広島市の児童館指導員(60歳)が新聞投書。「息子2人が小学生の頃、家庭用ゲーム機が大流行していても買い与えず、本だけで育てた。親として今でも正解だと思っている」という揺るがぬ確信。
ところが(´・ω・`)スレッドでは大炎上。「友達との共有体験を奪った親の方針は、実は子どもの孤立を招いていたのでは?」という批判が一気に盛り上がり、いじめられた実体験の告白まで相次ぐ(゚д゚)。
親は「大人になってから自分で買うでいい」と突き放し、実際に次男は初任給で購入。ところが「すぐ飽きた。もう大人だしね」と…。子どもの心情の複雑さに気づいていない(゚∀゚)。
🎯 PART 1:新聞投書の「勝利宣言」
ゲーム不要 貫いた子育て
児童館指導員 芝 京子 60歳
子どものスマートフォン解禁に悩む姿をつづった3日付地域面の「朝凪」を読み、かつての我が家の光景が思い浮かんだ。
息子2人が小学生の頃、家庭用ゲーム機が大流行した。「みんな持っとる」「話が合わん」とせがまれた。しかし、私は頑として受け入れなかった。
当時、特に次男の熱意はすさまじく、小遣いをためようともした。自宅に荷物が届くたび、「ゲームかね」と目を輝かせた。
「宝くじが当たったら買ってくれる?」と無邪気に聞かれ、胸が痛むこともあった。
でも、私は今しかできない体験を重ねてほしかった。ゲームは大人になってからでも遅くない。「お金を稼げるようになってから、自分で買いなさい」と突き放した。
成人した次男は、本当に初任給でゲーム機を買った。感想を聞くと「すぐ飽きた。もう大人だしね」と笑った。
私は今でも、ゲーム機を買わなくて正解だったと思っている。
※筆者ツッコミ
初任給で買ったゲームが「すぐ飽きた」という返答は、実は親の方針の失敗をそのまま物語っていないか?子どもは親に逆らわず、家に帰ってからの人生で、ゲームへの熱意を失ってしまったのかもしれない。
🎯 PART 2:スレの初期反応「え、何か違和感が…」
悲しいなぁ
壊れちゃった
考えさせられる名作やな
🎯 PART 3:核心の一撃「友達との体験を奪った」
>でも、私は今しかできない体験を重ねてほしかった。ゲームは大人になってからでも遅くない。
仲良い友達とゲームでワイワイ遊ぶ子供ならではの体験をガキから奪ってる事については何も思わんかったんか
子供の頃友達とするゲームという体験奪ってて草
※筆者ツッコミ
親が「今しかできない体験」と言ったのは本を読むことや家族との時間だと思うが、友達とゲームで遊ぶことも、その子にとっての貴重な人間関係構築体験だったというの気づいていないwww子どもの心理的ニーズと親の教育理想が完全にズレてる。
🎯 PART 4:実体験告白が相次ぐ「結局いじめられてた」
これうち
話の輪に入れなくていじめられた
いじめられる原因を親が作るな
そら子供の頃に友達とゲームしたかったわけやからな
大人になってからやっても思い出も思い入れもないやろ
※筆者ツッコミ
スレに「うち」と実体験を書き込む人の多さが、この投書内容の根本的な問題を指し示している。教育方針の是非ではなく、子どもの社会的・心理的孤立という現実を親は見てなかった。
🎯 PART 5:禁止の後遺症「大人になってもゲーム脳を理解できない」
子供の頃にゲーム禁止にされると大人になってから狂ったようにゲームやりまくる傾向になるで
小学生の頃にゲーム経験出来へんかったが故に耐性無くて脳ミソ焼かれた典型やんけ
もう大人だからね と答えた子供の心情を述べよ
※筆者ツッコミ
「すぐ飽きた。もう大人だしね」という次男の返答は、実は親への諦めと後悔の混在かもしれない。子どもの頃の熱望は消え、無関心になった自分を前に、親に反発するでもなく「大人ですから」と世慣れた返答をする。その虚しさに親は気づかない。
🎯 PART 6:スマホ・ショート動画論への脱線
ショート動画もゲーム脳とか言われてたのと同じように馬鹿にされてるだけなんちゃうの
毒と決めつけるのは時期尚早やろ
ゲームはまだ親が管理しやすいからマシやし操作しなあかんから疲労もある
スマホというかショート動画とかSNSは悪影響がその比じゃないと思うんやけどどうするんやろうな
というか子供に投資しないと人生ゴミになるし孫なんか期待すんなカスがってだけの話だからな
📝 まとめ:親の「正解」と子どもの現実のズレ
新聞投書は「ゲーム機を買わなくて正解だった」と親の視点で完結している。しかしスレッドの声は一貫している:「あなたが奪ったのは、ゲーム機ではなく、友達との体験と心の居場所だった」。
子どもは親の教育理想のために、小学生の頃の貴重な友人関係から孤立させられ、話の輪に入れずいじめられ、ゲームへの熱望を無理やり圧殺された。親が「正解」と言い張るその陰で、子どもの青春は確実に傷ついていたのだ。
親の判断が「教育的に正しい」ことと、子どもの心理的ニーズが満たされることは、別問題。今、親子ともに、その齟齬に向き合う時が来たのかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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