2026年8月5日開幕の第108回全国高校野球選手権大会(阪神甲子園球場)、その運命を分ける組み合わせ抽選会が8月1日17時からオンラインで生中継された。
今大会、大阪桐蔭不在の混戦の中で新聞各紙評価トップに立っていたのが神奈川代表・横浜。まさに”優勝候補筆頭”の呼び声高い横浜が、どの抽選順を引くかに5ch高校野球板(通称・高野板)の注目が集中した。
抽選開始前から板では独自の”死のロード”予想が飛び交い、本番が近づく16時台には実況・生中継の話題も加わって板の勢いは一気に加速。抽選が進むにつれ「49番」というキーワードを軸にしたジンクス論争まで再燃する事態に。
公式の組み合わせトーナメント表はベースボールチャンネル特設ページで順次更新される予定。本記事では抽選前後の高野板の予想・反応をまとめる。
PART1:抽選前から囁かれていた”死のロード”予想
※抽選前の段階から強豪校の名前がズラリと並ぶ皮算用合戦がスタート。これはあくまで抽選前の”予想”で、実際の組み合わせとは異なる可能性が高い点は要注意。
PART2:抽選順への不満と煽り合い
※どの予想も横浜にとって楽な相手が一つもないという一致点だけは共通していた。強豪校が集まる年の甲子園らしい、贅沢な”皮算用”である。
PART3:伝統の”49番くじジンクス”論争も再燃
※高野板で語り継がれる”49番目の抽選は分が悪い”というジンクス話。真偽のほどは定かではないが、抽選会の緊張感を盛り上げる名物ネタとして板民の間では毎年おなじみだ。
PART4:抽選会は生中継でリアルタイム実況
PART5:それでも”優勝候補筆頭”の声は健在
※どれだけ強豪と当たろうと「それでも横浜が抜けている」という信頼の声も根強い。厳しい組み合わせこそ真の実力を証明するチャンス、という前向きな見方も板内には確かにあった。
抽選前から白熱した予想合戦を繰り広げた高野板。実際の組み合わせは抽選会の進行とともに随時発表されており、確定版は大会公式や特設ページで随時更新される。
大阪桐蔭不在で”戦国”ムードの今年の夏、新聞各紙評価トップの横浜がどんな道を歩むことになるのか。8月5日の開幕まであと僅か、続報にも注目したい。
あなたの本命校はどこ?公式組み合わせの発表を楽しみに待とう。
コメント