高橋留美子先生の名作ラブコメ『めぞん一刻』のTV放送開始から40年。浪人生・五代裕作が管理人・音無響子に一途に想いを寄せ続ける物語は、「恋愛は自分から勝ち取るもの」という価値観を色濃く映していた。しかし時代が進むにつれ、ラブコメ主人公の恋愛への向き合い方は驚くほど変化してきたという記事が、5ch芸スポ+民の懐古&考察スレを呼んだ。
『ラブひな』以降の「追われる主人公」時代、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の「距離を置く主人公」時代…と続く変遷を辿る内容に、スレ民は「今の時代ならアウトなシーン多すぎ」「そもそもめぞん一刻はスタンダードじゃなかった」と思い思いのラブコメ論を展開。
単なる懐かしさだけでなく、「令和の価値観で見たらこのキャラどうなの」という現代目線のツッコミが多く飛び交ったのがこのスレの見どころ。
出典:Yahoo!ニュース「『めぞん一刻』から40年… ラブコメに驚きの変化が? 時代ごとの主人公が映す『時代の価値観』」
📚 PART 1:懐かしのラブコメキャラが続々召喚
五大くん
きまぐれオレンジロード
YAWARA!がラブコメの頂点
※記事のお題そっちのけで「好きなラブコメ」を挙げ始めるいつもの流れ。世代がバレる名前が次々出てくるのも懐古スレの醍醐味。
😳 PART 2:今読み返すと「割と際どい」設定に気づく民
あれで驚くのはまだ25〜26歳の死別した未亡人が
親にいい年してんだから再婚しろ再婚しろって言われてるところだわ
読み返すと五代って想像よりガッツリこずえちゃんと付き合っててさすがに今の時代じゃダメだろと思った
もっと響子さんに一途だと思ってた
初登場時に既に未亡人で
結婚から子供を作る時の年齢を指折り数えるヒロインは今でも異質だと思う
※令和の目線で読み返すと「これ普通に地雷案件では」という発見が多いのが懐古スレの面白いところ。当時は普通だった設定が時代とズレていく感覚。
💬 PART 3:ヒロイン評は賛否真っ二つ
女の面倒くさい所をきちんと描いてるとこが好き
そしてハッピーエンドになってるとこも良い
響子さんて顔と声と身体以外は最低だけどな
「あんたみたいに未亡人で若くもなく学歴も職もない我儘な子を
貰ってくれる人なんて金輪際未来永劫鉦や太鼓で探したって現れないわよ!」だったかな?
ヒロインがこんなこと言われる漫画なんて前代未聞だろw
※「面倒くさいヒロイン」を美化せずそのまま描いたのが逆に高橋留美子作品の強さ、という擁護派の意見も根強い。
🕰️ PART 4:ラブコメ主人公はこう変わった
陰キャ主人公がクラスの一軍女子(変わり者)に好かれる「〇〇さん系」もあるぞ
かぐや様はセックスもするぞ
すれ違いで話作ってるから、スマホ時代には成り立たない
※「スマホがあれば誤解はすぐ解ける」は今のラブコメ作家が全員直面する永遠の課題。すれ違いドラマを成立させるための涙ぐましい工夫が各作品に見られる。
📝 まとめ:ラブコメ主人公は「時代の鏡」だった
🥇 「追いかける主人公」→「追われる主人公」→「距離を置く主人公」と40年で価値観は様変わり
🥈 今読み返すと「時代的にアウトかも」な設定に気づく懐古勢が続出
🎯 スマホ普及で「すれ違いドラマ」自体が成立しにくくなった説が地味に説得力あり
あなたの好きなラブコメ主人公は、どの時代のタイプだっただろうか。
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※本記事は5ch「芸能・音楽・スポーツニュース速報」のコメントを引用・整理したものです。


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