日本はゲーム大国のはずなのに、ゲーム改造・MOD職人は極めて少ない…(´・ω・`) そこで浮かび上がるのは、消費者気質・企業の厳格姿勢・著作権への不安感、そして何より「二次創作はOKなのにゲームMODだけはNG」という謎のダブルスタンダード(゚∀゚) 本記事は、ゲーム大国・日本がMOD文化を失った理由をめぐるエッヂ民の熱い論争を総まとめ。 果たして日本のMOD職人は絶滅種なのか、それともどこかに隠れているのか…?
🎯 PART 1:基本仮説「なぜMOD職人が少ないのか」
消費者ばっかやから
日本は単一国だけど海外は複数国だからまず母数が違う。日本はゲーム本体を作るのが得意で海外はMODを作るのが得意
※ シンプルな仮説だが、確かに欧米には複数の言語・文化圏でゲーム遊ぶ層が多いから、改造ニーズも高まるわけか。
🎯 PART 2:国民性論「完成品を改造しない文化」
ゲームに関してはお出しされたものをしゃぶり尽くす国民性。料理とかになると好き勝手改造しだす
根っからのお客様気質なんやろな
日本はMODで修正しなくても遊べる基準の物ばかり遊んできて「バニラで遊ぶもの」って印象が強い。MODはクリエイターを侮辱してるみたいな考えの奴までいる
※ 食べ物は調理で好みに合わせるが、ゲームは製作者の意図に従う…日本の職人文化が裏目に出てるパターンか。
🎯 PART 3:企業責任論「任天堂・ソニーがMOD全否定」
任天堂もソニーもMOD否定派なんだから育つわけない。MOD使ったゲームはチートやって感覚やぞ
マリオメーカーとか出してた頃は「任天堂もユーザーに作らせると盛り上がるってことに気づいたのかな?」って思ったけど新作一切出してないしまた元に戻ったんやろな
※ 一瞬の希望…マリオメーカーはユーザークリエイションに踏み切ったのに、それが続かないのが日本企業の姿勢を物語ってる。
🎯 PART 4:最大の矛盾「二次創作はOKなのになぜMODだけNG」
二次創作大国なはずなのになんかゲームだけはそれがNGな風潮あるよな。でもそれでも昔は改造とかにまだ寛容な空気もあったと思うんだけど今は完全に犯罪者扱い
ゲーム実況とか無許可だったのに今や公式がガイドラインとか出してるのもあるし(MODとの温度差への疑問)
こんだけ二次創作が盛んな上に金稼いでる奴もたくさんいる国なのにMOD全否定は外国人なら温度差に疑問を持つのも当然って話ちゃうか
【実例】スクエニのオンゲ・NRがサ終→外国のファンが無料でプレイできるように鯖公開→何故か日本のファンがブチギレ→外人が本気で困惑する
※矛盾の結晶。海外ファンの「サーバー公開」は愛情だと理解できても、日本側は「公式の外での活動」に怒る。二次創作文化が豊か=改造・改変に寛容、のはずなのに…
🎯 PART 5:実は日本人MODは存在する「埋もれてるだけ」
実は日本人が作ったMODって結構あるけど何故か説明文が英語なので認知されてない現象
作って配布してたけど同じ立場で教えてくれる人が圧倒的に少なかったし、乞食のくせにやれ自我出すなだの…うぜえから配布やめた
人気作のMODコミュには大体日本人作者のMODがいくつも転がってるし言うほど少なくも無い(TES, Fallout, Minecraft, Kenshi, RimWorld, Elin)
そんなことない。Elinなんてめちゃくちゃあるし半分くらい日本人制作のMOD
※隠れた存在。実は日本人MOD職人は相応に存在するが、言語の壁・宣伝不足・ひっそり活動する文化のせいで「日本にはMODがない」という誤解が生まれてるわけか。
🎯 PART 6:時代の衰退「PCゲーマー激減」
そもそも日本にはPCゲーマーなんかほとんどおらんってだけでは
スマホでソシャゲかSwitchで遊んでるだけのが大半やろうし、パルワもめちゃカメも日本人の比率相当低いんちゃうか
Steamユーザー他国より一際少ないのはいつになったら解消されるんや
※本質的な課題。日本ゲーム市場はスマホ・Switch・コンシューマシフトで、MOD文化の基盤となるPC層が消滅したわけだ。
📝 まとめ:日本がMOD大国に返り咲く日は来るのか
二次創作はOK、ゲーム実況はOK、でもゲームMODだけはNG──このダブルスタンダードの正体は、企業の法務リスク嫌い、消費者気質、国民的な職人哲学、そして何よりPCゲーマー層の喪失にあるようだ。
しかし、Elinなどでは日本人MOD職人が大活躍しているし、隠れて活動している職人も存在する。スマホゲーまでMOD対応する日を夢見て、彼らの復権を待ちたいところ。あるいは、新作マリオメーカーの登場とともに、任天堂がまた一度、創作の自由度に目覚めるかもしれない…?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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