7月21日の静岡大会は8強入りをかけた熱戦デー。最大のドラマは静岡市内の進学校ダービー・静岡×静岡学園で、静高が延長10回タイブレークの末に3x-2サヨナラ勝ち。9回には本塁憤死でサヨナラを逃す場面もあり、スレは大盛り上がりとなった。
ほかの会場でも富士市立が3-1で東海大静岡翔洋を破り13年ぶりの準々決勝進出、藤枝明誠は5-1で掛川西に勝利、常葉大菊川は6-2で浜松商を下し、浜商の26年ぶりの夏はならずという結果に。
白熱の展開に高野板民からは「しずてつスタジアム面白いことになってきた」「聖隷と菊川の決勝はよ」と歓喜と気の早い展望が入り乱れる事態にwww
⚾ PART 1:朝イチから各会場ざわつく展開に
菊川やっぱり強いな。静高は今日もエース温存でいい戦い方だ。
明誠が早くも5点目
掛川西はミスが目立つ
しずてつスタジアム面白いことになってきたなw
※開始1時間で「面白いことになってきた」が出るのが夏の地方大会である。
🎓 PART 2:静高×静学は「静岡市内の進学校ダービー」
静高と静学だと静岡市内の進学校対決だな
>>48
静高の併願校に静学という中学生が多い
静高を過去何十年と見てきて
これって静高が負ける時の典型だよね
やっぱり今年もダメダメパターンか??
序盤こういう流れになっても、臆せず中盤以降にガツンと反撃して大量得点して勝てれば、静高も一皮剝けるんだけど、そんな試合した過去に殆ど記憶がないんだよねぇ
※「過去何十年と見てきて」という古参ファンの重みよ。このフラグが後にどうなるかは最後まで読んでほしい。
😫 PART 3:まさかの譲り合い&ゾーン談義で騒然
静高はチャンスを逃す
5回終了
静岡学園2−1静岡
凄いなwノーアウト1,2塁で無得点ってw
酷い譲り合いだな
静岡学園のアウトコースが広くてことごとくストライクになっててみのさん量産してるな
草薙の球審確かにストライクゾーン広すぎ
※接戦あるあるのゾーン談義。もっとも条件は両チーム同じ、ここからのドラマが本番だった。
🔥 PART 4:本塁憤死→タイブレーク→劇的サヨナラ!
静岡高校、本塁憤死でサヨナラならず
静岡学園vs静岡はタイブレーク
タイブレークになったら分からないね
静岡学園は静岡商でもこんな感じの試合で
勝ったからね
試合終了
静岡3x−2静岡学園(延長10回タイブレーク)
静高は3年連続の準々決勝進出
おっしゃ静高サヨナラ勝ち
※本塁憤死からのタイブレーク制圧。PART2の「今年もダメダメパターンか?」を最高の形で裏切っていくスタイル、これぞ夏である。
🌟 PART 5:富士市立が13年ぶり8強!臼井投手に注目集まる
試合終了
富士市立3−1東海大静岡翔洋
富士市立は13年ぶりの準々決勝進出
常葉大菊川からしてみれば
苦手の東海大静岡翔洋が負けたのは良かったけど
富士市立の臼井投手を打ち崩して
得点できるかという問題が出てきたね
菊川の準決勝進出は硬いな。臼井はいい投手だけどさすがに3連投になると厳しい。
👏 PART 6:浜商の26年ぶりの夏はならずも「ようやっとる」
浜商ようやっとる
常葉菊川6-2浜松商
浜商、9回二死走者無しから三連打で1点返すもここまで
浜商は一死ニ三塁と一死満塁が無得点だったのがね
ここで点を取り切れないのが全て
ただ守備は両チーム良かったし、この戦力差でコールド避けたのはさすがの伝統校だね
試合終了
常葉大菊川6−2浜松商
浜松商は26年ぶりの夏の甲子園出場ならず
準々決勝、富士市立vs常葉大菊川
※9回二死走者なしから意地の三連打。名門・浜商の夏はここまでだが、最後まで食らいつく姿にスレも敬意モードだった。
🔮 PART 7:8強出揃い、高野板民の展望は
試合終了
藤枝明誠5−1掛川西
藤枝明誠は2年連続の準々決勝進出
>>57
島田工が3点先制とはビックリ
島田工は4月から座馬監督が就任してから
実力を付けてきているかもね
聖隷と菊川だけ抜けてるな
あとは消化試合
聖隷と菊川の決勝はよ
静岡大会は静高のタイブレークサヨナラ、富士市立の13年ぶり8強と、朝から晩までドラマ満載の一日となった。下馬評では「聖隷と菊川の二強」というのがスレの空気だが、この日の静高の粘りや島田工の勢いを見る限り、まだまだ何が起きてもおかしくない。
浜商・掛川西・翔洋など敗れた各校も、最後まで見せ場を作っての夏だった。ここから先は準々決勝、さらに過酷な消耗戦。あなたはどの高校が甲子園切符を掴むと思いますか?


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