名古屋場所の千秋楽、安青錦が12勝3敗で優勝を決めた。しかし話題は優勝者よりも、一つの異例な事実に集中していた。
それは5場所連続12勝優勝という記録の異常性。一人の力士ではなく、複数の力士がリレーで12勝を重ね続ける時代—それは、かつての「白鵬の時代」の圧倒的支配が終わったことを意味していた。
そしてスレは、一つの質問に収束していく:「横綱はどこへ消えたのか」
🎯 PART 1:優勝の瞬間、沸き立つ掲示板
やったぜ
琴櫻と高安の優勝決定戦とかになったらエッジが落ちそう
※ 掲示板のサーバー不安定説は掲示板あるあるネタ。白熱した戦いでアクセス過多になると…の想定か
今場所って珍場面あった?
イナバウアー張り手やろ
🎯 PART 2:横綱の伸び悩みが浮き彫りに
横綱二人になってから七場所やって横綱の優勝一回とかうせやろ?
※ 「大の里」を指していると思われるが、異例の不調ぶり。横綱の地位でこの成績は前代未聞
大の里が計算外過ぎる 横綱なって7場所でまだ優勝一回って
白鵬に慣れすぎてたのが悪い
※ 白鵬の圧倒的支配への「慣れ」が、新世代への期待値の高さを示している。時代は確実に変わっている
🎯 PART 3:力士の肉体スペック、異次元考察
力士って肩から首にかけての筋肉おかしくない?三角筋と僧帽筋?異様に発達してる気がする。こいつらにかちあげや張り手されたら普通にぶっ飛びそう。巡業で幕内力士のかちあげ体験コーナーとかやれないか?
立ち会いの衝撃は軽トラにぶつかるぐらいって言われてるし軽トラにぶつかれば体験できるで
※ スレを物理的に解決する系のツッコミ。最高にオタク的で最高に面白い
🎯 PART 4:琴櫻論争、「強い」「でも退屈」の二項対立
お前ら琴櫻のこと叩くけど琴櫻ほどワイらのこと楽しませてくれるやつおらんよな。これが現実
だいたい千秋楽前に勝ち越し決めてるから数字ほどおもしろくないんよ
※ 強さと「ドラマ」は別物。勝ち越し確定後の惰性試合では熱量が落ちるというファンの本音
🎯 PART 5:歴代12勝優勝、格付けの終焉
2025年11月 安青錦 12勝3敗/2026年1月 安青錦 12勝3敗/2026年3月 霧島 12勝3敗/2026年5月 若隆景 12勝3敗/2026年7月 安青錦 12勝3敗 5場所連続12勝優勝どうなんだ
15勝優勝 これぞ優勝/14勝優勝 普通の優勝/13勝優勝 一応優勝扱いしてやらなくもない/12勝優勝 恥ずかしい優勝 エッヂ民こういうとこあるよな
※ 最高のオチ。12勝という数字への「相撲民的格付け」が完全にネタ化している。でも実際、これが今の時代を象徴している
📝 まとめ:12勝の時代、来た
白鵬の圧倒的支配が終わり、新世代が「12勝3敗」という一定成績で優勝を分け合う時代へ。それは「誰が最強か」から「その時のベストは誰か」へのシフトを意味している。
安青錦の5場所連続優勝は異例だが、同時に「いずれ誰かが11勝で取る時代も来そう」という不安感もスレに流れている。大相撲は確実に別の時代に入った。そしてスレ民たちはそれを、相変わらず笑いで受け止めている。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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