もうすぐ「海の日」だというのに、神奈川県藤沢市の江の島周辺がガラガラだという記事がニュー速+に立った。梅雨明けの遅れと猛暑で客足が本格化せず、海の家の中には「テキーラで単価を上げる」戦略に出る店も出てきたらしい。
スレは記事の本題そっちのけで、見出しにあった謎ワード「ヤリラフィー」の意味を巡って半日がかりの大論争に発展。
海離れの実態から治安への不満、氷河期世代のノスタルジーまで、ニュー速+民が縦横無尽に語り尽くした一本。果たして江の島に何が起きているのか。
🏖️ PART 1:江の島、海開き後もお客さんスカスカ問題
海開き後も客足は鈍く…梅雨明け遅れと猛暑に揺れる客足。昨年同時期と比べ体感で客足が3割ほど減っているという海の家スタッフの証言も。
海に行ったところで単純に暑すぎるんだわ
>>1
をい、これのどこがニュースなんだ
※そもそも「客足が減った」という話のはずが、次のパートで本題が完全に脱線する。
🤔 PART 2:「ヤリラフィーって何」で半日論争www
「ヤリラフィー」というキメセク感に満ちたワード
ヤリラフィーってなんだ?
ヤリはまあ分かる
ラフィーってなんや(´ω`)
「ヤリラフィー」とは、TikTokをきっかけに日本の若者の間で流行したインターネットスラングやネットミームのこと。クラブやSNSを好み、テンションが高くノリの良い「パリピ」を指す。元々はノルウェーの音楽ユニットの楽曲のサビ部分の歌詞が「ヤリラフィー」と聞こえるという「空耳」から生まれた言葉らしい。
※律儀に語源解説までしてくれる住民が現れる高低差。おかげで元記事の内容より「ヤリラフィー講座」の方がスレの主役になった。
😤 PART 3:「汚い」「ぼったくり」「DQN天国」不満噴出
よくこんな汚い海に入れるな
昔から海の家は、ぼったくりが多くヤクザ者がやってた。
入れ墨入っててプールとかいけない人達が自然に集まってくるから海は治安悪い。藤沢や鎌倉は対策したほうがいい
はっきり言って高くて買う気になれない。そもそも高いのは解ってるが、公園の自販機じゃねーんだから、ぼったくりすぎ
※「暑いから行かない」だけでなく、治安・料金への不満も根深い。海の家が「怖い場所」化しているのが伺える。
🏝️ PART 4:じゃあどこの海に行けばいいのか論争
県外から来る下品な若者が多い江の島よりも、逗子・葉山に流れる人が多い。車ですぐだし。森戸海岸とかこじんまりしてるけど、静かだし、海の家もあるし
地元でさえ最近の由比ヶ浜は回避するよ。汚いしうるさいし下品だし変な人しかいねえし。静かでまともなビーチ行くなら茅ヶ崎か、葉山まで行く
江ノ島近辺の住人は江ノ島の海が汚い事を理解してるから伊豆まで行くんだよな
※地元民ほど江の島を避け、逗子・葉山・伊豆に流れているという証言が複数。地元発の「江の島離れ」がじわじわ進行中らしい。
👴 PART 5:氷河期世代、往年の江の島を懐かしむ
サザン世代ももう老齢になって江ノ島どころじゃなくなってるからなあ
3、40年前の一億総中流で育った頃の若い日本人だらけの頃と何もかも違うわ
少子高齢化だから仕方ないね。なんだかんだ氷河期世代の青春時代は海でナンパとかまだ賑わっていた。ギャルもいたし、海は金かからないレジャーだったから氷河期世代でも楽しめた
※「海離れ」の正体は治安論争と同時に、単純な人口減・世代交代でもあるという、地味に真っ当な着地点。
💸 PART 6:海の家、実は荒稼ぎしていた説
うちの地元の海の家はある業界の人が牛耳っとるな。1代限りの出店権利が3000万もするが、ひと夏で億の売り上げ叩きだすから無茶苦茶儲けてるで。ひと夏儲けて後は遊んで暮らしてはるわw
単価を上げるとかそれ、怖〜い店主が「売ってこ〜い!!」とノルマ押し付けてるから、そーゆー怖い店で働くのはやめましょーね!?
※「客が減った」と嘆く記事の裏で、出店権利3000万円・ひと夏で億の売上という景気のいい話も飛び出す江の島経済圏。客足以前に商売の構造自体がかなり特殊らしい。
📝 まとめ:江の島の「異変」は暑さだけじゃなかった
🥇 客足減少の一番の原因は「単純に暑すぎる」「屋内施設に客が流れる」という身も蓋もない天候・生活様式の変化
🥈 「ヤリラフィー」という見出しの謎ワードがスレの主役を奪い、本題より用語解説大会になる5ch名物のズレっぷり
🥉 治安・ぼったくりへの不満から、地元民ほど逗子・葉山・伊豆へ避難しているという「江の島離れ」の実態
それでも海の家は1代限りの出店権利3000万円、ひと夏で億の売上というから、客が減っても儲かる仕組みはしっかり残っているらしい。今年の海の日、あなたは海に行く派? それとも家でエアコンの前で「ヤリラフィー」の意味を調べる派?
※本記事は5ch「ニュース速報+@」のコメントを引用・整理したものです。


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