7月21日、神奈川大会準々決勝・横浜スタジアム。慶應義塾×立花学園は3-3のまま延長タイブレークにもつれ込む大熱戦となり、最後は延長10回、慶應の4番・大坊選手が劇的なサヨナラ打(スレ報告より)。慶應がベスト4進出を決めた。
敗れた立花学園もヒット数では慶應を大きく上回り(スレ民集計では14安打)、エース根本投手は今夏465球を投げ抜く力投。まさに紙一重の決着だった。
一方スレでは、最後の場面で「一塁が空いた状況で4番と勝負した」采配を巡って大論争が勃発。さらに24日の準決勝は横浜×慶應義塾という3年前の優勝校対決が実現し、板は早くも大騒ぎとなっている。
⚾ PART 1:序盤から予想外の大接戦
意外にと言っては失礼かもだが結構締まった試合になってるな
立花すげーなあ
打撃は立花学園の方が良いね
立花P気迫いいねえ!
🎲 PART 2:3-3のまま延長タイブレークへ
タイブレークは後攻有力と言われているが
慶応はまったく打てない
10回は立花は下位打線で慶應は上位打線
まだ慶應有利だな
内野守備は慶応が上だな
意外とこういうところが最後の勝負を決めるぞ
※スレ民の分析が妙に本格的なのが高校野球板の恐ろしいところ。そしてこの直後、本当に「最後の勝負」がやってくる。
💥 PART 3:延長10回、劇的サヨナラの瞬間
横浜慶応キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
大坊!!!!!!!
湯本三振にとって油断したか
漫画見たいな終わり方だな
?「大棒だって3年間頑張ってきたんだ。侮っては行けなかった」
※直前の打席で三振していた4番が、最後の最後で試合を決める。確かに漫画でもボツになりそうな出来すぎた展開である。
🧠 PART 4:「歩かせるべきだった?」采配論争が勃発
なんで最後勝負したんや…
何でいくらノーヒット4番だからって歩かさねえんだよ
ノースリーにした時点で申告敬遠だろうに。
結果論じゃなくあれは歩かさなきゃアカンところ
>>196
監督のミスだけど
逆にいうとPが監督に信頼されていなかったとも言える
いざというときに四球だしたり甘めの球放ると監督が心の片隅にでも思っていると敬遠の指示出せない時あるとは思う
※一塁が空いた状況で4番勝負か、申告敬遠か。スレは深夜の野球談義さながらの大激論。これが答えの出ない高校野球の面白さでもある。
👏 PART 5:14安打・465球…立花学園の健闘を讃える声
立花きょう勝てば2年連続ベスト4。大したもんだよ。
立花学園もいよいよ神奈川ビッグ3を食う日が来たかと思った矢先に…
あとちょっとで勝てたのに…
根本、今夏465球で力尽きる
バーチャルを複数のタブ開いてみてたんだけど、そのうちの一つがフリーズしていていま動き出したとこだが
ちょうど慶應のタイブレの攻撃はじまるとこだった
もう一度立花のPのガッツポーズみておくわ
※敵味方関係なく「もう一度あの気迫を見たい」と言わせる根本投手。465球の熱投は間違いなく今大会屈指の名場面だった。
🔥 PART 6:24日は因縁の横浜×慶應!板は早くも臨戦態勢
因縁の対決 慶應 対 横浜
準々決勝以降、横浜スタジアム
22日(水) 準々決勝
第1試合(09:00)鎌倉学園×桐蔭学園
第2試合(11:30)桐光学園×日大藤沢
24日(金) 準決勝
第1試合(09:00) 横浜×慶應義塾
第2試合(11:30)(鎌倉学園×桐蔭学園)×(桐光学園×日大藤沢)
26日(日) 決勝(14:00)
サヨナラの勢いで横浜に勝つわこれ
慶應優勝おめでとう
ヨロヨロしながら結局勝っちゃう今年の慶應、不気味やな
準決勝も決勝も、もしかして、、、
3-3から延長タイブレーク、そして4番のサヨナラ打。紙一重の名勝負を制した慶應が、24日の準決勝で王者・横浜と激突する。3年前の全国制覇校同士の顔合わせに、神奈川スレのボルテージは早くも最高潮だ。
そして忘れてはいけないのが、14安打を放ちながら涙をのんだ立花学園の健闘。465球を投げ抜いた根本投手の気迫は、勝敗を超えてスレ民の心に残った。あなたはあの場面、勝負と敬遠どちらを選びますか?

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