与党の整備委員会が15日朝に北陸新幹線延伸ルートを決定。敦賀から新大阪へ延伸する際、「小浜・京都ルート」のうち桂川駅周辺案を選定した。
京都市内トンネルによる地下水汚染懸念と京都仏教会の「千年の愚行」批判、市議会の反対を受けての変更。去年の参院選で維新がルート再考を公約に掲げトップ当選した流れも後押し。
エッヂ民からは「新神戸みたいになるぞ」と懸念の声、地下50m駅への不信、「東海道のバイパスとして機能させよ」という期待が交錯。
🎯 PART 1:京都駅回避、桂川駅に決定
与党の整備委員会はきょう=15日朝、北陸新幹線の敦賀から新大阪まで延伸する計画のルート案について、「小浜・京都ルート」のうち、JR桂川駅周辺を通る「桂川」案とすることを決めました。京都駅の西側約5キロにあるJR桂川駅付近の地下に新駅を作るという案です。一度は2016年に「小浜・京都ルート」に決定していましたが、京都市内にトンネルを通すことで地下水への影響が懸念されるなどとして京都仏教会の僧侶が「千年の愚行」と批判し、京都市議会からも反対の声があがっていました。
※2016年決定から10年近く揉めた結果が「桂川案」。京都駅を避けることで地下水汚染リスクは軽減されるが、今度は立地の悪さが問題に。
🎯 PART 2:8ルート全部に欠陥あり、その中での最適化
北陸新幹線の敦賀以降のルート案 米原ルート「東海道新幹線に繋げられません」湖西ルート「強風多発でよく止まります」小浜ルート「需要ないです」小浜京都ルート「建設コストと期間が莫大です」小浜舞鶴京都ルート「めっちゃ遠回りです」結局どれもデメリットあるからなあ 小浜京都ルートのデメリットを少なくするための妥協案として桂川経由にしたのかね
※京都駅ルートのコストを圧縮するために小浜京都ルート内で最適化→桂川案という二段階の折衝。完璧な解は存在せず、現実的妥協の産物だ。
🎯 PART 3:不便な郊外に地下50m、深すぎないか
不便な郊外なのに地下50mで草 リニア名古屋やリニア神奈川県が地下30m リニア品川が地下40m 日本一深い地下鉄の大江戸線六本木駅が地下42m 町外れなんやしせめて乗り換えはスムーズにしろよ
※地下水の深さに合わせた結果、国内有数の深い地下駅に。利便性を求めるなら、せめて駅内通路をスムーズにしてほしいという悲鳴。
🎯 PART 4:「新神戸になるぞ」アドバイス
桂川くっそ導線悪いから新神戸駅みたいになるぞ
※「新神戸になるぞ」がスレの最大ボケ。新神戸駅は神戸電鉄へのアクセスが悪く「使いにくい新幹線駅」の代名詞。同じ轍を踏みそうという懸念は妥当。
🎯 PART 5:「東海道のバイパスとして機能させてくれ」
桂川を新京都にしてええから早く新大阪まで繋げてや 東海道のバイパスとして機能させてくれ 流石に全線開通したら東京~新大阪までの本数も増えるやろ 現在予定 北陸(12両編成毎時2本) 東海道(16両編成毎時13本) リニア(16両編成毎時8本)
※現在東京~新大阪で毎時13本の東海道新幹線。北陸新幹線がバイパス化できれば、容量圧力が軽減される。広域インフラとしての価値は高い。
🎯 PART 6:新快速が桂川に止まるんか
新快速が桂川に止まるんか 桂川始まったな
※在来線新快速の停車駅化で、桂川駅の利用価値が一変する可能性。高速鉄道へのアクセス駅としての地位向上。
🎯 PART 7:京都を通らないなら、サンダーバード残せよ
京都通らんならサンダーバード残せと思うけどJRは絶対やらんよな
※皮肉な指摘。新幹線が京都を避けたことで、サンダーバード(金沢~大阪特急)が京都経由の唯一の選択肢に。JRの経営判断はまた別だが、利用者には朗報かも。
📝 まとめ:妥協の果てに、さらなる課題が見える
与党整備委は15日朝、北陸新幹線延伸ルートを桂川駅案に決定。京都市内トンネル、地下水汚染懸念、仏教界の批判を回避する二次妥協だ。
エッヂ民の反応は多角的。「新神戸になるぞ」と導線を懸念し、東海道新幹線の広域バイパス期待も示唆。在来線新快速停車化やサンダーバード生存の逆説的メリットも浮上。
結局のところ、8ルート全てに欠陥があり、その中での最善策が桂川案。地下50mの深さで地下水を回避し、立地の悪さは新快速停車で補う…という構図。完成まで長いタイムスケールが見込まれ、その間に駅周辺がどう発展するかが利便性の鍵になりそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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