息」を返上できるか——あなたはNGTの12th、どこまで跳ねると見る?
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